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2006年6月29日 (木)

インサイド・マン

Photo_31



<映画館で上映中>インサイド・マン
こんにちわ、なんか最近とても暑いですね、
 寝苦し!(笑)。
今日は少し前に観てきた
 インサイド・マン
です。
これを観た理由は、
 デンゼル・ワシントン

 ジョディ・フォスター
が出てるからです。
もうこの二人が出てるってことで
 内容はおろか、何の話かも全く知らずに
観に行きました。
観始めたら、
なにやら、
銀行強盗が起こって、
人質とって立てこもりました。
 おお、そういう話ね!
少しわかりました。
 犯人と警察の心理戦
みたいな映画だったのです。
後から知ったんですが、
この映画、
 すっごい注意して観ないといけない映画
らしく、
というのは、
これも後から知ったんですが、
 犯人グループが、人質にも犯人と
 同じ服を着せて、
 警察に、誰が犯人かわからないように
 して.....

で、
 そこに巧妙に仕組まれたことがあって.....
って感じだったのです。
ですが観てた時は私、
 そんなこと知らん
もんですから、
観ていて、
 んん〜??なんだなんだ?
って、
正直いうと、
 ちょっとテンポ遅くてだるいな〜
とか、
 眠(ねむ)〜
とか思ってました、
で、
終盤ぐらいになって、
やっと、
先に書いたような、
この映画の見方がわかってきました、
けれど、
その終盤で私気づきました、
私、
 ポイント見過ごしてるやん!(笑)
........
 今さらワケわかんないよー(泣)。
........
 大失敗です。
ホントに今でも
 カラクリがわかりません(笑)。
うーだめですねやっぱり、
ある程度、どんな話かぐらいは
知ってから観ないと.....
ということで、
この映画は、
 ちゃんと評価できません(笑)。
ごめんなさい!
みなさん今、
 なんじゃそりゃ!
って言いました?
言いましたよね??
す、すいません!
でも、感触として下記です。
オススメ度数☆☆☆

2006年6月24日 (土)

スピリット

Photo_30



<過去に観た作品>スピリット
こんにちわ〜、さあ今日の夜からワールドカップ決勝トーナメントですね!
気合い入れて見ましょう!(笑)。
の前に1つ書いときます、
少し前に観た
 スピリット
です。
主演は、
 リー・リン・チェイ
......
あ、失敬、
 ジェット・リー
です。
日本から中村獅童が出てるやつです。
これも確か予告編を観て、
 世界初の異種格闘技のはなし
らしく、面白そうだったので
観てみました、
リーリンチェイは
 少林寺で好きだった
し。
前宣伝では、たしか、
 スゴい泣ける
とかいう売りだったかと思います、
が、
......
..........
 いっさい泣けません!(笑)
ほんとにもう、
 なんでどーしてこれで
  泣けっていうの?(笑)。

実在した中国武術家の実話ベースらしい
んですが、
 ストーリー、無茶苦茶!(笑)。
そのストーリーは、
 リーが若い頃、血気にはやって
 仲違いした師匠を殺してしまう.....

んですが、
 すぐに報復で家族を殺され
て、
 後悔して偉い人になっていって、
で、
 初の異種格闘技戦にのぞむ
んですが、
 血気にハヤって人を殺しておいて、
その後、
  改心しました
って.....
 えええ?????(笑)
いえ、改心することはいいことですが、
 どーもなんかそんな人の話を
  泣ける映画って売りで作ってるのが
   納得できなくって、

 とてもとても、泣くどころか、
   私はけっこう退屈でした。

中村獅童も、
 完全に浮いちゃってます(笑)。
なんなんでしょうこの演技は??(笑)
リーのアクションはそれはもうスゴいんですが、
  (本物の中国武術チャンピオンですので)
撮り方が、かっこよくみせようと躍動感が
ありすぎて、落ち着いてみらないところもあって
残念でした、
スター性では
 ブルース・リーとジャッキー・チェンに
   遠く及ばないですし.....

うーんわたしはこの映画には期待してただけに
この内容は非常に残念でした......
オススメ度数☆

2006年6月22日 (木)

トランスポータ−2

Photo_29

<映画館で上映中>トランスポータ−2
こんにちわ、日本戦の前にひとつ書いとこ。
今日は、
 トランスポータ−2
です。
主演は、
 ジェイソン・ステイサム
です。
これは、1を観てけっこう気に入っていたので
観てきました。みんさん1観ました?
いちおストーリーは、
 元軍人のフランク(ジェイソン・ステイサム)は
 今はプロの運び屋(トランスポーター)。
 ピッカピカの車で、ストイックに
 依頼されたものを目的地まで運ぶ、
 たとえそれがどんなにアブナいものでも...
で、1も2も、
結局のところ、
 ヤバいモノ運んじゃうんです!(笑)
でもって、
やっぱり、
 ヤバいことに巻き込まれちゃうんです!(笑)
けっこうお決まりのパターンです......
が、
ですがですが、
これ、
 かなり面白いですっ!(単純に)
まずなんと言っても、
 主演のジェイソン・ステイサムが
  かっこよすぎ!!

この人、「飛び込み」のオリンピック選手
だったらしく、
 運動神経、バ・ツ・グ・ン!!
みかけは顔から体系まで、
格闘技団体K1で昔活躍してた、
 フランシスコ・フィリオにそっくり!
フィリオもなかなかいい男だったので、
それに似てるジェイソンも
 いいオトコです。
とにかく身のこなしが軽くて、
随所に出てくるアクション・シーンでは
 バツグンのキレ味をみせます!
うーん、
 これだけアクション(マーシャル・アーツ?)
  できれば言う事無し!

 文句なくかっこ良くて、痛快です!
この役が
「無口でストイックな運び屋」
で、ジェイソンの声が
  低くて、シブくて、ハスキー
で、
 めちゃめちゃかっこいい
んですよ。
この人はこれから
 バンバン出世すると思います、
  要チェックです!

あとこの映画では、
 カーチェイス・シーンも
  バツグンにかっこいい

です。
映画的には、つっこみどころも多くて、
例えば、
さんざんカーチェイスして
車あちこちにぶつけたり、ピストルで
ボディー打たれたりしてるのに、
なんとか切り抜けて、
次の場面になったら、
なんと、
 クルマ、ピッカピカ!!(笑)。
いやいいんです(笑)、
この映画は、
 そういうことを気にしてはいけない映画
なんです、
作り手もわかってやってますから(笑)。
はい、
もう、
 単純に楽しむしかない映画
なのです!(笑)
しかし映画としてはほんとに
 文句無く楽しめるエンターテイメント映画
です。
スカっとするから、ぜひ観てくださいね。では。
オススメ度数☆☆☆

2006年6月20日 (火)

デスノート

Photo_28



<映画館で上映中>デスノート
こんにちわ〜、ごぶさたしました、、すみません。
ワールドカップ面白いですね、すごい寝不足です。
さて、今日の映画は、待ちに待った
 デス・ノート(DEATH NOTE)
です!初日に行ってきました!
これはみなさん知ってますか?邦画ですが、
原作が、今、話題沸騰中の
 マンガ:デス・ノート
です、少年ジャンプです、
私が今(というか以前から)
 イチ押しのマンガ
です、
いちおストーリーを書きますと、
 死神が存在するという前提で、
 さらに、
 死神はノート(デス・ノート)に
 人間の名前を書くことで、
 人間を死の世界に連れて行っている
 という前提で、
 ある死神が、デス・ノート
 人間界に落とします。
 それを拾った才少年、
  夜神 月(ライトと読みます)は、
 偶然にもノートに名前を書いたら
 人が死ぬことを知ってしまう....

 ライトは、犯罪のない理想の社会を作って
 自分が新世紀の創造主となるべく
 犯罪者の名前をノートに書いて次々と
 殺していく....

 世界中の何百人もの犯罪者が
 同じ症状(心臓マヒ)でつぎつぎと
 死んでいる現実に警察も動き出す!!
 警察としては、いくら犯罪者とはいえ、
 次々と殺して行く事を許す訳には
 行かないのです。
 そのうち、世間では「キラの制裁だ!」
 という噂が出始める。
  (キラ=ライトね)
 キラ(ライト)は誰なのか?本当に存在するのか?
 そしてう一人の主人公、L(エル)が登場!!
 これまで数々の難事件を解決してきた
 こちらも天才探偵のエル!
 さあ、キラ(ライト)が勝つか!?
  エルがキラを捕まえるか!?
 天才 VS 天才 の知恵比べ!攻防開始!

って感じです、
原作のライトは
 超美形の大学生です。
もうとにかく、
 ストーリーがすごくよく練ってあって
ただの漫画にとどまりません、
 めちゃめちゃ面白いです、
映画化が決まる前から、私は、
  映画化して欲しいな〜
と思ってました。
で、
観た感想ですけども、
 なかなか良かった!
です、
原作と、少し変えてあるんですが、
 上手に変えてある
ので特に問題は無いです、
それよりも、
 原作で練りこまれたストーリー展開を
 映画館のスクリーンで追いかけるのに必死


 映画館の観客全員が静まり返って
  くいいるようにスクリーンを観てた

と思います。
 もちろん、満員です!
ちなみに主人公のライト役は
 藤原竜也
です、なかなか良かったですよ。
あと、原作は、
 画もめちゃめちゃ上手い
ですので
漫画読んでない方はぜひどーぞ。
11月公開の後編が楽しみです。
オススメ度数☆☆☆ですが、
 観る価値ありです。

 
 
 

2006年6月10日 (土)

スリーピーホロウ

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<今日もテレビで>スリーピーホロウ
こんにちわ〜、
ようやくサッカーワールドカップ
始まりますね、
わたしもかなり、
 サッカーばか
です、
なので、
ワールドカップ中は、
このブログも毎日は更新できなくなります、
すいません.....
でも、毎日は無理でも、時間をみつけて書きますネ。
さて、と、
今日もテレビで何か観ようと、迷い、に、迷い、、
やはりお気に入りの
 スリーピーホロウ
にしました。
これはもう
 ティム・バートン&ジョニー・デップ
だからみなさんも観てますよね。
いちおストーリーは、
 1799年のアメリカ、
 ジョニーはニューヨークで刑事をやってる。
 当時の社会は、ろくに裁判も開かず、
 犯人を拷問して無理矢理自白させて
 監獄にぶちこむやり方が横行していて、
 ジョニーはこのやり方がイヤで、
 「科学的捜査をすべきだ」と主張する。
 すると、お偉方が、
 「ではスリーピーホロウという辺境の村で
  首を刈る殺人が3件連続で起こっているから
  行って科学捜査の力を見せてみろ」
 で、ジョニーが馬車に乗って
 スリーピーホロウへ出向く。
 そこでは、また!首刈りが!
 なんと、昔、無念のうちに死んだ、
 首無し騎士(ヘッドレス・ホースマン)が
 よみがえって首を刈っている!!
 さあジョニー、どうやって解決する!?
という感じです。
さーあ、バートン劇場の始まり始まり〜
 (パチパチ! パチパチ!)

いいですね〜この映画、
冒頭からもうほんとに
 バートンのおとぎ話の始まり〜〜
って感じで、
ジョニーが馬車にのって
スリーピーホロウに向かうシーンから
 ほんとにワクワクします。
全編をとおして
 画面全体にモヤがかかったような、
  い〜感じの薄暗いトーン

がかかっていて、
 雰囲気がとても良い感じ
です、
それで、この1799年という時代の
 風景やら
  建物やら
   衣装やら
とても美しくって(まあ再現ですが.....)
で、
音楽もオーケストラちっくで
なかなか良いから、
 音楽聴きながら映像を観ているだけでも
  満足してしまう。

そんな映画です。
あとこの、
 首無し騎士がおっかない
んですよ、
 馬に乗って剣と斧を持って襲ってくる
んです、
あ、でも、そこらのホラー映画と違って
 品位のある作品
ですので、
襲ってくるといっても、
 普通にドキドキしながら
観れますよ。
 剣アクションがけっこうカッコいいです!
うーん、
しかしホントにこの
 映像と画面のトーンは美しい
ですね。
わたしはジョニーの映画では
 コレが一番好き
です。
ティム・バートン、よくぞこの映画を
撮ってくれた!!!!!!
あー面白かった。では。
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年6月 9日 (金)

クロウ飛翔伝説

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<今日もテレビで>クロウ飛翔伝説
こんにちわ、今日もテレビでDVDを観ました、
また迷ったんですけど、
ちょっと暗い映像が観たかったので、
 クロウ飛翔伝説
にしました。
1994年の作品です。
これはみなさん知ってますか?
知ってる人は知ってますよね、
けっこう(?)カルト作だから。
主演は、
 ブランドン・リー
そう、
 ブルース・リーの息子
です。
ブルースの息子というだけで
私にとっては要注目でした。
それだけでなく、
なんと、
 撮影中に、事故で、
  ブランドンが死亡した

のです。
なんでも、
 拳銃に実弾が入っていて.....
といういわくつきの作品で、
そんなこともあり、
このダークヒーロー映画は
私や世界中の人々に
 一種、伝説的な匂いを感じさせる作品
となりました。
ストーリーは、
  アメリカでデビルズ・ナイトと呼ばれる
 ハロウィン前夜、
 頭のイカレた悪党共が、
 ブランドンとその彼女をビルから
 立ち退かせようと襲い、
 彼女を暴行して殺害、
 ブランドンも助けに入るが、
 殺されてしまう。
 悪党は捕まっていない。
 1年後。
 カラスのもつ力で墓場からよみがえった
 ブランドン!!

 ここから悲しみの復讐が始まる!!
という感じです。
この映画を私が好きな理由は、
ダークな雰囲気がかっこよく、
ブランドンも、
 この映画ではカッコいいです(笑)
「この撮影中に死んじゃったんだ」

と思うと、
ほんとになんかカリスマっぽく見えます。
あと、確かに復讐劇なんですが、
それだけでなく、
 死ぬ前に仲良くしてた少女の身を案じて
  少女の母親(ダメ母です)との関係を
   正しくしようと手助けしたり

ちょっとホっとすることをブランドンが
やるのですが、
そこがとても好きです。
ちょっと大げさに言うと、
キリストが人々に奇跡をもたらすような
意味合いの演出も少しあるのです。

ブランドンの低い声もなかなか神秘的で
いいですよ。
ダークヒーローものの走りとも言えるこの
作品、よければどーぞ。
オススメ度数☆☆☆☆

2006年6月 8日 (木)

アメノナカノ青空(2回目)

Photo_25





<アメノナカノ青空:2回目>
こんにちわ。
今日、新しいテレビが来たので
何の映画を観ようか迷ったけれど、
 アメノナカノ青空
にしました。

今、観終わりました。

これ、
やっぱり、
カナリいいです。
悲しいけれど、
すごくステキな映画です。
出演者も、
ストーリーも、
音楽も、
ぜんぶステキです。
号泣まではいかないけれど、
しみじみ泣ける映画です。
この映画をみつけられて
幸せです(泣)......
オススメ度数、
前回は☆☆☆☆でしたが、
☆☆☆☆☆に格上げしたいぐらいです。
では今日はこれで。

2006年6月 6日 (火)

南極物語

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<過去に観た作品>南極物語
こんにちわ〜、今日は
 南極物語
です、
これは、予告編で観た南極の映像が
気に入ってしまって観に行きました。
日本の映画のリメイクなんですね、
日本版とは犬の種類が違うみたい。
このアメリカ版は、
犬が、
 シベリアンハスキー
っていうのかな?
それっぽい犬でした。
これは、
 嵐の南極に犬がとり残される話
で、
取り残された犬達は、
自力で首輪を振りほどいて
生きるために食料を探しに行きます、
そして、
シャチかクジラみたいなのが死んでいて、
それをむしゃむしゃ食べてる海獣が
いたんですが、
アザラシなのかな、
 けっこうデカい
ですね、
しかも、
 かなり凶暴!
  キバむいて来る!

あぶな。
犬達も一緒に食べようとしたら、
 アザラシが怒って
  犬に襲いかかってきた!

ここは
 めちゃめちゃビビリました。
このアザラシ、
 陸ではのそのそのそのそ
  這いずってる

のに、
逃げた犬を追いかけるために、
 海に入ったら
  めちゃめちゃ早い!

あっという間に犬に追いついて、
 氷の下から
  犬の影をみて
   ねらってる!

アザラシ、
 めちゃめちゃおっかない!
そうこうしてる内に(笑)、
 終盤になって、
ふと気づくと、
 エンドロールが流れてた。

??
 眠ってた〜〜〜!!!!
不覚です。
 クライマックスで
  寝てしまった模様。

.....
.........
 最後、犬達はどうなったの!?
.....
.........
未だに気になります。
オススメ度数☆☆
(つまらなくはないですよ!)  

2006年6月 5日 (月)

プロミス

Photo_23




<過去に観た作品>プロミス

 プ ッ ロ ッ ミス〜
.........
じゃないです。
 プロミス
です、
少し前に上映してたやつです、
コレを観た理由は、もう、
 真田広之! 
  ザッツ・オール!
真田さんは、けっこう、いやいや
 カナリ好きな俳優さん
です、
 アクションもできるし(JACです!)
 (「龍の忍者」、「皇家戦士」は必見!!)

 声もいい声だし
 2枚目だし
 かと思えば3枚目役もできちゃう
 (3枚目役でよかったのは
  小泉今日子主演の「怪盗ルビイ」ね)

 演技もソコソコできるし。。
あ、
 テレビ版「高校教師」もよかったですね。
  (桜井幸子主演のやつです)

なのでこの映画、
 めちゃめちゃ楽しみにして観に行きました!
そしてそして、観たんですが、
.......
 コケました。
.......
 つ、つまらない、
  なんなんだこの映画は、
   サッパリわからない!

.......
 か・な・り・ショックでした。
主役は3人いて、
 将軍=真田広之
 奴隷=チャン・ドンゴン
 妃=セシリア・チャン

なんですが、
冒頭、いきなりの戦闘シーン、
敵が何百頭もの野牛を、
将軍真田の軍に向けてけしかけてきました、
谷で逃げられず、つぎつぎと野牛に
踏みつぶされる将軍真田の軍!
そしてとうとう
 将軍真田もあぶないーっ!
ってとこで、
なんと、
 奴隷ドンゴンが
  将軍真田を
   
おんぶした〜〜!!!

私は、
 なぜこの場面でおぶる!?
と思ったやさき、
 奴隷ドンゴン、
  猛烈ダーーーッシュ!!!

私、
 「え?」
な、なぜか、
 奴隷ドンゴン、
  おぶったままで、

めっちゃめちゃ早い!!!!

 

ぐんぐんぐんぐん野牛を
   追い抜いて行く!!!!(笑)

 

いっきにトップに躍り出た!!(笑)

 

ついについに敵も野牛も
   振り切ったあ〜〜!!!(笑)

......
.........
 異常です。
いちお、奴隷ドンゴンは、
「天から誰よりも早い俊足を授かった者」
って設定なんですが、
.......
 やりすぎでしょ〜〜〜(笑)
どこの俊足が
 ヨロイカブト来た男をおんぶして
  突進する野牛を振り切れるんや!

いやほんとにまいりました。
ま、
最近は(というかカナリ前からですが)
ワイヤーつかったりCG駆使して湖の上飛んだり
とかハヤってるから、
別に珍しくはないけれど、
 期待したこの映画で
  それやられたことが......
    くやしっ(笑)

この冒頭の場面で、
 一気に観る気なくしましたー。
またこれ
 ストーリーがワケわからん
のですよ(トホホ)、
ほんとに、
 何がいいたいのかさっぱりわからず
ですし、
一時、妃と隠居みたいになった時の
 将軍真田のバカ殿ぶりに、
  
めまいがしました(泣)。

でまたでまた、
この主役3人をつけねらう若造が
いるんですが、
こやつ、幼少のある出来事から
 誰も信じれなくなった
と言ってるんですが、
そのある出来事ってのが、
この映画のクライマックスで
 本人の口から、明かされます!
そ、その出来事というのは、、、、、
 幼少の頃に、妃と戦場で出会ってたんですが
  その時、おにぎりを、
   妃にだまし取られた!!!!!!
......

 よって、人間不信!!!(笑)

 

もういいかげんにして欲しいですーー。。

 

そんなんで人殺そうとしないでっ!(笑)
この若造、妃にたいして、
 「オマエのせいでオレはあれから
   誰も信じる事ができなくなった!」

とか言うんですよ(笑)、
 重症です。
ということで、
 これは私にはダメダメ映画
でした、
ほんとに観なきゃよかった,,,,,
オススメ度数☆

2006年6月 4日 (日)

戦場のアリア

Photo_22

<映画館で上映中>戦場のアリア
こんにちわ、今日は前から気になっていた
 戦場のアリア
を観てきました。
たしか、ゴールデンウィークにオススメ映画
とかで紹介されてて、
 けっこう感動作っぽいな
と思ってたんです。
で、やっぱり、
 ぽかったです。
あ、ストーリーは、
 第一次大戦の時、前線でにらみあう
 フランス・スコットランド連合軍と
 ドイツ軍が、
 クリスマスイヴの日だけは
 休戦して聖なる夜を過ごそうというもので
 この夜だけは、次第に各軍同士が普通の
 友人のように親交を深めます、
 が、
 次の日からはまた敵同士.....
って話です。
キッカケとなるのが、
 ドイツ軍(だったかな)が歌う
 きよしこの夜に、敵方が楽器であわせて
 反応した

ってことです、
この歌が、
 オペラチックでめちゃめちゃ上手い
です、
単純に、
 歌ってスんばらしいな!
と思える感じです。
これを観るとやはり自然に、
 戦争は イヤだなあ
と思えるし、
 国同士の繁栄のために戦争起こしても
 やってる人間は、キッカケさえあれば
 別に普通の人同士として接する事が
 できるんだ

て思いました、
あと、
ヨーロッパの人たちってほんとに
 キリスト経が根付いてる
んですね、
この映画でも、
とにかく、
 今日はクリスマスイヴという特別な日だから
とか、
 今日(イヴ)ぐらいは....
っていうので、
この日が本当に大切なんですね。
 ちろっと泣けるシーンもあった
し、
この映画、なかなか良かったです、よ。
オススメ度数☆☆〜☆☆☆

2006年6月 3日 (土)

ポセイドン

Photo_21





<映画館で上映中>ポセイドン
今日、公園の横道を自転車こいでいたら、
左目の端に何かが動いたので、
 思い切り首を左に向けたら、
なんと、街路樹の中に、
 子猫が2匹。
思わずクルっと自転車で引き返してみたら、
 生まれたて。

 

もごもご動いてる。

 

すごくちっちゃくてカワイかった
です、このカワイさ、
 反則です。
拾って帰りたかったけれど、
自分では面倒見切れないと自制し、
ちょっとブルーに過ぎ去りました....
ということで、今日は、
 ポセイドン
を観てきました。
これはもう、
 ポセイドン・アドベンチャーのリメイク
ということで、スゴく楽しみだったから
観てみました。
昔の映画のポセイドン・アドベンチャーは
スゴく面白かったと記憶してます。
ストーリーは、パニックもので、
 豪華客船ポセイドン号が、突然押し寄せた
 大津波に飲み込まれてしまい、
 船が沈んでいくなか、船内で生き残った
 人たちが必死に脱出を試みる

というものです。
これは、ん〜〜、
 なかなか良かったです。
ただ、なんといいましょうか、
船が沈む前に出口を目指して
どんどん難関をクリアしていくのですが、
そのクリアの仕方が、
 ありえない(笑)
っていう、
 ツッコミどころは多々あります(笑)
あと、
片方のグループが
 ほんとに必死に脱出を模索してるのに、
場面変わって、もう片方のグループは、
 全く状況進んでなくて、
  「おー〜〜!足が抜けない〜!!」

って、、、、
 いつまでやってんのっ?
と思い笑えてきました、他の観客も
ちょっと笑ってたと思います。
最初はそんなことを考えながら
ワリと冷静に観ていたのですが、
中盤〜終盤にかけて、みせてくれました!、
 徐々にグイグイと
  スクリーンに引き込まれて
   いきました!

そしてまたまた、ある場面で、
 涙ブワっ来てしまいました、
  (コボれなかったケド)。

ということで、
これはぜんぜん普通に楽しめる作品かな。。
オススメ度数☆☆☆

2006年6月 2日 (金)

ナルニア国物語

Photo_20



<過去に観た作品>ナルニア国物語
さてさて今日は何にしようかと思ったんですが、
コレを観てたのを思い出しました、
 ナルニア国物語
です。
これを観た理由はもう単純に
 超話題作だったから
です。
別に、
 話に興味があったからでは
  ありません。。

あと、
 でっかいライオンが出るからでも
  ありません。。

 超話題作だったからです。
  (クドいっちゅーに。)

ストーリーは、
 洋服ダンスの奥から、
 別世界「ナルニア国」に迷い込んだ
 主人公と兄弟達が、
 ナルニアを支配する魔女を
 やっつけようとガンばる!

って感じです。
感想は、
 ファンタジイ〜やあ〜〜(笑)。
すみません。
久しぶりにこんなファンタジーを観ました、
ん〜〜やっぱり、
 子供向け(笑)。
いえ、大人が観ても、童心に帰って
楽しめないこともないですけど、
 わたしには無理でした(笑)。
観ていて正直、
 眠くなってしまいました。
ふっと気づくと、
なんか、
 魔女が剣を両手に持って、
  変な型で振り回してました!(笑)

演出としては、
 カッコイイつもりらしい
んですが、
 奇妙な踊りにしか見えませんでした(笑)。
ただただ、
これほど私には合わなかった作品にもかかわらず、
仲の悪かった兄弟が、
兄が死にかけの弟を助けるシーンで、
 そのシーンのみで、
   急に泣けてきました。。

うーん、
映画って恐ろしい(笑)。
 油断できませんネ。
あと、悩みなんですが、
 第二章どうしよう?(笑)
観るのかな〜わたし。では。
オススメ度数☆☆



2006年6月 1日 (木)

イーオン・フラックス

 Photo_16



<過去に観た作品>イーオン・フラックス
こんにちわあ、今日も暑い、暑くて暑くて、
ほんとに暑い。
さて、これもちょっと前に上映してた
 イーオン・フラックス
です、
ネットでパクってきた画像が
 ちっちゃくなっちゃいました、
  なぜ??

わたし、画像サイズ変更とか、
 こじゃれたことはデキないんです、
  よろしくお願いします。

この映画はなにやら、
 未来の管理社会で、
  シャーリーズ・セロンが、
   管理を打ち破ろうと
    一人で戦いをいどむ

という話らしいのに興味をもって
観にいきました。
決して、
 予告編でカサカサはいずる
  シャーリーズ・セロンを
   観たいからじゃないです。

あの
 カサカサ歩きは
  なんなんでしょう????

そりゃ、シャーリーズ・セロンは
 キレイで何をやっても画になる
と思うけれど、
だからといって、
 あのカサカサ歩きを、、、、
  だ、
   誰が考えたっ!
   誰が指示したっ!

と言いたいです(笑)。
あのカサカサ歩きを演技指導した人って、
 当然まず自分がカサカサ
  はいずりまわったんだよね!?

あれはシャーリーズだからまだ観れるのに、
演技指導した時、
 きっと現場は笑いのウズだよ〜。
  メイキングが観たい。
感想は、
もうとにかく
 シャーリーズがキレイすぎっ!
ストーリー展開はまずまず(まあまあ?)の
デキで、
 特別すごくもない
けど、
 別につまんなくもなく
て、
なんか、そのうち、
 画面にシャーリーズが映ってればいっか
です。
思い出しました、
確か、カサカサやりながら、
 アクロバチックなワザを繰り出してた
と思います、
あまりの無理無理さに
 普通ならダメだし
ですが、
 シャーリーズならOKです。
はい、そんな映画です(笑)。
オススメ度数☆☆

サウンド・オブ・サンダー

Photo_14



<過去に観た作品>サウンド・オブ・サンダー
こんにちわ〜、今日はなんかけっこう暑い日でしたねー、
でもこれからもっともっと暑くなりますね、ショボン.....
今日はこれも少し前に上映していた
 サウンド・オブ・サンダー
を書きます。
これを観るキッカケは、
 タイムトラベルもの
ってとこに惹かれました。以上(笑)。
ストーリーは、
 2055年の世界では、タイムトラベルが
 可能になっていて、
 恐竜時代にタイムトラベルして、
 コンピュータが予測した
  「もうすぐ死ぬ予定の恐竜」
 を
  「タイムトラベラーにハンティングさせる」
 という商売が大繁盛してます。
 このハンティングの条件は、
  「恐竜時代の物を、絶対に2055年の
   世界に持ち帰らない事」

 です、持ち帰ると歴史が変わっちゃうから。
 で、
  持ち帰っちゃうんだなコレが(笑)。
 本人も知らないうちに持ち帰ったらしく、
 そのせいで、
  進化の過程が狂って、
 それで、
  あらゆる物の姿がおかしくなって、
 人間も、
  ヒトの姿とは全く違う、
   おぞましい姿に進化していってしまって、
   しかも、こやつら、人間に向かって
   襲いかかってきます!!

 で、
  この異常進化をもとに戻せるか?
って感じの映画です。
こう書くとスゴい面白そうですよね?
いえ、
 面白いんだけど、 
  なんかCGが笑える

のです、
映画館でも、笑うシーンじゃないのに、
 けっこう笑ってる人いました!(笑)
ちなみに、
 わたしも笑いました!(笑)
原作が
 SF作家の巨匠の作品
なので、
着想やストーリーは面白いと思います、
あ、今にして思えば、
 本だったら異常進化を自分で想像するから
  本で想像しながら読んだほうが
   やはりさらに面白いかな〜

と思いました。
あとは、
 異常進化人類 VS 正常人類 の
  戦いで、少しですが、
   ハラハラドキドキの場面もありました。
ということで、
このサウンド・オブ・サンダー
まあそこそこ楽しめるっていう感じです。。
オススメ度数☆☆ 

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