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2006年7月30日 (日)

グレン・グールド

おはようございますー、久しぶりに朝ブログです、
やはり朝ブログは気持ちいい!
昨日ちょっと良い買い物をしました。
何気にタワーレコードでいろいろ見てたら
クラシック・コーナーで
待ちに待ってたDVD、
 グレン・グールド(ピアニスト)の
  ゴールドベルク変奏曲(バッハ)

が売ってたんです!
このジャケット。Dvd
輸入版のみで3500円。
私このグレン・グールドが好きで、
世間でも「バッハのピアノ曲といえば
グレン・グールド」という声がとても高いです。
(本の曲別演奏者紹介で、バッハの曲で
だいたい1位に選出されることが多いです)

えーと私がこれを聴くようになったきっかけは、
中学か高校のころに買った「クラシック紹介本」の中に、
うろ覚えですが
 どこぞの伯爵が夜眠れないから、
  バッハに眠れぬ夜に聴く曲を作曲してー。

と言ったということが書いてあって、
 なんかよさそうだな〜
と思って聴いてみたら
 すごい気に入ってしまった。(単純)
あ、この曲はグレン・グールドは2回録音していて、
1955年盤と1981年盤があります、
私が最初に聴いて
 今でも愛聴してるのは1981年盤です、
  このDVDも1981年のものです。

この曲は、
 1曲で51分あります(笑)。
あ、でも構成は、
 最初と最後にアリアがあって、
  その間に30の変奏曲がある

というもので、
ほとんど途切れずず〜っと通しで1曲って感じです。
実は、今朝、さっき、
 楽しみにDVD観ました。
朝からクラシック、
 超優雅やあ〜〜〜!
と思って観てたら、周りがうるさいんですよー、
 せみせみせみせみせみせみせみせみせみせみ〜〜〜!!!!
......
一旦途絶えたかと思うと、
少しして、
また、
 せみせみせみせみせみせみせみせみせみせみ〜〜〜!!!!
..........
...............
 ちょっと、静かにしてよ。
あいえ、せみの一生懸命さには頭がさがります。
で、DVDの内容ですが、
 すごい!すごすぎ!
手の動きがスゴいですね〜、さすがプロ!
この曲は(バッハのピアノ曲の多くの曲でそうですが)
対位法っていうのかな、
 右手と左手がとてもよく調和がとれていて、
ん〜なんて言えばいいんだろ、私シロウトなので、
 右手と左手がお互いを上手く補い合う
ような感じの曲です。
この曲、
 静かな小曲もあれば、アップテンポで
  アグレッシブに弾きまくる小曲もあり

で、ながれるようにいろいろ組み合わさってるから、
私思ったのが、
 伯爵、これで眠れたんかい!
こんな良い曲、興奮して逆に眠れんでしょ(笑)。
あでも、そっか、たしかに、
私も寝る時にスリープタイマーかけて
この曲で寝たことありました。
今でもたまに。
しっかし手の動き、
 手だけ別の生き物みたい
です、
これだけピアノ弾けたらいいだろうな〜。
ただこの人、けっこう変わり者みたいで、
というかこの人も
 孤高の天才タイプ
なのかな、
確かこの人の演奏は、
 それまでのバッハのピアノ演奏の
  常識をくつがえした演奏

らしく、
言わば、
 異端の衝撃
らしかったのですけど、
 その異端がすごすぎて、
   みんなが気に入って、
     第一人者になっちゃった

って、
これってものすごいことですよね。
DVDに戻りますが、もう演奏中は
 自分の世界に入っちゃってます(笑)。
なんか
 子供がピアノと遊んでる
みたい。
よくこれだけ51分もライブでぶっとおしで弾いて
疲れないなあと感心してしまう。
CDのレコーディング(ライブじゃない、作品としての
レコーディング)は、32の小曲を何度も弾いて
良いテイクを選んで使ったようだけど、
 このDVDは、スタジオライブ
で、
 1曲(32の小曲)まるまる51分弾きっぱなし
だから、
細かいところでミスタッチなんかあるんでしょうけど、
 逆にそれが貴重!
でも
 わたし、そこまで気づきません(笑)。
ただ、
 明らかにCD盤とは違う。
そんなこと思って観てて、
 これはほんとに貴重な映像だなあ
とか思いました。
あと、この曲は何度聴いても飽きないです、
目標は、
 51分、口ずさめるようになりたい!
.....
.........
 さすがに無理か。
あでも
 最初のゆったりした静かなアリア〜
  第1変奏あたりまではいけます。

で、ちょっととばして、
 最後のアリアもいけます。
ということでちょっといい買い物の話でした。
おなかすいたのでこのへんで。

2006年7月29日 (土)

観る映画が....なかなか

こんにちわー、
うー、未だに映画観てないです、
 ネタが無い!
よって
 ブログ書けない!
昔に観た映画思い出して書くのも
 なんだな〜
と思うし。
TVでDVD観たいんだけど、
 他ごともしたいし。
で、
別のはなし。
「タイヨウのうた」の第3話みました、
うーん、やっぱりこれ
 ドラマだね〜
と思ってしまう(ありえないってことね)、
けど、
そう思ってても、
 ちょっとジーンと来たシーンあり。
とりあえず続けて観よう。
さあそして今週末も
 F1グランプリ!
すいませんマイナーなネタで。
 今どき誰も観てないよね....
今週末はドイツ・グランプリです、
 M・シューマッハの地元
です、
今日はこれから予選、どうなるんだろ〜。
こんなブログでいいのかかな....

2006年7月26日 (水)

せみ

こんばんわ〜、
今日はカラっと晴れて、気持ちよかったですね、
暑かったけど。
久しぶりに、
 せみの鳴き声
聴きました、
やっと
 夏って感じ
ですね(?)
 かき氷食べねば(笑)。
最近なかなか映画が観れません.....
あ、明後日、前にご紹介した
 美しき野獣
のDVDが発売されます、
これ私買います。
レンタルにも入るのかな、
みなさんよければどーぞ。

2006年7月23日 (日)

カーズ

Photo_40



<映画館で上映中>カーズ
こんにちわ〜、
 カーズ
観てきました。
久しぶりにアニメのを観たような。
あ、これってアニメというか、
 CGなんですよね。
CGとアニメはどう違うんだろう....
で、
今回、この作品は、
 日本語吹き替え版
で観てしまいました、
どうもこれは、
 お昼に日本語吹き替え版、
 夜には普通版

で上映してるようです、
恐らく子供たちがお昼に多く観るから
ですよね。
ほんとは普通版を観たかったんですが、
なかなか時間があわなくて、
 やむなく吹き替え版に。
お昼の吹き替え版なので、
やはり、
 子供がいっぱい!
久しぶりにこんなにたくさんの
子供達と同じ映画を観ました(笑)。
 やっぱり子供はカワイイですね〜、
映画の中で、ちょっと車(この映画は
車がキャラクターになってます)が
ズッコケたりすると、
子供たちは、
 きゃははっ!
とか、
 うふふふふ〜!
とか、
 いちいち言うんですよ〜、
ほんと
 カワイイですね。
そういうの観てると、
 こういう映画作ってる人も
  嬉しいだろうなあ〜

と思いました。
さてストーリーは、
 カー・レースで彗星のごとく現れた
 主人公のマックイーン、
 ライバルは年配の王者キングと
 ラフファイトが得意なやつ(名前忘れた)。
 次のレースで今年の王者が決まる!
 ってことで、マックイーンも、
 専用トレーラーに乗って、
 次のレース会場に移動します。
 その移動中に、間違いがあって、
 トレーラーから降ろされてしまうマックイーン、
 トレーラーを探すも道に迷い、
 たどりついたのが、
 さびれつつある町。
 マックイーンはちょっと高慢な青年で、
 「こんな町なんか早く出たい!」と
 言うんですが、
 そこでいろいろな人(というか車)と
 接して、少しずつ高慢な態度が良い方向へ
 変わって行きます。
 そしてとうとう町の車たちと別れ、
 次のレースに出場!
 レース・スタート!
 さあ、勝つのは誰だ!?
って感じです。
えーと感想は、
 最初〜中盤は、
  なんかもう一つ面白みに欠けるかな〜

なんて観てました、
 終盤、レースが始まって、
  そのレースのクライマックスで、
    ジーンときました。

ほんとに、
 急にそのシーン以降、
  涙がブワっ

来て、
 危うく涙こぼすとこでした。
そのシーンがすごいいいんですよー、
 マックイーンはあの町で
   とても大事なことを学んだ

のです、
ここのシーンはほんとによかった。
全部は書かないので、みなさん観てくださいね。
ということで、
たまには子供たちと一緒に観る映画も
いいですね。
オススメ度数☆☆☆

2006年7月22日 (土)

タイヨウの歌の主題歌

こんばんわー、
今日はやっと、久しぶりに
 晴れ
ましたね!
しかもワリとサワヤカに。
 朝から気持ちよかった〜^^。
暑すぎなくてよかったですね。
今日は、
昨日書いた映画「タイヨウのうた」の
主題歌CDをさっそく買いに行きました。
ちなみにわたし、いつも、
 HMV
で買ってます。
さっそく聴いてみたところ、
やっぱり主題歌
 Good-bye days
も良い曲ですね〜。
あと、昨日私が一押しと書いた、
 勘違いベースマンの時の曲
も、このCDにカップリングで入っていて、
 Skyline
という曲でした、
やっぱりこの曲もいいです!
さっそくiPodに入れました。
この2曲をけっこう繰り返し聴いてますが、
聴くほどに良い感じです、
 今度ちょっとカラオケで挑戦してみます。
ところでまた昨日書いた、
 テレビ版のタイヨウのうた
ですが、
録画しといたのを2話観ました。
TV版ヒロイン(沢尻エリカ)は、
 映画版ヒロインよりは
  普通に無難に演じてくれています(笑)。

あと、
TV版は、さすがにいろいろよく練られているようで、
 映画版で私が感じた
  「つじつまがあわない」ところは少なく
    してある

ようです、
 いちお、話としてはTV版のほうがまだ普通に
  観れます。

ヒロインが恋する彼氏の役の人も、
 TV版のほうが良いなあ〜
と思いました、
 映画版の彼氏は
  隣近所の気のいいお兄ちゃん

って感じですが、
 TV版の彼氏は
  ちょっと影があって無愛想でぶっきらぼうで

っていう
 ちょっとほっとけないキャラ
で、この方が現実味あると思いました。
TV版、
この後の展開で、
 どう泣かしてくれるんでしょう。
2話観てまずまず面白かったので、
期待しちゃいます。では。

タイヨウのうた

Photo_39



<映画館で上映中>タイヨウのうた
こんばんわ〜、最近、
 雨ばっかり。
うっとおしいですね。
めげずにいきましょう。
今日はやっとのことで、
 タイヨウのうた
観れました。
昨日のことがるので、
今日は、
早めに行ってチケットだけ
 確保。
映画始まるまで小1時間ほどあったので、
晩ご飯すまそうと思い、
急いで食べたら、
 むせたむせた。
なにか辛い固まりがノドにひっかかりました。
で、
 タイヨウのうた
ですけども、
いちおストーリーは、
 「太陽の光に当たると死んでしまう」
  という不治の病にかかっているヒロイン、
  昼は寝て、夜しか行動できません。
  生まれてから一度も太陽にあたった
  ことがない。
  そんな彼女の楽しみは、早朝、日が出る前、
  窓から見えるバス停にーフボードをもって
  現れる高校生(男子)。

  ちゃめっけのある彼に惹かれていきます。
  彼女の趣味は、フォーク・ギターの弾き語り。
  夜中に駅で歌ってる。
  そんなある日、とうとう彼と出会います。
  で、彼と親しくなって.....
  で、病気と歌もからんできて.....
という感じです。
観た感想ですが、
 設定などに違和感あるけれど、
 歌がまあまあ良いのでそこそこ観れました。

というのは、
まず、
 ヒロインは、生まれてから一度も日の光を
  浴びたことが無い

のに、
.......
............
 健康的すぎっ!(笑)
まあこの映画は本当のシリアスものではないので、
この手のヒロインは
 カワイくなけりゃ意味が無い
ってのはわかりますが、
にしても、
やっぱり、
 こんな健康的なワケないじゃんっ!
ってどうしても思ってしまう。
で、
このヒロインの演技力は
 ゼロ
です。(笑)
あ、
ただ、この映画は
 初めに歌ありき
の作品なので、
まあそのへんは大目にみましょう。
さすがに
 歌は上手
です、
特筆したいシーンは、
路上ライヴのシーンで、
ヒロインが一人で弾き語りしてると、
(この曲はアップテンポな元気な曲)
観客がだいぶ集まってきて、
で、
どこからか
エレキギター、エレキベース、ドラム(だったかな)
が出てきて(ヒロインと面識ないです)、
 いきなり路上ライヴのその曲に参加!(笑)
まあここは映画的な演出で、わからなくもないですが
エレキギター、エレキベース、ドラムの人は
 普通の感じで軽〜くノって演奏してる感じ
で、良かったんですが、
 ベース担当!!
  あんた
   はしゃぎすぎっ!!!(笑)

だって、
 体グワングワン揺さぶって演奏してて、
あいえ、それでカッコよけりゃいいんですが、
 カッコ悪い
んです(笑)、
ん〜カッコ悪いっていうか、
 場面にあってない(笑)
んです、
わたし、
 前に体をのりだして、
  目が点になりました。

ヒロインの話に戻りますが、
ラストのほうで、
レコーディング・シーンがあるんですが、
ここはさすがに良かった!
観てて
 ジーンときました。
歌っていいですね、
思い切り歌うのはいいことだ。
曲はというと、
主題歌もまあまあ良いんですが、
私は、さっき書いた勘違いベースマンの
シーンで流れた
 アップテンポの元気な曲が一押し
です、
 この曲は買いです。
という感じでしたが、
みなさんこれ観てますか??
オススメ度数は、
 映画としては☆☆ですが、
 歌がまあまあ良いので、
 ☆☆〜☆☆☆です。

あ、
そういえばこの作品は、
 テレビ版の放映が始まってます
よね、
主演は、
 沢尻エリカ。
そうです、
あの超超お涙名作ドラマ、
 1リットルの涙(テレビ版)
でヒロイン演じた彼女です!
1リットルの涙は、
映画・テレビドラマを通じて
 私が今まででもっとも泣かされた作品
です。
ワンワン泣いてました。
1位が、1リットルの涙
で、
2位が、私の頭の中の消しゴム
です。
1リットルでの沢尻さんの演技は
なかなか良かったので、
 テレビ版のタイヨウの歌は
  期待大です!

1リットル、レンタルで観直そー。

2006年7月20日 (木)

続・タイヨウのうた

今日こそは
 タイヨウのうた
観よう!
と思い、
急いで金券ショップで安売り券買って、
映画館へ行きました、
窓口に看板が......
 「タイヨウのうた
   本日の回
     売り切れました」

.....
.........
 ひどいっ!
すぐ出せるように安売りチケット手に持って行ったのに。
 そんなに人気あるのこの映画!?
ってか、
 なんで1日1回しか上映せんピカデリー!!
たのむよもー、
いつまで上映してるんだろ、
明日で終わったらどうしよう......
明日また行けたらチャレンジします。
そうそう、
上に書いた金券ショップですが、
運良く、
 109シネマズの安売り券
が売ってて、3枚買っときました。
109シネマズの安売り券は
なかなか金券ショップに出ないので
みなさんも、
 みかけたら買っといたほうがいい
ですよ、
人気でスグ売り切れるから。

タイヨウのうた

<映画館で上映中>タイヨウのうた
こんばんわあ〜、
これ、すごい観たいんですけど、
 時間があわなくて
  なかなか観に行けない!

そろそろ上映終わるかな、
やば。
なんとかせねば。

2006年7月18日 (火)

箪笥

Photo_38



<レンタルで観た作品>箪笥
こんばんわ〜、昨日の夜、けっこう涼しげでしたが、
寝る時に、
そうは言ってもけっこう汗ばむだろうな〜と思い、
 窓全開
で寝ました。
.....
..........
夜中.......
 寒うっ!
めちゃめちゃ寒くなかったですか?
ちと失敗です。
今日もなんか
 そのパターンかな。
窓少し開きにして寝よ。
えーと、
前にブログで書いた
 箪笥
観ましたよ。
これ、
やっぱり、
 怖いってば。
ストーリーは、
 ヒロインの2人の姉妹
  (イム・スジョンとムン・グニョン)は
 親と別居してて、
 久しぶりに郊外の親の家に行く事になった。
 で、母親が継母で、
 長女はこの継母が大嫌いで、
 継母も姉妹を疎ましく思ってる。
 その家でなんか不可解なことが起こって....
 継母の嫌がらせとか.....
 でもって、箪笥が......
だめだ、
 怖いの思い出して書きたくない(笑)。
で、
感想はですねえ、
 イマイチ
でした。
いくら私がヒロイン2人のファンと言っても、
例えば、
 この作品を最初に観てたら、
  特別、2人のファンにはなりません。

長女(イム・スジョン)の演技は
なかなか迫真の演技でよかったけれど。
ホラー好きの人にはこの作品はどんな評価
なんでしょうね、気になる。
たしかこの作品、
 ハリウッドがリメイク権をとった
とかDVDパッケージに書いてありました。
ちゃんとホラーが観れる人には
それなりに評価できるホラー作品のようです。
オススメ度数☆☆


2006年7月17日 (月)

ミション・インポッシブル3

Mi3_1





<映画館で上映中>ミッション・インポッシブル3
こんばんわあ〜、
昨日はF1を観ました、
F1いつも楽しみで、必ず、
 ポテロング と ジュース
でスタンバってから観てます。
昨日は予選でお気に入りの
 ミハエル・シューマッハ
がポールをとったので、
ちょいと浮かれてしまい、
本戦は、
 ポテロング、
  カラムーチョ(ミニ)、
   塩ポテチ(ミニ)、
    ジュース

でスタンバってしまった。
正直、
 塩ポテチは余分でした。
ということで、
 ミッション・インポッシブル3
........
ローマ数字の3を出したいんですが、
 出ない。
数字の3でかんべんしてください。(まぬけ)
今日は久しぶりに初回上映を観に行きました、
ら、
 朝の初回は映画館混んでますね〜。
109シネマズに行ったら窓口で
既にかなり並んでました。
それでもなんとか10分くらいで
前売りを指定券に引き換えれて、
とりあえずコンビニへ行って
お菓子(なぜかスイートポテトになってしまった)
とコーヒーを買って、
映画館に戻ったら、
 めちゃめちゃ並んでる!
窓口はおろか、
入り口からも列があふれて、
階段の中断くらいまで並んでたんです!
 少し早めに行ってよかった。
で、
このミッション・インポッシブル3
1はまあ面白かったんですが、
2が大失敗作だったから、
 今回もコケるんじゃないか
と心配して、
あまり期待せずに観に行きました。
そして、その心配は、
.....
.........
 杞憂でした!!
これ、
 スッゴイ良い!!
  おもしろすぎ!!

いやあ〜、ほんとに
 ここまでやってくれるとは!!
これは単純に
 文句無くおもしろいです!
トム以外の役者も良いし、
 アクションサスペンスとしての
  面白い要素を全てつぎ込んだ

かのような、
 入魂のデキです!
カメラワークもめっちゃ迫力あります!
 一時も目を離せません!
アクションサスペンスの中でも
ホロっとくる場面もあり、
 私、涙でそうな時ありました。
実際にはこの映画のようなことは
起こりっこ無いけど、
 それでも場面場面での
  役者の演技がすごいリアリティー
   あって、

 もうグイグイとスクリーンに
  引き込まれます!

アクションシーンでは、
 そんなお約束シーンは
  入れなくていいよ〜

っていうのがほんの少しありますが、
ほとんど気にならないと思います。
コレは安心してオススメできます、
ぜひどーぞ。
 あ〜もう1回みたい!
私DVD買いますー。
オススメ度数☆☆☆☆

2006年7月16日 (日)

日本沈没

Photo_37



<映画館で上映中>日本沈没
こんにちわあ〜、今日はちと災難がありました、
昼過ぎから出かけたんですが、
自転車で出かけたとたんに
 雨。
なんで?(笑)
少々の雨なら気にしないので、
駅までたどり着こうと
そのまま突っ走ってたら、
 豪雨。
なんで?(笑)
さすがに軒先で雨宿りしたら、
ちょっとしたら小降りになったから
まだよかったです。
で、
今日は、
 日本沈没
観てきました。
これはもう単純に日本が沈むっていう
パニックもので興味があったので
観てみました。
主演が、
草薙さんと柴崎さん。
実は観る前からこの二人の主演が
めちゃめちゃひかかってました.....
そして、私の心配は、
 当たりました。
.......
 こんな重厚な話に
  アイドル主演させちゃ
   ダメです!

柴崎さんの方はまだいいですが、
とくに、
 草薙さんの方。
......
 ちゃんとテーマにそった
  パニックものらしい
   緊張感ある演技をしてください!

日本沈没ってテーマはスゴく好きで
期待してたのに....
できれば
 ちゃんと演技できる
  大人の俳優を
   主演させて欲しかった

です。
地震のシーンは、
ドキドキして観れました。
あとは、
草薙さんと柴崎さんが被災地で出会って
恋愛関係に発展するんですが、
その関係が、
 ありえない!!(笑)
んです、
 無理ありすぎ。
他にも、
 とってつけたようなシーン
も多く、
この作品は、
またもや
 アクションサスペンスもの邦画の
  ダメダメさを露呈する作品

でした。
(パニックものですが、大きい意味で
 アクションサスペンスものって書きました)
主演の二人に限らず、
 他の出演者達も、
  なんかしっくりこない

んです、
邦画のアクションサスペンスものの多くが
このダメパターンが多いんですが、
 なんでなんでしょう??
わかりません、
あ、ひとつ、
 音楽がダメ
ってのは気づきます、
あとは、なんでなんでしょう??
撮影の仕方がダメなのかな......
これも、例えば、
 韓国映画として作られたなら
  迫力もストーリーも
   充実するだろうになあ〜

と思いました。
日本はサッカーも映画も韓国に負けてますね。
あと、この作品、長いんですよー、
でもって今日の映画館はエアコン効き過ぎで
 冷え冷え
で、
途中でトイレに起つ人、
 続出!
私も行こうかと思ったんですが、
なんとかこらえました、
あ、でも今思うと、
 そんなにがんばってこらえなくても
  そこそこの映画だから
   行っときゃよかった

と思います(笑)、
これから観る方は、
 ゆっくりトイレ行ってください(笑)
ということでこれは私には
厳しい作品でした。
オススメ度数☆

明日は。

おはよーございます。
昨日に続いて、朝ブログ。
朝に机に向かうのは、なんか気持ちいいですね。
そうそう、
明日は、
友人のナッキーの出産予定日。
 ナッキーがんばれ!
今日も暑そう.....昨日よりはいいかな。

2006年7月15日 (土)

本日、晴天

おはよーございます、今日はすごいいい天気ですね。暑いけど。
このブログを始めて、当初は
「映画のブログだから映画の感想を書こう」
と思ってたんですが、
最近は、「何もそれに固執しなくてもいいかな」と
思い始めました、
で、映画の感想以外にも、ちょっとしたことなど
ちょいちょい書こうと思います、
あ、といっても映画の話題中心ですけど。
で、
今朝から書くのは、
昨日のレンタル屋での出来事です。
何かレンタルで借りようとプラプラ観ていて、
やっぱりまた、前回書いた、
 「箪笥」
を手に取ったんです、
 これ観たいけどホラーやばいなあ〜
とか、
 血がしたたってるよ、こわッ!
とかまた思ってて、
何気にまた出演者のとこみたら、
 イム・スジョン
と、
ん??
もう一人主役が....
な、なんと!!
 ムン・グニョン!
前回書いたマイ・リトル・ブライドのヒロインの
ムン・グニョンも出てたんです!
そうです、
 アメノナカノ青空イム・スジョン
と、
 マイ・リトル・ブライドムン・グニョン
のダブル主演だったんです!
イム・スジョンに加えてムン・グニョンも
出てたとは!しかもダブル主演!
私、
 ホラーだめとか、言ってる場合じゃない!
借りました。
感想は、
まだ観てません。
また観たら書きますね。
ボリューム小さくして観よ。

2006年7月13日 (木)

マイ・リトル・ブライド

Photo_36



<テレビ観た作品>マイ・リトル・ブライド
こんにちわ〜、今日はまためちゃめちゃ暑かったですね、
明日、
 もっと暑いらしい
です。
えーと、前にご紹介した「アメノナカノ青空」で
主演してた俳優、
 キム・レウォン
の作品がテレビでやってたので観てみました。
ストーリーは、
 幼なじみで近しく育ってきた16歳の少女と
 大学生の青年が、祖父が昔、親友とかわした
 「将来、俺らの子孫を結婚させよう」
 って決めごとのためだけに、
 ある日突然、結婚するはめになる、
 というロマンティック・コメディー
です。
感想は、
これ、
 良いです!
笑えて切なくて、
私の大好きな
 ロマンティック・コメディーの
  つぼついてきます!

とにかく
 主演の2人がすごく魅力的!
レウォンはアメノナカノ青空と同系等の
ちょっとずうずうしいけど、とても暖かい
心の大きな人って感じで、
 ヒロインのムン・グニョンが、
 底知れぬカワイさを解き放っています!
 とにかく、カワイイ!
  カワイイとしか言いようがない!

です、
観た人全てを
 とりこにする力
を持ってます、
一気にファンになりました。
ストーリーにもどると、
 じいさんが仮病使って「もう死ぬ〜」
 みたいに病床に臥せってまでして
 ふたりを結婚させるとこも笑えますし、
 最初は嫌がってた二人が、
 (あんまり書くとネタばれなので
  書きませんが)
 微妙に心の変化を見せていったり、
 二人のやりとりもめちゃめちゃ面白くて
 いやこれはほんとに良い映画に出会えました。
またさらに、主題歌が良い!
これはサントラ要チェック、近いうちに
 買お。
もうDVDも売ってるから、速攻で、
 買お。
みなさんコレぜったい観てください!
アメノナカノ青空とセットで観てください!
 抱き合わせで観てください!(くどい.....)
別件ですが、
アメノナカノ青空で主演してたヒロインの
 イム・スジョン
ですが、
な、ななな、なんと!
 新作で、チョン・ウソンと共演です!!!!
私は二人とも大大大好きなので、
本屋で立ち読みしてて、
 うおおおおおーーーー!
と叫んでしまいました。
声は出さずに。
(チョン・ウソンは、「ユリョン」
 「私の頭の中の消しゴム」の彼です)
もひとつ、
イム・スジョンの出演作を探してたら、
 「箪笥」(たんす)
ってのがあって、
 あったーーーーーー!
と喜んで手に取ってみたら、
 ホラー。
だめなんです私。
しかも、箪笥ってタイトル、
 いかにも箪笥の引き出しから
  ヤバいもの出てきそう

じゃないですか(笑)。
思い切ってレンタルしようか真剣に
何分か迷ったんですが、
 やっぱ無理
でした。
どなたか「箪笥」みてないですか??
あ、別件が多くなりましたが、
このマイ・リトル・ブライドは、
単純に楽しめる良質の作品です、
オススメ度数☆☆☆☆

2006年7月 8日 (土)

ラスト・アクション・ヒーロー

Photo_35




<過去に観た作品>ラスト・アクション・ヒーロー
えー、またテレビで何か映画を観たいと思い、
さんざん迷って、
 シュワちゃんのをまだ新しいテレビで
  みてないや。

で、
 ラスト・アクション・ヒーロー

実はシュワちゃんファンだったりします、
 カナリの。
これは多分みなさん知ってますよね??
いちおストーリーは、
 母子家庭で友達もいない少年ダニーは
 映画が大好きで、小学校をサボっては
 なじみの映画館へ通ってる。
 ダニーのお気に入りの映画は、
 「ジャック・スレイター」。
 ジャック(シュワちゃん)が刑事として
 悪者をぶっ倒して行くこの映画が大好きです。
 ある日、映画館の老映画技師から
 「今夜、新作「ジャック・スレイター4」の
 試写をやるが、観に来るか?」
 ときかれ、
 「いくよ!」
 一旦家にかえる。
 夜中に家を抜け出して、映画館へいくと、
 老技師「映画を観るにはチケットがいる、
 これをあげよう」
 それは金色に輝くゴールド・チケット!
 老技師「これはワシが若い頃、
 魔術師のフーディーニからもらったのだ、
 異次元へのパスポートになるらしい、
 ワシは怖くて使った事がないが、
 使ってみるか?」
 「うん!」
 老技師はそのゴールド・チケットを切って、
 「半券をどうぞ」。
 ダニーは半券をもらって持って席へ着く。
 新作が始まった。
 ダニーは、スクリーンの中のジャック(シュワちゃん)
 の活躍に満足でゴキゲン。
 場面はジャックが悪者に追われる場面、
 クルマで逃げるジャックに悪者が
 ダイナマイトを投げてきた!
 ジャックはかる〜く拳銃でそのダイナマイトを
 撃ち落とす!(笑)

 拳銃の玉にはじかれた(笑)ダイナマイトが
 宙を舞う!

 その時、ダニーのポケットにあるチケットの
 半券が光りだした!
 宙に舞ったダイナマイトが、
 な、なんと!
 スクリーンから飛び出してきて、
 ダニーの座ってる通路に落ちた!

 !!!???びびるダニー!
 うわーーー爆発するーーー!!!
 ドッカーン!(笑)

 ......
 .........
 ??  ??
 なんと、
 ダニー、
 映画の中のジャックの車の座席にいる!!!!
 そうです、
 ゴールド・チケットの力で
 映画の中に迷い込んでしまったのです!

あー説明疲れた。
ということで(ハアハア、、ゼイゼイ)
この映画は映画の中に迷いこんだ
少年が、シュワちゃんといっしょに
映画の中で悪者退治にハッスルするって
映画です。
映画の中で、いろんな映画へのオマージュや
ジョークがいっぱい出てきて、
 けっこう楽しいです!(笑)
ひとつ例をあげると、
 ダニーが「この世界は映画の中の話で
 ジャックは大スターなんだよ!」
というけど、ジャックは自分が映画の中の
キャラだという自覚はなくて、
 「なに寝言言ってんだ」って感じ。
で、それを証明しようとダニーは
レンタル・ビデオに言って、
ジャック(シュワちゃん)の主演代表作を
見せようとする、
ダニー「ほら、これがジャックの代表作だよ」
といってターミネータ−2の看板を見せる、
その看板には、
 バイクにさっそうとまたがっている
  シュワちゃん、、、、
 ん???
 シュワちゃん???
 じゃない!?
 ???
 顔だけスタローンになってる!!!(笑)
そこに書いてあるのは、
 「ターミネータ−2
    シルベスタ・スタローン」(笑)
ダニー「そんなバカな!これは君の
     代表作なのに!」
ジャック「何言ってる、これは
      彼(スタローン)の
       代表作だぞ」

いいですね、この笑いのセンス。
という感じで、
映画関係でいろいろ笑わせてくれて、
 映画好きにはたまらない作品です!
シュワちゃん映画おきまりの
 決めゼリフ
も、バッチリいろいろでてきて、
なんか笑えて、面白いです。
あと、
シュワちゃんの映画は、
ターミネーターで大スターになってから
その後の映画では、
どの作品でも「愛」が盛り込んであって、
必ずどっかにハートフルな演出があって
そのあたりも好きです。
この作品も、
「映画の中のスター」と「現実世界の少年」
の交流が暖かく描かれていて、
しかも、少年は父親がいないから、
おそらくジャックを父さんみたく
感じてるとこもあると思います、
 観ててジーンとくる場面もあります。
あー説明疲れた。
ということでこれはとてもオススメです、
観てないかたはどーぞ。
ワンポイント:
 音楽はAC/DC等のゴキゲンなハードロックで
  痛快ですよ。
オススメ度数☆☆☆☆

2006年7月 3日 (月)

ホワイト・プラネット

Photo_34



<映画館で上映中>ホワイト・プラネット
こんにちわ〜、今回は、
 ホワイト・プラネット
です。
これも予告編でみて
 北極の景色とか動物、良いなあ〜
と思っていたので観てみました。
ストーリーは、
......
..........
 北極の映像です(笑)。
しかし北極、スゴイですね。
なんか
 嵐みたいな、ブリザードみたいな
  すんごい映像

とか、
 ホッキョク・グマ
とか
 セイウチ
とか、
 おっかない生き物の超近影
とか。
率直な感想としては、
 こんなところにも、
  生き物って生きれるんですね(笑)。

で、
素朴な感想としては、
 わざわざこんな寒いとこで
  生きなくてもいいのに(笑)。

で、
心配なのが、
 これ撮影した人、
  今、無事、生きてるの?(笑)

だれがこんなブリザードとか、
おっかな生き物の超近影したんでしょう?(笑)
私よくわかりませんが、
こういうのって、
特殊なカメラとかで
どっかにカメラ設置して撮るんですかねえ?
そりゃ、
 クマの目の前まで行って
  カメラかまえないですよね.......(笑)

しかし観ていて、ちょっと祈りました、
 撮影クルー、無事帰ってきてね(笑)。
しかしスゴイ映像の連続です。
これは
 とても新鮮で奇麗な映像
で、なかなかオススメできると思います、
ぜひどーぞ。
オススメ度数☆☆☆


2006年7月 2日 (日)

ステイ

Photo_33

<映画館で上映中>ステイ
こんにちわー、あれ、またネットで
パクってきた画像がおかしいですね、
ちょん切れてる......
気をとりなおして、
昨日、予告編で気になっていた
 ステイ
を観ようと思い、
まずは安売りチケットをGETすべく
金券ショップへ(笑)。
金券ショップで、店員さんに、
 「シルバー劇場の券ください」
すると、店員さん
 「今日これから観られます?
   今日は、
    
映画の日ですから、
     映画館で1000円ですよ」


!!
  不覚!!(笑)。
   ええ〜店員さんやあ〜(泣)。

で、
 ステイ
なんですが、映画館、
 めちゃ混み!
ステイみたいなそんなに話題にならない
映画でも、映画の日だとこんなに混むとは!
さてストーリーですが、
 ちょっとオカルトっぽいところがある
 スリラーな話で、謎ときっぽい感じも。
 特殊な症例の患者がいて、未来のことを
 わかってしまう.....みたいな。
 で、それに医者がからんできて、とか、
 死んだハズの人間に、医者が会っちゃうとか、
 前に見たハズの光景をまた見ちゃって、
 ??おかしいぞ!?(汗)みたいな、、
 うー、......
 うまく説明できない......
 なぜなら、
 ......
 ...........
  サッパリわからなかったからです!(笑)
またまた難解な映画に出くわしました(笑)
これは予告編も見てたし、
どういうタイプの映画かは知った上で観たんですが、
でも、
やっぱり、
 わかりません!(笑)
これは多分わからなかった人、多いと思います、
映画館を出る時に、
 「わかんないよ〜」
みたいなことを言ってる人がけっこういました、
で、
その中に、
 「泣けたの〜!?泣けるとこあったっけ?
   ストーリー追えてたんだあ〜、すごいね」

みたいなのも聞こえてきました、
私も当然、
 なぜ?どこで?泣けるのかさっぱりです(笑)。
どなたかこの映画のことを教えてください。
 画面とか映像の雰囲気はよかったですよ!
だから、ひょとしてちゃんとストーリーが
理解できたら、
なかなか良い作品かもしれません。
オススメ度数☆☆(理解できたら☆☆☆かな)

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