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2006年5月30日 (火)

B型の彼氏

B_1

<過去に観た作品>B型の彼氏
こんにちわ〜、えーと今日は、
これも少し前に上映していた
 B型の彼氏
です。
これをみるきっかけは、予告編をみて、
 バカバカしそうだけど、
  気晴らしになりそう

て理由からで、
すいません、
 また韓流です.....
最近、
 韓流ばかり観てますね〜
  かぶれてますね〜。


いっか。

いつものようにチケット屋さんで
安売り映画券を手に入れて、
映画館のチケットカウンターに出しました。
 「ビイ型の彼氏」
すると、店員さんは、
 「日本語吹き替えになりますが
   よろしいですか?」

,,,,,,
,,,,,,,,,,
 よくないですうっ!!
ナ、ナゼ!韓流映画いっぱいあるのに、
 ナゼこの映画だけ吹き替え!?
,,,,,,,,,,
 誰が何をどうしてどうなって
  吹き替えに決めたの!??

このB型の彼氏ってタイトルからして
 ぜったいガキんちょは観ないよ〜〜。。
アニメでもないし。
ひょっとしてオバチャンのために?
 オバチャンはしっかりしてるから
  字幕でいいよ〜。

それか映画会社の中で、
 多数決で吹き替えになっちゃったのかなあ〜。
  いやいや、
をとるなをっ!

店員の言葉を聞いた瞬間、
 返す言葉につまってしまい、
頭の中で、一瞬、
 帰ろうかな
と思ったんですが、同時に、
 今さらやめるって言えないよ〜(泣)
てことで、
 「いいです」(ニコっ)。。
さて。
ストーリーですが、
 まずこれラブコメディーです。
 男性と付き合ったことのないヒロインが、
 B型のテキトー自己中オトコにひっかかります。
 この映画では
 「とにかくB型は自己中で人としてサイテー」
 が定義でして、
 ヒロインもこの男にふりまわされるんですが、
 好きだからつくしてつくして、
 でもとうとうあまりの男のテキトーぶりに.....
て感じです。
感想は、
 思っていたとおりのお気楽映画!(笑)
でした、
 なんともバカバカしいストーリー(笑)
このB型オトコの
 自己中ぶりが、けっこう笑えます。
B型ってほんとにこんな感じなんですかねえ〜?
あとは、
少ーし、ホロっとくるところもありました。
ということで、
このB型の彼氏
 当初の私の気晴らし目的は果たせる作品
でした。
あ〜こんなの観てる人いるのかなあ〜。。
オススメ度数☆☆



   

タブロイド

Photo_13



<過去にみた作品>タブロイド
こんにちわ〜、昨日ご紹介しました
クライング・フィストがリアルな作品でしたので、
もうひとつリアルな作品を思い出しました、
 タブロイド
です。
これは確か、あるスジから(なんのスジや!笑)、
 羊達の沈黙にも通ずる
と聞きつけて、非常に興味を持ってしまい
観てみました。
ストーリーは、
 南米エクアドルが舞台で、
 モンスターと呼ばれる未逮捕の犯人が、
 幼少の少年少女を次々と殺害する事件が
 起こっていて、
 その犯人を、スクープ狙いのテレビキャスターが
 追いかける!

というものです。
感想は、
 これはなかなか面白かった
です!
 エクアドルの新鮮な映像
が観れたり、
 エクアドルの治安の悪さ
がわかり、
 ある事柄を発端に集団リンチが始まったり、
  (この場面は私にはキツすぎましたが、
   なんとか観れました)

また、
 そのあたりの描写がリアル
でした。
ストーリー展開も、
 決して退屈することなく、
   犯人は誰なのか?

そしてとうとう!
 事態は最悪の方向へ!!??
という感じで、
 飽きる事無く観れました。
主要キャラクターも、
 それぞれがとても個性的
で、この点でも飽きずに観れると思います。
ということで、このタブロイド
 できればみなさんにも観てほしい1作
です。
オススメ度数☆☆☆

2006年5月28日 (日)

クライング・フィスト

Photo_12


<映画館で公開中>クライング・フィスト
こんにちわ〜、えー今日は、
ネットで今やってる映画を調べていて目についた
 クライング・フィスト
を観てきました。韓国映画です(またか!笑)。
ストーリーは、
主人公が2人いて、
 片方は40歳の元ボクサーの落ちぶれた中年オヤジ
 借金とりに追われ、妻にも離婚され、食って行くために
 路上で殴られ屋をやっているどうしようもない男。

 

もう片方は、不良少年というにはあまりにも
 アブナすぎる20歳の男、
カナリ非常にアブナイ
 ことをやってしまい、刑務所(だったかな?)に入ります。

 

二人とも最低レベルの生活から抜け出せないが、
 それぞれがそれぞれのキッカケで、
 オヤジはボクシングを再開、少年はボクシングを始める、
 そんな二人が大会でついに拳を交える
というもので、
 大会以外では、この二人はいっさい関係がない
です。
観た感想はですね、
 これ、リアルすぎてちょっと怖い
です。
 韓国の貧民層の暮らしぶりが、
  住居や人物描写でモロに描かれていて、
   私にはちょっと、痛すぎました。
 私の苦手な暴力描写もあったりして.....
  観ていて私は引きました.....

ということで、
私にはあまり合わない作品でしたが、
ただし、
 退屈せずに一気に観れる
ことは間違いないです。
ほんの少しですが、
 涙出そうになったシーン
もありました。
ということでこのクライング・フィスト
 リアルなの大丈夫!
という方は観ても良いカナと思います。
オススメ度数☆☆

デイジー(補足)

<昨日のデイジーの補足です>
パンフレットをパラパラと観ていて、
少し書き足りなかった点を書きます、
デイジーは、
 全編、オランダが舞台
です、
なので、
 オランダの町や自然の映像が
  なかなか新鮮でキレイ

でした、
昨日はあまりオススメでないような
書き方になってしまいましたが、
映像はキレイなので、その点、観ていて
楽しいというか、色鮮やかで良いと思います、
以上です!

デイジー

Photo_11





<映画館で公開中>デイジー
こんにちわ〜、さあ今日は待ちに待った
 チョン・ウソン主演

 デイジー
を観てきました。
昨日から
 明日は初回(10:00)を観に行くぞ!
と意気込んでいたんですが、
朝、グズグズしていたら間に合わなくなり(笑)、
2回目の回を観てきました。
チケット売り場でカナリ並んでいて、
 うわやっぱり初日はスゴい人だ
と思いました。
のですが、
 半分以上はダヴィンチコードへ流れていきました(笑)
ですがですが、
 2回目の回も満席(だったと思います多分)
でした。
ストーリーは、今回は書かないでおきますね、
書くと面白みが減るので。
ヒロインは、
 チョン・ジヒョン
です、はい、
 「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」
の彼女です。
まず、チョン・ウソンからですが、
 やはりカッコいい
ですね、
ただ私的には、この映画の役は
 めちゃめちゃ良いとは感じません
でした、
 アクション・シーンはスゴくかっこよく
  撮れてました。

チョン・ジヒョンの方は、
 ビックリしました!
なにがというと、
 前作とは別人のように、垢抜けていた
ことです。
あ、これは良い意味です(笑)。
前作でもトテモ魅力的ではあったんですけど、
 前作は役がはすっぱな感じの役
というのもあったと思うんですが、メイクも
 美人メイク(なんじゃそりゃ)じゃなかった
んです。が、
今作では、
 バッッチリ美人メイクしていました!
そして
 風に揺れる髪がトテモトテモきれいでした!
なおかつ前作までの
 カワイらしさも引き継いでいて、
  前作からさらにさらに好感度アップです!

映画自体の感想ですが、
 全体的には期待したほどじゃなかった
です、
あ、
とはいえ、
 ときどき泣けるシーンがあって、
   涙がブワッ来ました(笑)

が、多分
 泣きそうになったのは私だけ
だったと感じました。
えーと、音楽の方は、
 ピアノの調べが多用
されていて、
メインテーマのピアノの調べも
なかなかよかったのですが、
 買い!までは心が動きませんでした、
  もうちょいで買いだったんですけども.....

このデイジー、
私的には、あんまり好きなストーリーでは
なかったです、
 序盤はよかったんですが、
中盤からなんだか暗〜くなってしまって.....
同じ暗いのでも、
 
私の頭の中の消しゴム」の
  暗さは気にならず名作と言える

のですが、
このデイジーの暗さはナゼか気に入らなくて.....
ナゼなんでしょうね?
音楽の使い方の違いなのか、撮り方の違いなのか、
演出の違いなのか......不思議です。
また観た方いらっしゃったら感想など教えてください。
オススメ度数☆☆

2006年5月27日 (土)

グッドナイト&グッドラック

Photo_10

<映画館で公開中>グッドナイト&グッドラック
こんばんわ〜、今日は
 グッドナイト&グッドラック
を観てきました〜、
そうです、
 ジョージ・クルーニー
が監督・出演してる作品です。
ジョージ好きということで観てきました。
ストーリーは、
 1954年のアメリカで、エド・マローという
 ニュースキャスターが、仲間とともに、
 権力の圧力に屈せず、真実の報道を貫く姿を描く

というもので、
 全編白黒の映像
に、
 のっけからメロウなjazzが流れて
イイ感じでスタートしました。
感想ですが、
.....
.........
 すいません、よくわかりません!(泣)
当時の
 共産主義とのカラミ
がこの映画の主軸なんですが、
やはり、
 日本人には実感がわかない
のです。
ひょっとしたら、私の知識が乏しいだけなのかも
知れませんが.....
この映画の作り自体が、
 非常にまじめな作り
なので、
特別、盛り上げるようなエンターテイメント性も
無いですし.....
あ、「まじめな作り」自体には好感持てます!
良かった点は、
 ジョージの相変わらず渋いカッコいい声が
  楽しめた(笑)

のと、
 ときどき流れるjazzが心地よかった
ということです。
ジョージで残念だったのは、
以前このブログでご紹介したピースメーカーの
中のジョージ(軍人役)のような精悍さがなかった
ことです。(役柄が違うからしょうがないのですが、
私はどうしてもテキパキ行動するジョージを期待して
しまうのです)太ってましたし.....(ジョージごめん....)

あと、映画を観ていたら、中盤で、なんだか、
 だんだん字幕がぼやけてきて、
私は、
 私、眠いのかな??
と自問したんですが、
 ぜんぜん眠くない。
次に、
 コンタクトがズレてるの??
と自問したんですが、
 いや、ズレてない。
そうこうしてるうちに、
なんだか
 だんだんだんだん字幕のぼやけが大きくなって
さらに、
 字幕が読めないほど、ぼやけが拡大して、
しまいには、とうとう、
 人物の顔とかもぼやけてまともに観れない
状態になってきました、
........
.............
 映写ミスっとるやん伏見ミリオン座!!!(怒)
そうなんです、
 また伏見ミリオン座がやらかしました!!(怒)
前にこのブログでご紹介した「美しき野獣」のときも、
 名古屋の伏見ミリオン座が
  とんでもないミスをしでかしてました

が、
 まさかまたやられるとはっ!!!(怒)
しかし私以外のみなさんにはビックリさせられました、
多分、私がかなり早めにおかしいのに気づいて、
後ろの映写室とか、他の観客とかをキョロキョロ観てたんですが、
 他の人たち、
  まったく動じていない!(笑)
   何事も無いように観てる!(笑)

私は、あまりにも他の人たちが動じないので、
 「え?ひょっとして字幕ぼやけるのも演出?
   みんなはそのこと前もって知ってて、
    私だけが知らないのかな?」

と思ったほどです。
いや〜なんともまあ
 名古屋人のおだやかなこと!(笑)
ですがさすがに画面全体がぼやけてきたら
他の人も気づいてヒソヒソ話が聞こえ始めて、
そして、一人の人が映画館の人に話に行ってくれて、
しばらくしたら直ったんですが、
おかしくなってから直るまでに
 約3分間くらい。
直ったのは
いいんですが、
 巻き戻し無し!(怒)
........
 そのまま続行!(怒)
........
 オイオイ伏見ミリオン座!!!(怒)
この3分間、
 けっこうな数のセリフがあった
んです、
 せっかくの映画が台無し
です。
ラストの回でしたので、
 3分くらい巻き戻しても、
  なんら後ろに影響は無い

はずなのに。
上映後、出口で支配人らしき男が
 上映中に不手際がありまして申し訳ありません
と謝りながら、1回分の無料鑑賞券を配っていました、
私は伏見ミリオン座での不手際の被害にあったのが
2回目でしたので、ハラに据えかねて、
 「前もあったよ、気をつけてね!(怒)」
と言ったのですが、
この支配人らしき男、
 特に悪びれるふうもなく、
  たんたんと機械的に頭を下げるだけ

で、
どうも、
 ほんとに悪いと思ってない
ように見えるんです。
 TOPがこんな人物だから、
  映画館としての「映写品質」ひとつ、
   ろくに良好に保てないんだなあ〜

と思いました。
しかも、もらった無料鑑賞券をみたら、
 「18年6月末まで」
...........
  期限切るなよ伏見ミリオン座!!!(怒)
...........
  6/末までに観たい映画がなかったら
    どうすんの!?(怒)

いままで私、伏見ミリオン座以外で
珍事件があったのは、たった1回で、
その時は、
 上映が急にストップして、映像も音も出なくなった
というのがあったんですが、この時は、
 すぐに場内アナウンスでお詫びがあり、
  あたり前ですが、途切れたとこから再開されました。

この時は、
 即座にお詫びがあったので
それほど気分は害しなかったです。
しかし、先にも書きましたが、
名古屋人、日本人はおだやかですね〜、
 私以外、文句を言ってる人がいない
ようでした。
よく言えば
 心が広い
ということですが.......
みなさん、怒るべきところは怒りましょう!(笑)
実際私、ほんとにあの3分間で展開がわからなくなって
本当に困りました。
 気分も冷めてしまったし、その後も集中できなくて。
今日、伏見ミリオン座のこの回に居た方、いませんか?
困りませんでした??
ということでスミマセンみなさんにこんな話を
お届けしてしまって.....
あまりにもひどい体験でしたのでツイ.......
映画以外のことが長くなってしまいました。
このグッドナイト&グッドラックは、
雰囲気がよかったです(なんじゃそりゃ(笑))
オススメ度数☆☆

 



 

2006年5月25日 (木)

県庁の星

Photo_9


<過去に観た作品>県庁の星
今日は何にしようかと考えてましたら、
 県庁の星
を観てたのを思い出しました。
この映画は最初、観る予定はなかったのです、
 織田裕二の熱血ぶりにちょっと飽きていた
のと、
 柴崎コウ...........
  見たことなくてどういう人かワカラナイ(笑)。

で、何気なくポスターを眺めていたら、
他の役者さんの中に、この名前が!
 紺野まひる
みなさんご存知ですか??
公開前にけっこうハマっていたTVドラマ、
 小早川伸木の恋
で、盆栽教室をやってた
 カナさん
です!
このドラマの彼女は
 トテモトテモ素敵だった
ので、
ポスターでこの名前を見つけた瞬間、
 ぜったい観よっ!(笑)
いいんです観る理由はなんでも(笑)。
で、観たんですけども、
これ、
 けっこう良い!!
お目当ての紺野まひるさんは
残念ながら
 ちょい役
で、彼女の魅力が
 まったく引き出されていなかった
んですが、
本編自体がなかなか良かったです。
柴崎って人も、良い人ですね、初めて見ました。
県庁職員役の織田裕二がまた
 熱いクサい演技
をするんですが、
見てたらなんだか不思議と面白くなってきて、
民間スーパーのパート店員の柴崎とのカラミも、
 最初イガミ合い、
  次第に相手に共感、
   最後にはうちとけて両思い

という昔からのロマンチック・コメディにありがちな
 王道パターン
で、
やはりこの王道パターンはすごいですね、
最後には二人のやりとりが
 切なくて切なくて(泣)。
  ウルウルきました。

ホントにもう少しで涙がこぼれそうでした。
 (こらえましたが)
織田裕二がピンチのスーパーを救おうと、
県庁で得意としてたマニュアル作成を武器に
スーパーに勤める各国外人用に、
 各国語でマニュアルをズラっと揃えて配る
シーンも痛快な感じもして、応援したくなって、
良かったです。
というワケで、
この県庁の星は、意外や意外、
十分にリラックスして楽しめる作品でした。
みなさんもきっと観てますよね、どう思いました??
オススメ度数☆☆☆

MYTH神話

Myth

<過去に観た作品>THE MYTH 神話
えーとこれも少し前に観に行った映画です、
私の大好きな
 ジャッキー・チェンの、
  THE MYTH 神話
です、
なんでも、
 中国歴代No.1樹立!
らしいです。
ストーリーは、
 ジャッキーが、古代中国の秦の始皇帝の
  近衛隊の隊長に扮して、
   朝鮮から献上された妃を守る

というもので、
ジャッキーも古代中国のヨロイカブトを
身につけていました。
見始めてまず思ったのは、
 ジャッキー、鉄カブトが、
  全く似合っていない!!

なんか、
 おさるさんみたい!
冒頭のシーンで、朝鮮から妃を取り戻そうと追って来た
武将率いる隊と戦いになるのですが、
敵が、谷の上からジャッキー隊に向けて、
 でっかい火の玉
を落としてきました、
ジャッキー隊はけっこうこの火の玉にあたって
無惨にも死亡・負傷してます、
そしてその
 火の玉がとうとう妃の馬車に迫る!!
それを察知したジャッキーが、馬車めがけて
 馬でパッパカパッパカ走る!!
そして、馬車に火の玉がぶつかる〜!
 間一髪!
なんと、ジャッキーが、ぶつかる前に、
 馬をクルリと反転させて、
  
馬の後ろ足で火の玉を蹴散らした〜!!
   すごい!(笑)そこまで馬を操れるとはっ!!

このシーンでおそらく私一人が笑ってました。
でもって続きですが、
今度は妃の馬車が、敵にのっとられてしまって、
それをまたジャッキーが助けに行きます、
馬車に自分の馬を横付けにしたら、
お約束の、
 とあああ〜〜っ!
   飛び移った〜〜!

で、この映画は古代中国の話で、剣も持ってるし、
それまでは剣で戦うシーンのみだったので、
 まさかカンフーは無いだろう
と思っていたら、
なんとその馬車の上で、敵の武将と、
 カンフー始めました!(笑)
  ハッ!、ハッ!、ハッ!と戦ってます!
やっぱりやるのね。
いやでも私は嬉しかったです.......
この後も妃を守って....というストーリーなんですが、
この妃役は、韓国の
 キム・ヒソン
という人で、私も初めて見ましたが、
とてもキレイな人です、
そうこうするうち、終盤で主題歌が流れてきました、
 この主題歌がめちゃめちゃ良い!
です。
バラードで、男の声でしたが、
ハッと気づいたら、
 これジャッキーだ!!
しかも、
 なかなか上手い!
そしたら今度は、女性の声に切り替わりました、
 スゴいキレイな声で上手!!誰これ?
と思い、
 まさか、妃役の人が歌ってたらスゴいな!?
と思ってました、
ら、
パンフで確認したら、
 妃役の人がホントに歌ってました!
容姿も声も
 こんなにキレイでいいんでしょうか!?(笑)
でですね、この曲すごく良い曲だったので、
またサントラ魂に火がついた私は、映画後、
 一目散にCD屋に買いに行きました。
MYTH 、MYTH、っと、と探したら
 あった!!!
あ、
でも、
 中国盤だ!(泣)
歌詞もすごいよかったのに、
 中国盤じゃ確認できない!
店員さんに、
 日本盤発売予定ないですか!!!
と聞いたんですが、調べてくれました。
 無い。
まあしゃあないですわ(笑)。
でその中国盤を買って帰りました。
お目当ての曲も入っていて満足したんですが、
なぜか、
 映画と全く関係のない、
 アイドルと思われる女の子のブロマイドが
 入ってる!!

さ、さすが、
 恐るべし中国!
でもそんなテキトーさが好き。
ということでまたダラダラ書きましたが、
このTHE MYTH 神話、なかなかよかったですよ、
楽しめました。
ジャッキーはほんとにサービス精神旺盛ですね、
大好きです。
オススメ度数☆☆☆

2006年5月23日 (火)

美しき野獣

Photo_8





<過去に観た作品>美しき野獣
こんにちわ〜、さてさて、すみませんが、
今日も韓国映画になってしまいました、
少し前に上映してました、
 美しき野獣
です。
これを観るキッカケは、予告編で観た印象が
よくって、興味をそそられたからです。
主演は、
 クウォン・サンウ。
女性に大人気らしいのですが、私は
 全くしりませんでした,,,,,,
もう一人の主役は、
 ユ・ジテ。
  さらに全く知りません(笑)。
ストーリーは、
 サンウ=型破りな暴力刑事。
 ジテ=綿密に事を進めるエリート刑事。
 この二人が、衝突/協力しながら悪者を追う!

というもので、
これだけ読むと、アリガチと思われるかもしれませんが、
いや、これはまさにアリガチなんですが(笑)、
ただし、
 中身はめっちゃめちゃ濃い
です!
しかし、韓国映画のパワーには本当に
 圧倒させられます!迫力が違う!
主役の二人が素晴らしいです!
サンウはぶっきらぼうで、粗野な性格のためか、
なかなか警察組織でも、私生活でも、うまくものごとを
進めることができません。
事件が絡んで来たり、また、自分を見つめ直して、
どうにもならない自分へのイラ立ち、
おさえようの無い怒り!
それが、そんな思いが、
 スクリーンをとおして観客にブッとんできます!
対するジテも、エリートなんですが、
こちらもジワジワとした熱さが
 痛いほど伝わってきます!
思わず私、
 泣いてしまいました。。
これは
 とても熱い作品です。
まさに、
 「美しき野獣」という邦題がピッタリの作品
です。みなさんもきっとそう思いますよね??
と、
ここまで思わず熱くなってしまいましたが、
これを映画館で観た時に、
 とんでもないことが起こった
んです!
予告編の終盤で、映写範囲が本編用に拡大されたんですけど、
スクリーン自体は拡大されてなくて、
予告編が急にタテ長に伸びた感じで、スクリーンの上下に
映写がハミだしちゃったんですが、
私は
 「本編が始まれば、うまく収まるんだろうなあ」
と思ってました、
で、
本編始まったんですが、
なんと、
 なおってない!!!!!!!
そうです、
 ハミだしっぱなし!!!!!!!
オイオイ。
冒頭いきなりのアクションシーンが,,,,,
 台無し!!!!
そしてにわかに周りが、
 ザワザワ  ザワザワ
そして、とうとう、とーうとう
 韓流のオバチャンが騒ぎだしたああ〜〜!!!
  「観〜え〜な〜い〜!」

........
  「なんとかして〜〜!!」
,,,,,,,,
そりゃ怒るよ。私も怒ったも。
そしてなんとそのまま5分くらいそのままで、
その後、急にスクリーンがビビッと動いて
正常の映像に戻りました。
韓流オバチャン、 
 「あ戻った。戻った戻った!!」
でもって、
 「最初からやって〜」
 「やりなおしてよ〜」

そりゃそうだ。
ですがですが、なんとこの映画館、
 やり直しなし!
さらにさらに、
 お詫びもなし!
潔い!って言ってる場合じゃない!
これはイカンですよね〜みなさん!?
この映画館は名古屋のミ○オ○座です。
最近できたばかりの映画館ですが、
にしても、
 手際悪すぎ!
最悪でも、
 謝ろうよ!
ってことで、ひょんなことから、
 韓流オバチャン・パワー
を実感した日でした(笑)。
まさかこのとき会場に居た方っていないですよねー??
あ、というわけで(?)、
この映画はとてもよかったです。
オススメ度数☆☆☆☆

2006年5月22日 (月)

アメノナカノ青空

Photo_7





<過去に観た作品>アメノナカノ青空
こんにちわ〜、さすがにそう毎日は映画館に行けず、
今日は少し前に映画館で観た
 アメノナカノ青空
を書きます!
え〜とこれは韓国映画でして、これを観るキッカケは、
前に書いた「私の頭の中の消しゴム」の影響もあり、
なにやらこのアメノ〜も、
 悲しげな映画らしい
と察知して、観に行きました。
席に着くと、私の真後ろに座ってるオバチャンと
思われる二人組の会話が聞こえて来ました、
 「私、今日で5回目だよ。」
......
え!?
そ、そこまでいいのかこの映画!
 私、今までどんなに好きな映画でも、
  同じ映画を5回も映画館行ったことは無い

よ。
せいぜい3回カナ。
さらにオバチャマ、
 「好きなんだわ〜この映画。
   ラストの日も観に来るよ。」

.......
............
えらい!!オバチャンあんたは〜(泣)、、
 そこまで映画好きになれるとは、おそれいった!!

と、観る前からこんな一幕がありまして(笑)、
で、私も観ました。
感想は、
 期待してなかったけど、なかなかイイじゃんっ!
なんかやっぱり
 せつない感じがイイ
です、「私の頭の中の消しゴム」ほど泣けるワケじゃない
けど、これはこれでイイっ!と思います。
主人公は特にかっこいいワケじゃないし、
ヒロインも、特別キレイというよりは
 カワイらしいタイプ
ですが、
映画が進むに従って、このヒロインの輝きが
 どんどん増していって、
終盤には、
 かなり魅力的に見えました。
ストーリーもなかなか良いし、
なんといても、
 音楽がメチャクチャ良い!
です!この音楽には感動しました、
特に大好きなのは、
 主人公の男優が、2階の窓辺で外を観るヒロインを
  見上げてる時に流れる音楽、
   バラード!
    でもって韓国語!
     秀逸です!

私はこの曲聴いた瞬間、
 サントラ買いだな(フフっ)
です。(おバカ)
で、ですね〜、映画終わりかけぐらいから、
......
..........
 左の方で誰か泣いてるよ〜〜〜
しかも、
 大声でオエツってる〜〜〜〜
  (ウウウ、、オオオウウウエエ〜〜〜
    ヒックヒック)

......
..........
そこまで泣けるかな?(苦笑)
「私の頭の中の消しゴム」は私もオエツって泣きましたが、
この映画は
 そこまで泣けないよ〜〜
あ、でも悪く言ってるのではないです、
きっとその泣いてた人はカナリいい人だったんでしょう!
映画ってほんとにいいもんですね(嬉)。
えー、ところでサントラの話に戻りますが、
映画終わってCD屋にダッシュしました!
探す探す.....アメノナカ、アメノナカっと.......
 無い。どこにも。
私、なんか怒れてきました、
 公開中の映画のサントラくらい揃えとかんかいっ!
って。
あ、まあ私も頭の中では「マイナーだからしゃあないか」
とわかってたんですけどね。
で今度はネットで探したら、
な、ななな、なんとおおおおっ!
 韓国盤発見!(ご苦労サマ......笑)
私は、画面を観ながら一人、
 オオオオオオオオーーーーッし!
すいません、熱すぎますね。
で、めでたくその韓国盤を取り寄せて買いました。
家で聴いたら、
 やっぱりめちゃくちゃいいです!
  他の曲もとってもステキ!ハングルって素敵!

です〜、夜寝る時にスリープタイマーかけて
聴きながら寝る日が続きましたよ。
ということで、私的にはこの映画、とっても
オススメです、ってみなさん観てるカナ??
オススメ度数☆☆☆☆

2006年5月21日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード

Photo_6





<映画館で公開中>ダ・ヴィンチ・コード
こんにちわ〜、今日は昨日から公開開始の超話題作、
 ダ・ヴィンチ・コード
に行ってきました。
にしても、すごい人気ですね〜、
これほど混雑してる映画館は久しぶりでした!
私は「なんでこの映画がそんなに話題になってるの?
そんなにおもしろいのかな〜?」と思ってたのを
確かめようと、観始めました。
感想は、ですね、
 うーん、なんだかイマイチ良くわかりません....
すいませんまたこんな感想で(苦笑)。
 そこそこミステリアス、そこそこサスペンス、
  あまり驚かないどんでん返し(笑)、
   たま〜にお客をビックリさせる突然の演出

って感じで、
私的には
 強烈にアピールしてくるものが無い
感じでした。
題材が題材なので、
 キリスト経の知識ベースが日本人に無いからなのか
  ことの重大性が伝わってこない

のです。
演出の中で、
 そんなことしないでしょ普通〜
みたいなツッコみどころも
チラホラありました......
ですが、
 ヒロインがとてもよかったです!
グラマー路線のハリウッド女優とは正反対の
フランスの女優
 オドレイ・トトゥ
です。
 小鳥のようにチャーミングな女性
です、
 声も非常に魅力的でとても好感がもてました!
と、いろいろ書きましたが、
この映画、決してツマらなくは無いです、
普通に楽しめると思います、またみなさんの
感想を教えてくださーい。
オススメ度数☆☆


2006年5月20日 (土)

ジャケット

Photo_5


<映画館で公開中>ジャケット
こんにちわ〜、今日はなんだか
 めちゃめちゃ風強かった
ですね〜、そんななか、いそいそと
予告編を観て楽しみにしてた
 ジャケット
を観に行ってきました。
 エイドリアン・ブロディと 、
  キーラ・ナイトレイ共演

で、
ストーリーは、
 戦争帰りのブロディは後遺症で記憶が途切れがち、
 そんな中、殺人事件が起こり、気がつくと、犯人として
 裁判にかけられていた.....
 その後、精神異常とみなされ病院で異常な治療を受ける.....
 その治療の中で現在と未来が交錯し!、
 自分は死んでるのか!?
 そこにキーラが絡んできて.....

という
 サスペンス
で、そこに、
 上手にハートフルな要素
を盛り込んでいます。
私の感想は.......
 これ、良い!!よいです!
ここまで良いとは期待してませんでした!
サスペンスというか謎解きミステリータッチというか、
 え、これからどうなるの??ワクワク.......
という
感じで集中して観ることができました。
 ラストの暖かい演出も好き
ですし、
 エンドロールで流れる音楽がまた秀逸
でした!
さっそくCD屋にサントラを買いに行ったのですが、
 売ってませんでした(泣).......
   売ってえな!!なぜ売らん!?
明日また探します。
エイドリアン・ブロディの演技、
 よかったですよ〜、
  セリフのつぶやき方がイイですね!

ということで、この ジャケット本当にオススメです、
みなさんぜひぜひどうぞ!!感想教えてください!
オススメ度数☆☆☆☆

ピースメーカー

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<過去にみた作品>ピースメーカー
こんばんわ〜、今日は1997年作品の
  ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマン主演

  アクション・スリラー、
    ピースメーカー
を紹介します。
ストーリーは、
  ロシアから運び出された核弾頭を、テロリスト相手に、
    軍人ジョージ・クルーニーと科学者(?)ニコール・キッドマンが
      協力して奪還する!

というもので、
私も当時映画館で観ました、
  これ、良かった!
です、テンポもよくて、
  まさにハラハラドキドキの超一級のアクションスリラー
でした!
なんといっても、
  ジョージ・クルーニーがカッコイイっ!!
    軍人役がこんなに似合うとは!

わたしは今まで観たジョージ作品では
  この映画のジョージが一番良い!
と思ってます。
ジョージにはぜひぜひこの、
  ちょっとはみ出し者だけど、
   大胆で型破りで実行力のあるの軍人の役

をもっともっとやって欲しいのですが、なかなかやらないですね。
もう一つ私がこの映画を好きなのは、
  テロリストが悪役なんですが、そのテロリストも家族をアメリカに
  殺されていて、「祖国で家族で静かに暮らしたいのに、戦争を持ち
  込んだのはアメリカじゃないか!」という、彼には彼なりの悲しい
  理由があって、そこのところを、アメリカ映画なのにもかかわらず
  上手に描いていて、「なんでもかんでもアメリカが正義なのか?」
  っていうことをあらためて観客に示してくれているからです。

と、私は本当に本当にこの映画が大好きで、
  文庫本、ビデオカセット、レーザーディスク、DVD(アメリカ盤)、
  DVD(日本盤)、サントラCDと持っていまして、

さらに、
  超特大ポスターを額に入れて
    部屋にドーン!とかざってあります!

というほど好きなんです(少々おバカ)。
ただ、ただですね、いろんな人とこの映画のことを話すと、
  意外にも「ツマンない」という人もいる
のです。
あ、確かに、映画は観る人によってガラリと感想変わりますよね、
だからそれはしかたないことだと思います。

この映画については、実は私も、冷静に、ほんとにイヤみなほど冷静に
この映画を観ると、確かにストーリーや演出に甘いところがあると思います、

私はテロリストの意見に共感する部分もあるのですが、
つまんないと言う人は、「まったく共感できない」というし、

私はテロリスト役の役者さん(ぜんぜん有名じゃない人です)は、
ユーゴスラビア系の方で、テロリスト役にあっていると思うのですが、
つまんないと言う人は、「役にあってない。もっと有名な人の方がよかった」
と言いますし、、、、なのでもう人それぞれですね......

ですけども、やはり、せっかく観るのだから、気楽にかまえて
なんにでも興味を示して積極的な姿勢でこの映画を観れば
けっこう楽しめると思います、よ。
ハンス・ジマーの音楽が、これがまた、
  迫力あってスゴいカッコいい
んですよ〜〜!!
ニコール・キッドマンも、
  なかなかひたむきな演技をしていて
   好感もてます!

軍人ジョージが、ニコールのことを呼ぶ、呼び方が、
 劇中と最後の場面とで変化を見せるんですけど、
  そんな演出も好きです(ベタと言えばベタですが、いいんです!)
ストーリー全体をとおしてみて、
  けっこう硬派なつくり
ですし、
ん〜〜、やっぱり私は好きです!
ということでみなさん、よろしければ観てみてくださいね。
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年5月18日 (木)

私の頭の中の消しゴム

Photo_3





<過去に観た作品>私の頭の中の消しゴム
え〜今日は、前々回に書いたユリョンの続きってことで、
  チョン・ウソン
が出てる
  私の頭の中の消しゴム
を書きます。
これは私はチョン・ウソン主演という理由だけで
あまり話の中身は気にせず初日に観に行きました。
ら、
  ウウっ.....ウウウっウゥゥ〜〜
??何の音??
  ズルズル.....ウウっ.....
??
???
????
  泣いてるよお〜〜〜
しかも、
  私だあああ〜〜〜〜
失礼しました。
何でしょうこの映画、
  メチャメチャ良かった!
です!
チョン・ウソンは
  相変わらずカッコイイし、
ヒロインの
  ソン・イエジン
がまた
  カワイらしいくて良いです!
私は今まで観た映画の中でコレが一番
泣きました。
私は人に泣いてるのを気づかれるのが大嫌いで、
映画館では
  ちょっとしたテクニック
を使って、泣いてるのをバレないようにしてます、
ちょっとご紹介しますと、
涙がこぼれそうになったら、
  さりげなく腕をヒジ掛けにのせて
   「泣いてないよ〜フフン」って感じで
     ほおづえをついて、

  で、このあと
    静かに指をのばして
     目尻をチロっとふく

のです!!
どうでしょう!?ほぼ完璧です!
これは使えると思いますのでみなさんもどうぞ!
ただ、声だけは必死に押さえるしか
 てだてがないですケド......
ということで、
この映画はヒーローとヒロインがほんとに
  ベストカップルな永遠の1作です!!
もちろんみなさんも、もう観てますよね!
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年5月17日 (水)

陽気なギャングが地球を回す

Photo_2


<映画館で公開中>陽気なギャングが地球を回す
こんにちわ、今日も109シネマズのレイトショーに行きました、
  陽気なギャングが地球を回す
です。
これは、
  良かった!
です!
はいもう、
  単純に面白かった!
です。
ストーリーは、
  題名から想像がつくとおりの
   笑いアリの痛快ギャング・ムーヴィー

て感じで、
  ルパン三世を実写にしたような
部分もあり、
  ハチャメチャ度がメチャメチャ楽しい
映画でした!
しかし私事で気になったことが...
というのは、
  私だけみんなと笑いのツボが違う!?
ってことです、
みんなが笑うとこでは、私も面白いんですが、
私が思わず、
  アハッ!
って笑ったところで、
......
......
  誰も笑ってない!(泣)
......
ナ、ナゼ!?
  めっちゃ面白いとこなのに!?
うーんまた私、
  ピントがズレたかなあ〜。
こんど、観た人に
  「あそこ笑えたよね?」
って聴いてみます、
  「何が面白いの?」
って言われたら......
  さすがにイタタタっ.......
です。
ということで(?)、この作品すごくオススメです、
みなさんぜひぜひどうぞ!
オススメ度数☆☆☆

2006年5月16日 (火)

アンジェラ

Photo_1





<映画館で公開中>アンジェラ
今日は、109シネマズのレイトショー(20時過ぎの回は
1200円で観れるやつです!)でアンジェラを観てきました。
そう、
  リュック・ベッソン 久々の監督作品!
です。
が...........
  この作品......ワケがわかりません!
と書くと、みなさんに、
  またアナタ、ちゃんと観てないんじゃないの?
ってツッこまれそうですけども、
いえ、ストーリーは、
  借金取りに追われて落ちぶれてる主人公の前に
  素敵な女性(アンジェラ)が現れて、
  主人公が自分を見つめ直して
  明るい方向へ進む

っていうのはワカるんですけど、
ウーン,,,,,,,
にしても.......
  ラスト近くのあの演出はナニ!!??
ここが一番ワケわかりませんでした、
正直、
  目が点になりました......
   (なんじゃこりゃっ.....って感じです)

リュック・ベッソンはみなさんご存知の
  グラン・ブルー、レオン
など、私も大好きでDVDも持ってるんですけども......
この映画は......
すいません、また私の見方が悪いのカモしれません......
この映画についても、
  みなさんはどう感じて、どう観てるのか
を知りたいです、
ということで、あ、別にこれも悪い作品ではないですので、
みなさん余裕があれば観て、また教えてください!
 (特にラストのアノ演出について感じたことを!)
オススメ度数☆☆



2006年5月15日 (月)

ユリョン

Photo
<過去にみた作品>
ユリョン
これは韓国映画なのですけど、もう何年も前に映画館に
観に行きました。
当時、韓国映画のシュリが大ヒットした後の頃で、
潜水艦ものが好きな私は全く予備知識無しで観に行きました。
このユリョンが
  メチャクチャ良くって!
何が良かったかというと、
  表向きには「死んだ」者
とされた主人公達が、
  裏では最新の潜水艦に乗り込み極秘ミッションを!
のストーリーも
  ドキドキ・ハラハラ
して良かったですし、なんといっても主人公の
  チョン・ウソン!
短髪(軍人役なので)で精悍な若者で
  すっごいよかった
です!
無口だけど深い優しさに満ちていて
  あ〜もう最高っ!
私的には、
  アジアのトム・クルーズ
と思いました!(あ、私は特にトム・クルーズ好きではないです)
  短髪な軍人役でイイ男っ
ってことで、TOP GUNのトム・クルーズを連想してしまったのです、
が、
  トムより数段イイです!
   (トムのファンの方、スイマセン...)
最近になって
  私の頭の中の消しゴム
で、日本でも人気が出てきたチョン・ウソン、
ぜひぜひみなさんも注目!お願いします。
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年5月14日 (日)

RENT

Rent

<映画館で公開中>RENT

今日はRENTというミュージカル映画を見てきました。
ふれこみは
 「伝説のブロードウェイ・ミュージカル
    待望の完全映画化!」

とのことで、音楽の多い映画は私も好きなので
見てみました。
あらすじは、
  NYの下町に家賃(RENT)も払えずに住んでる若者たちが、
  犯罪・エイズ・友の死などに向き合い友情や愛を信じて
  懸命に生きる姿描く

というもので、
出だしからとにかく
  歌・歌・歌のオンパレード
でした。
曲はこの手のミュージカルに相応しい聴きやすいもので
なかなか良かったです。
ただ私的には、、前回のナイロビの蜂に続いて、
  どうもストーリーがわかりにくい
という感じがして、映画に感情移入するところまでは
いけませんでした。
きっと私の見方がイケナイんですよね...
でも、正直、もう一つこの映画の世界に入り込めません
でした。
少し厳しいことを言いますと、
  キャスト一人一人に今ひとつ魅力がない
気がしました。歌は抜群に上手なんですけどね。
日頃、一線級の俳優ばかりを目にするので、
逆にこの映画を見て、
  日頃気づかないけど
   キャスティングも大事なんだなあ〜

と思いました。
 (あ、スターばかりをキャストしてと言っているの
  ではないですのでどうか誤解しないでくださいね)
とはいえ、やはりミュージカル映画は楽しいですね!
私も
  自然と体が曲のリズムに乗って動いてしまいました!
ちなみに私の横で見ていた方は、
  クライマックスで泣いていました!
ですのでこの映画も見て損ということは無いと思います。
どなたかこのRENTのことを、私にも手ほどきしてください。
みなさんの感想も知りたいです。
オススメ度数☆☆

2006年5月13日 (土)

ナイロビの蜂

こんにちわ、トマトです。
今、ちまたで流行り!?のブログを始めようと思います。

私はよく映画を見に行くので、そのことをアレコレと
書いて、みなさんと仲良くなりたいです、
私は映画に対してあんまり正当な評価ができてないと思いますけども、
その分はみなさんに教えてもらいたいです。
映画好きな方もそうでない方も、よろしくお願いします。

記事には
  <映画館で公開中>映画名

  <過去に見た作品>映画名
の2つで分けて書いていきますね。
では第1回目を書きます。

K0605nairobi

<映画館で公開中>ナイロビの蜂
 今日から劇場公開になったナイロビの蜂をさっそく見てきました。
 前宣伝では「世界中が絶賛し涙した。壮大なラブストーリー」らしく、
 楽しみにしてたのですが、
 見た感想は、私には
    なんだか少し難しくて(苦笑)、
 単純には楽しめませんでした。
 あ、でも決して駄作ではないと思います、悲しげな音楽が素敵でしたし、
 アフリカの雄大な景色はとても見応えがありました。
 あと、見てるうちに、主人公の俳優が、なんだか
    ハリソン・フォード
 に見えてきました(笑)、
 そして「まだ誰かに似てるな〜」と思ってましたら、
 ハッと気づくと、格闘技団体PRIDE
    ミルコ・クロコップ
 選手に見えてきました(笑)。私はおかしいでしょうか?
 みなさんはそんなことありませんか?
  (主人公のファンの人がいたらゴメンナサイ。)
 後でわかったのですけど、この作品の原作はジョン・ル・カレという
 古い冒険小説作家の巨匠
らしいですので、
 ナイロビを気に入った方はこの作家の作品をチェックしてみては
 いかがでしょう?
 私には少し難しかったナイロビの蜂ですが、みなさんはどうでしたか?
 オススメ度数☆☆

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