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2006年8月30日 (水)

ハチミツとクローバー

Photo_60



<映画館で上映中>ハチミツとクローバー
こんにちわー、
えー、今、ちまたでけっこう話題の
 ハチミツとクローバー
観てきました。
ん〜、これ、
ほんとは、
 観る予定ではなかった...
んです。
なぜかというと.....
 原作が私には合わなかったから
です......
映画版の話の前に、
原作コミック版の話からいきます、
ストーリ−は、
 東京の美術大学を舞台にした
 主人公グループ(男子3人、女子2人)の
 恋模様を描いた青春群像
的な話で、
ようは、
 AがBに恋して、けど、Bは気づいてなかったり、
 CはDに恋してるけど、Dは気づいてても
 答えなかったり、で、DはDで別の誰かを好きで、
 CもそのことしってるのにDをずっと好きで、
 そしたらEがBに恋して....
みたいな、
ようするに、
 恋するモヤモヤを描いてる
んです、
ん〜で、
私に合わない理由は、
 特にキーとなる主役B(はぐみちゃん)の描写が
 私には魅力的に描かれてないように思えて、
 読み手にまったく魅力的に感じれず、
 とてもA(竹本くん)やE(森田くん)が好きに
 なるなんて思えないので共感できない
 のと、
 同様に、
 C(山田さん)がD(真山くん)をほとんど盲目的に
 好きだっていうのも、Dの魅力が読み手に伝わって
 こないから共感できない
ので、
 このマンガ自体、私にあわないな〜
と思いました。
私はやはり、読んでて納得できて共感できる作品が
好みです、
ちなみに私が主人公に共感できて
大好きなマンガ(主人公)はというと、
 「はいからさんが通る」のヒロイン花村紅緒(べにお)
や、
 「ヨコハマ物語」のWヒロイン卯野(うの)と万里子
や、
 「イタズラなKISS」のヒロイン相原琴子(ことこ)
などです、
これらヒロインは
 すっごくすごくめちゃめちゃ魅力的に
   描かれていて、

 読んでて納得して共感できるし、
   笑えて泣けて作品自体も大好きです
    (いずれも名作です)。

これらヒロインに比べると、
 ハチクロの各キャラの描写の弱いこと弱いこと、
  とても魅力的には感じられません...

(すいません、あくまでも私の主観ですが....)
で、
なら、
 なんで映画みたんや!(笑)
ってなると思うけれど、
なぜかというと、
.....
 ついこないだ観て最高に面白かった
  「笑う大天使(ミカエル)」に出てた
    俳優:伊勢谷友介が出ていたから

です。
ミカエルでの役がとても良い役ってこともあって、
で、
キャシャーンこの人だったんだー
ってこともあって、
最近気になる役者の一人になってたんです。
で、
やっと、
映画版の感想ですが、
ん〜.......
.......
 やっぱり話はつまらない.....
コミック版になぞらえて言うと、
キャスティングとして魅力的に映ったのは、
やはり、
 伊勢谷友介
ですね、
あ、まあ、ストーリー上、
一番濃い役の森田くん役だったので
存在感あって当然なんだけれど、
ん〜確かにこの人は光るものがあると思いました。
あとのキャスティングは、
あんまり魅力的ではないんですが、
 特に特にダメダメと思ったのが、
  真山くんを演じた人。

山田さんは真山くんを盲目的に愛するんだけど、
コミック以上に映画の真山くんは、
 山田さんがそんなに好きになるなんて
  ぜったいありえない冴えない人

のように描写されてました、
もっとパリっとした人で
 あ、この人なら好かれるのわかる〜
  っていう人をキャスティングして欲しかった....

(というかコミック自体が魅力的じゃないから
  しかたないか...)
はぐみちゃん、竹本君、山田さんを演じた人は
原作のイメージと合ってました。
 (合っていただけで、特に魅力的ではないけど)
青春群像だから、お約束の、
 浜辺で、
  男子3人は浅瀬で水かけあってハシャイで
   女子2人は砂浜でそんな男子を笑顔で見守る...
  そして男子3人は水平線に向かって大声で叫ぶ.....
っていうシーン、
.....
........
 なんだかな〜〜(悲)
  そんなシーンはいらん(笑)。

ということで、
 伊勢谷友介のみちょっと楽しめた映画
でした....
ハチクロファンの方、すいません、
まったくの私の勝手な意見です.....
オススメ度数☆

2006年8月28日 (月)

高山 小旅行 その5

えーとまた映画ネタを仕入れるつなぎで、
旅行記続き。
朝市を一通りみて、朝市の端っこまで抜けると、
そこからほんの少し歩いたところに、
今回のお目当ての
 「吉島家住宅」

 「日下部民芸館」
があります。
朝一番で行ったので、
 まだ開いてなかった(笑)。
9時開場まで10分くらいあったので、
迎えの陶器屋に入って、
おばちゃんに陶器の説明してもらった。
そうこうするうちに開場したので、
まず日下部民芸館へ。
入ってみると....
 まあ広いこと広いこと(笑)
立派な土間から畳へ上がれるようになっていて、
上がると、畳敷きの部屋がいくつもある。
ここでもはりきって写真をとってしまった....
これ。
Photo_53 Photo_54 Photo_55 Photo_56 Photo_58




Photo_59
ここは昔、江戸時代の商人の家(って言ってたと思う)で、
当時の名大工さんが立てたらしく、
とにかく、
 でっかい梁が美しい!
私、別に建築関係は無知なんだけど、
 この梁を使った建築美には圧倒されました。
いろんな角度から観て、
写真も何枚も撮ってしまった。
今、写真で観ても、
 ほれぼれする!
昔の人(っていうかここは豪商の家みたいだけど)は、
こういうとこに住んでたんですねー。
ここはこれぐらい。

2006年8月27日 (日)

メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー

Index_04 Index_05




<映画館で上映中>メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー
実は、メタル好きだったりする。
同時に、はんぱじゃなくミスチル好きだったりする。
さてその共通項は!?
 ・メロディーがキレイなとこ。
 ・歌声がキレイなとこ。

あ、メタルと言っても、
 デスメタル等の過激すぎるのは
  ちと辛い....(いやかなり辛い.....)

.......
キレイな曲の、
 キレイなハイトーン・ボーカルが好き。

で、
この映画、
 あきらかに、メタルの過激な面を
  取り上げてそう.....

......
でもなんか面白そうで、観てみました。
いちおストーリーは、
 これはドキュメンタリー映画です。
 12歳でメタルに目覚めた少年が
 大人になった今(今までずっとメタルを愛している)、
 「なんでメタルは人から嫌われるのか?」の
 答えを探す旅
に出て、
 いろんな実在のアーティストや、関係者、
 ファンを取材して行く
というものです。
えーと、感想は、
  やっぱり過激な面を多く取り上げてる(笑)。
その過激な部分が、
  ・ジョークというか、ショーマンシップとして
   やってる過激さ

と、
  ・この人たちホントにヤバイ
っていう過激さがあって、
前者の方は、
  観てて、なんじゃこりゃ(笑)っていう感じで
  笑えるんだけど、

後者の方は、
  ほんとに怖い....
まあ、お国によって、それぞれの社会情勢があって、
そういうなかでの満たされない思いを
それぞれの信じる形のメタルで体現してたりするから、
まあ個人の自由だけど,,,,
  人に迷惑かけないようにね(笑)
と。
この映画では
  メタルの歌詞がヒドすぎる(凶悪すぎる)
ってことも取り上げてて、
字幕に歌詞の内容が出たんだけど、
  確かにヒドいっ(笑)
あ、あくまでもこの映画では過激なものを
取り上げてるのでヒドイ歌詞が出てたんだけど、
バンドによっては、
 サワヤカな歌詞
や、
 意味の深い哲学的な歌詞
を書いてる良質なバンドも多数いるので
 メタル=全部ヒドイ歌詞って
  誤解しないでくださいね。

で、
アメリカで、「過激なメタルの歌詞を
規制しよう」って運動が盛んになって、
(あくまでも過激なもののみです)
実際の公聴会(だったかな?)シーンで
 メタル・アーティスト vs 保護団体
ってシーンも出てきて、
で、
 保護団体、
   口喧嘩で負けてるやん(笑)

もともとこの件、
「この歌詞のせいで、誰々が自殺した」
とか、
ほんとかどうかわからないようなことで
メタル・アーティストを糾弾しようとしていて、
アーティスト側のいい分は
 歌詞を読んでどう感じるかは
  聴き手の自由(というか聴き手の感情の状態による)
 で、決してこの歌詞で自殺を推奨してるワケじゃない

というもの。
このシーンでは
 メタル・アーティストに言葉でやりこめられる
  保護団体がちょっと笑えました。

ただ、
自殺関係の歌詞じゃなくても、過激な歌詞は多くて、
 ん〜そりゃこんな凶悪な歌詞を自分の子どもに
  聴かせたくないと思うのは
   親ならあたりまえの感情でしょう

と私は思った。。
ただ、なんでそんな歌詞を書くようになるかというと、
 家庭環境や社会環境にも問題がある
んだとは思いますが.....
私の場合、英語の歌詞をたまにしか読まないので
 何が歌われてるのかほとんどわからない...(笑)
まあ私の聴くメタルは過激じゃないから
 歌詞も無難なものだけど。
ん〜〜でもなんかこの映画では過激な面を
取り上げてるけど、
逆に、
 爽やかメタルの映画も作って欲しい!(笑)
多分、
みんな、
 えっ、こんなキレイな曲もメタルの部類なの!?
ってビックリすると思う。
少なくとも私の聴くメタルは
 曲の良さって点では敬愛するミスチルと同等
です。
ということで、この映画、
メタル・ファンは必見で、
そうでない方は、
「コワイものみたさ」程度にはおすすめできそう。
オススメ度数☆☆☆

2006年8月26日 (土)

高山 小旅行 その4

さて旅行2日目。
7時起床。
7:30朝食。
8:00チェックアウト(早っ)
......
なんでこんなに早いかというと、
 朝市
みたかったから。
けど、
 起きたら、
  雨。
なにぃ〜
天気良いハズなのに...
ホテルフロントにTELして天気を聞いたら、
 この後は晴れますよ。
よし。
でも今降ってるからホテルで傘借りて
 朝市へGOー!
朝市は露店がバーっと出てて、
人も朝からけっこういました、
またなんかいいものないかなあ〜と物色、
ん!なんかよさそう!
と見つけたのが
 お香のお店。友香堂これね。
Photo_50

Photo_52


お香は良い香りがして、落ち着けるから
けっこう好き。
店員さんがとても明るい親切な人で
 好感もてるお店です。
このお店は宮川朝市の並びにあるのですぐわかります。
いろんなお香があって迷ったけれど、
高すぎるものは買わないようにして、
このあたり買いました、
 飛峰の特選(うずまき)。1785円。
この写真の中央の
 人気No.1
て書いてある緑色のやつね。
Photo_51


このうずまきお香は、
お皿の上に付属の黒マットをひいて、
その上にうずまきお香をのせるタイプなので、
記念にお皿も買おうと店員さんに相談、
で、
これも購入。
Img229
格安700円(だったかな)。
ただこれ、
家でこのお皿にうずまきお香を
のっけようとしたら、
うずまきお香の説明書に
 黒マットを通してお皿にヤニが付着するので
 大切なお皿は使用しないでください

みたいなことが書いてあって、
 使えんかった...
店員さん、お皿すすめる時に言ってよ...(笑)
まあそこまで気がまわらなかったんよね。。
けど、
写真にあるように、
 かえるのスティックお香立て
が付いてたので
このお皿はスティックお香専用にしよ。
えーと、
朝市を一通りみて、
いよいよ、
また目的の古い家
 「吉島家住宅」

 「日下部家住宅」
に向かう!
続きはまた。(いつまで続くんだろ...)

2006年8月24日 (木)

高山 小旅行 その3

うーまた映画のネタがないので、
旅行記のつづき。

えーと、高山陣屋をくまなく観て、
かなり疲れたので、
 茶みせへエスケープ。
抹茶アイスとアイスコーヒーで
まったり。
 おいしかった〜(嬉)。
疲れてたせいかな。
ここでゆっくりして体力を回復!
ここから晩ご飯まで、
 歩いた歩いた!
来た道と違う筋の道を、
  てくてく てくてく
でまた違う筋を、
  てくてく てくてく
こっちの筋も、
  てくてく てくてく
今度は横軸に、
  てくてく てくてく
たまに、
 ん??ここ通ったぞ.....
めげずに
  てくてく てくてく
.....
 また疲れた。
インテリアや家具の店がけっこうあって、
 いいのないかなあ〜
と物色。

一つ気に入るのをみつけた。
 陶器のテーブルランプで
   中で子猫が
     ごろにゃんしてる

やつ。
なかなかいい感じだなあ〜。
ん、??
 でも、 
  これ、、
   近くのデパートでも売ってた気がする(笑)。

どーしよ。
まあでも旅の思い出に、買お。
これね。
Img226




灯りをつけると、こんな感じ。
Img227




そうこうするうち、夕方になって、
早めの晩ご飯にしようと、
思い切って、ふんぱつして、
 飛騨牛しゃぶしゃぶ。
店を探してやっとたどりついた!
店員さんに、
 飛騨牛しゃぶしゃぶ!
と宣言!
店員さん、
 今はお盆の関係もあって、
   やっておりません。

.....
........
 ドッカーン!!
は?
はあ??
お盆の関係て???
 なんじゃそりゃ(笑)
この店を飛び出して
他の店を探す....
 しゃぶしゃぶ〜 しゃぶしゃぶ〜
けどなかなか急にはみつからなくて、
うろうろしてたら、
 高山、
  けっこう店閉めるの、
   早っ。

結局、
見つかった店で、
 飛騨牛のみそカツ
食べました。
ん〜〜、
カツになってると、
 飛騨牛なのかなんなのか
  よくわからん(笑)。

まあでもおいしかったけど。
とまあ1日目はこんな感じ。
続きはまた。

2006年8月23日 (水)

高山 小旅行 その2

続きです。
おソバと「みたらし」で力をつけて(?)、
まずお目当ての一つだった、
 飛騨民族考古館
へ。
500円。(チャリィ〜ン)
入ってみたら、
.....
..........
 古くさ!(笑)
ん〜〜、古くて貴重な資料があるにはあるんだけど.....
古いのを大事にしてるのか、
 掃除しいてないのか(笑)、
........
  ワケわからん。
んん〜〜んんん〜〜〜、
 もうちょっと....なんとか、、、、
   ならんかったんかいっ!(笑)

古いのを大事にしつつ、
 観る人のことも考えてっていうか....
んん〜、ここはちとサエなかったな〜。
ゆかギイギイなるし。底抜けるかと思ったよ(マジで)
いそいそと脱出。
次なる目的地へ行くぞー!
で、
 高山陣屋
ここは、江戸時代にお代官様が政治を行った建物で、
ダダッ広い屋敷に、いろんな役職の人の部屋がいくつもある
ような建物。
そうそう、勇気を出して写真を撮ってきたよ、これ。
Photo_45


受付でお金払おうとサイフ出すと、
 「本日、無料ですよ。」

高山え〜とこや。
で、中に入ったら.....
 広っ!
すごい広い畳の部屋ばっか!
でもって、
中庭とかあって、
 めっちゃ風通しいい!
あまりにも
 すんばらしい建物
だったので、
最初恥ずかしげに写真撮ってたけど.....
いつのまにか......
 いっぱしのキャメラマン気取りっ!
しまいには、
 ええ〜いそこの通行人、ジャマやジャマ!
.....
.........
 ジャマってのはウソね。
でもほんと撮りまくってしまった。
で、
私、デジカメ持ってないから、
携帯電話の内蔵デジカメで撮ってたんだけど.....
だから....
 そう.......
  いちいち......
   シャッター音がね.....
     チャリリリリィ〜ン。
......
やかまし。
これにはちと困ったよ〜、
いや音するのはかまわんけど、
 その度に....
  旅人が.......
   こっちを注目するんよ〜。
......
そっとしといて。
けどこれもしまいには、
 馴れた(笑)。
この建物だけで50枚くらい撮ってしまった、
そん中からマイ・チョイス、これ。
Photo_46 Photo_47 Photo_48 Photo_49




あまりに畳が気持ちよさそうなんで、
人がいないのをみはからって、
 ごろん
してみた。
気持ちいいーー!風は通るし!
あと、上の写真の最後の写真だけど、
(下がジャリで右上の奥にカゴがある写真ね)
ここ、
 御白洲(おしらす)
といって、
悪人に裁きを加える所らしく、
私あまり詳しくないから何気なく観てたら、
後から来た中年女性が、
 「あ〜ここ拷問するとこだよ〜いやだあ〜
  あれみて、あのギザギザの台の上に人を
  正座させて、で、あそこのでっかい重い石を
  そのヒザの上にのっけるんだよ〜いやあ〜」

.....
..........
 ひええええええ〜〜〜〜〜〜(寒)。
......
..........
 ちょっと凍った。
そうなんだ、
 こ、こわっ!(冷)。
てか、
 なんでアンタそんなに詳しいの?
またこの女性、でっかい声で言うから、
 そこに居た人が、ギョっとしてその女性を
   見る見る。
でもその女性はそんな視線にビクともせず、
 ハイ次行くよ〜っ。
.....
.........
 つ、強っ。
という感じで(?)、
とにかくこの高山陣屋はすごく良い建物だったな〜。
えーとまた疲れてきたので、続きはまた。
旅行記ってえらい時間かかるのね....

2006年8月22日 (火)

高山、小旅行 その1

ふらっと高山へ旅してきました。
映画のネタが無いので、
旅行記など書きます。
(ってみなさん高山行ってるよね)

目的は、やっぱり、古い建物を見たいな~っていう
単純なものです。

山は山でも、
 ここは暑いのね。
まあなんにしても天気が良いのは良かった(笑)。
あ、風通しはすごい良かったなあ~。

ホテルの人に
 小舟
っていうお蕎麦屋さんが美味しいと聞いて
行ってみました。
席に座ったら、
プレートみたいなのが貼ってあって、
 「2003年12月16日、高橋尚子さん、○○そばを食す。」
で、店内見渡すと、
 けっこう有名人(らしき人)達のサイン色紙がかざってありました、
中にたしかに高橋尚子さんのもありました。
で、
 山菜そば
食べました。
 確かに美味い!
でもって、
 安い!700円(だったかな...)
麺も、おつゆも、山菜も、全部美味くて完食!
ここオススメです。

えーと、「古い」まちなみ」あたりをプラプラ歩いて、
民芸品やらを物色。
しかし、ここ、
 やたら外人さんが多い!
なんでこんなにいるのか不思議でしかたなかったけど、
やっぱり、高山は外人さんが日本文化に触れるのに
適したまちってことなのかな~。
まさか飛騨牛めあて?(笑)

「古いまちなみ」の通りにあったお店で「みたらし」1本買いました。
高山の「みたらし」、ちょっとびっくりした、
だって、
 タレがまったく付いてない!
いままでデパートとかで食べた「みたらし」って
 てかてかのタレがいっぱい付いてた
のに。
いやほんとにタレまったく付いてないんです、
おばちゃんが
 はいどーぞ
って言ったけど、
私、
 (タレついてないじゃん...)
で、
なんて言って確認すればいいか困り、
 これもう食べていいんですか?
...(苦しい聞き方だ...)
 ハイもう食べれますよ~。
...
やっぱこれで完成品なんだ...
私、すごい失敗したと思って
でも買ったからシブシブ食べてみると...
 ん?思いのほか、美味い!
タレの味じゃなくて、
ダンゴにちゃんと醤油(かな?)の味が
しみついていて、
 これはこれで美味しかった。
なかなかよかった60円。

あーまた文章作るの疲れてきた、
また続き書きます。

2006年8月19日 (土)

笑う大天使(ミカエル)

Photo_44



<映画館で上映中>笑う大天使(ミカエル)
えーと、
また何かよさそうな映画はないかな〜と
探していたら、
 笑う大天使(ミカエル)

??
 なんじゃそりゃ。
ネットの映画紹介を観ると
 なんだかおもしろそ
と思い、
さっそく観てみました。
ストーリーは、
 母子家庭で貧しいけれど、元気に育った主人公、
   司城史緒(しじょう ふみお)。女子高校生。
 が、なんと母さんが死んでしまう、
 その直後、
   「私はあなたの兄かもしれない....」
 と、
 伯爵家のお金持ち美形おぼっちゃまの
 一臣(かずおみ)
が登場する....
 兄弟とういうのは事実で、実は昔、
 史緒が母のお腹にいる時に、
 姑に追い出されていたのです。
 なので、史緒も一臣も、お互いに兄弟がいることは
 知らなかったのです、
 が、先の姑が死ぬ間際に、一臣に
 「おまえにはもう一人、兄弟がいる...」
 と告白して、一臣が史緒を探し当てたのです。
 伯爵家にひき取られた史緒は、
 学校も転校することに....
 転校先は、
  な、なんと、
    超お嬢様学校の
      聖ミカエル学園!

 さっそく登校すると、
 クラスメイトから声をかけられた
  「ごきげんよう」(ニコっ)
 あっちからも
  「ごきげんよう」(ニコっ)
 同じように史緒も、
  「ごきげんよう」(ニコっ)
 .....
 ..........
 うおーーー、わしゃこんな学校いややー!!
   堅苦しくてかなわんわあ〜〜
 なんでアタシがこんなとこに来なアカンのやあ〜〜
 お母ちゃん、あんたが早う死んだせいやでえ〜〜〜(泣)

 ということで、
 ここから史緒のお嬢様学校での奮闘開始!!!
っていう感じです、
これは、
 超有名な名作少女マンガが原作
らしいです。(映画と同名です)
で、
感想ですが.....
......
これ、
 すごい良い!!
   笑えて泣ける、最高の作品です!

まさか、
観る前は、
 まさかここまでいいとは
想像できませんでした。
もう出だしからスクリーンにひき込まれました、
 ちょっとおとぎ話風な映像を挿入していたり
して、
観てて、
 楽しいのなんのって!
観客もよ〜く笑ってましたよ。
またこれが、
楽しいだけでなくって、
 泣ける演出もほどよくブレンドしてる
んです、
こんな演出されたら
 たまりません!
私も笑えて、またまた泣けて泣けて
仕方なかったです。
あ、ところで、
主人公の史緒を演じてる人、
 どっかで観たことあるなあ〜
と思いながら観てて、
パンフレットを読んでわかったんですが、
 上野樹里
って、
なんと、
 映画スイング・ガールズで主演してた彼女
だったのです。
どおりで観たことあるなあ〜と。
今にして思えば、
 スイング・ガールズで主演した彼女に
  ピッタリの映画だなあ〜

と思います、元気よくて(笑)。
今回は髪をショートカットにしてて、
 とてもとてもかわいらしい感じです。
で、
これもパンフみてわかったんですが、
お兄さん役を演じてるのは、
 伊勢谷友介って人、
なんとこの人、
 映画キャシャーン(実写版)で
  キャシャーン演じてた人

らしいんです、
(あ、実写キャシャーンて、宇多田ヒカルの
 ダンナが監督してヒッキーが主題歌歌った作品ね)
キャシャーンはほとんどキャシャーン・スーツと
マスクしてたから、
この人がキャシャーンやってたとは
まったく気づきませんでした、
ただ、
これまた今にして思えば、
 このスラっとしたスタイルの良い人なら
   キャシャーンやってても不思議じゃない

と思いました。
またこのお兄さんが、
 非常にいい味出してました。
あまりに面白かったので、
 帰りにマンガ版「笑う大天使(ミカエル)」を
   買ってしまった.....

まだ半分しか読んでないですけど、
 ん〜〜やっぱりマンガも面白い!
今回の映画は、マンガとはいろいろ変えてあるみたい。
と、
いうことで、
この作品、
久々にめぐりあえた、
 超良質の作品
です、
これもロマンティック・コメディーに
なるのかな?
あ、
学園ロマンティック・コメディーか(笑)
なんにしても最近みた中では
 ダントツ、
   べスト!

みなさん、
予定変更して、
 今すぐ映画館へGOー!!
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年8月18日 (金)

ユナイテッド93

Photo_43




<映画館で上映中>ユナイテッド93
えー、やっと映画観れました、
 ユナイテッド93
です、
そうです、
アメリカで起こった
 同時多発テロが題材
の映画です。
これも予告編で観て(いや観なくても)
すごく関心があるし、
この映画、監督が、
 ボーン・スプレマシー
を撮った、
 ポール・グリーングラス
だったのにも惹かれて観てみました。
ボーン・スプレマシー、
 なかなか硬派な作りで好き
なんですよー。
で、ストーリーは、
 同時多発テロの時、ハイジャックされた
 飛行機が何機かありましたよね、
 この映画で取り上げている
 ユナイテッド93便もハイジャックされたなかの
 1機だったのです、
 この映画はユナイテッド93便の
 離陸〜ハイジャック〜墜落
 までを追ったドキュメント性の高い映画です。

このユナイテッド93便は、
他のハイジャック機みたいに
貿易センタービルに突っ込まずに、
ペンシルバニア州に墜落(大きな建物には
ぶつかって無いです)。
犯人達は、ホワイトハウスに突っ込もうと
向かっていた可能性がありますが、
それが、途中で墜落。
 どうしてそうなったのか?

が、この映画を観るとわかります。
えーと、
感想はですね、
 この映画は映画として評価するの難しい
ですね。
 ことがことだけに。
観てて思ったのは、
 やっぱりボーン・スプレマシーを撮った
 監督が撮りそうな、硬派な映画だな〜

ということです、
普通の映画はエンターテイメントといえますが
この映画はそうは言えないと思います。
 余分なものがほとんど、まったく無い
感じです。
音楽でさえも。
楽しく観れる映画ではないけれど、
 観てよかった
と思います。
ハイジャックされたと知った乗客、
 その思いは?家族のこと?
ハイジャック犯人を目の前にして
なんとか家族と連絡をとろうと.....
 もうこれが最後の電話になるかもしれない......
アメリカ式の
 I  Love  You
はわかるけど、
 その次の言葉が......
       .......
    悲しすぎます.....(泣)

観終わったあと、観客の言葉も少なく、
いつもよりも映画館は静寂に包まれてました。
 シーンと。
オススメ度数☆☆☆

2006年8月15日 (火)

デイジー

こんにちわ〜、まだ映画が観れてません....
ネタに困りました....
で何かないかと考えたら、
以前にこのブログで書いた韓国映画の
 デイジー
以前書いたようにストーリーは
ものすごく良かったわけではないけれど、
これまた以前に書いたように、
今でも
 あの映像はよかったな〜
と思ってます、
実は映画を観たあと、
映像に惹かれて、
きれいな映像が入ってるグッズを
買っていて、
机の上にかざってあります。
 ・デイジー缶栽培3缶セット
 ・パンフレット
 ・フォト(スタンド付き)

携帯デジカメで撮りました、
こんな感じです。
Img006 Img007 Img008




これで映像がよさそうってわかるかな...
不安なので、次に公式HPからもらってきた
壁紙で気に入ってるのを載せます。
これ。
Daisy_wallpaper1_1024



この壁紙は特に気に入ってます。

2006年8月13日 (日)

でかいコーヒーカップ

え〜と雨宿りしてた時にお茶屋さんで撮った写真です、
Img003_1


コーヒー・カップ......
  でかい!(笑)
ってこの写真でわかるかな。
あ、そういえば私、ブログに自分で撮った
写真を載せるの
  初っ!
デジカメを持ってないので
携帯で撮りました。
このコーヒーカップで出てきたとき、
あまりのデカさに
ちょっと笑ってしまいました、
 ありえん!て。
多分、普通のお茶屋さんのコーヒーの
  2倍は量ありそ。
まだなかなか映画が観れないです....
今週なんとか観たいなあ〜。では。

2006年8月12日 (土)

雨宿り

パルコとロフトに買い物に来たんですが、
...
.....
雨降ってきた~、大きいもの買ったから、
雨の中、自転車こげないー。
で、しかたなくお茶飲んで雨宿りしてます。
380円のコーヒーたのんだら、
こんなんでてきました、
...
....
って、写真を張り付けたいのに
  できんっ!
コーヒーカップがでかいんですよー、
  こんなに飲めない...
と言ってる間に
 晴れてきた!
よし
 帰ろう!
コーヒー半分も残ってる、
まあよしとしよう。
ちょっと味うすいし。
後から家で写真を追加してみます。

2006年8月 9日 (水)

オープン・ウォーター

Photo_42



<テレビで観た作品>オープン・ウォーター
暑い、暑すぎる.....
毎日、
 日陰を探して歩いてます。
向こうから来る人も、
 日陰を歩いてくるので、
  ちょっと取り合いになります。
集団で来られると、
 必ず負けます。
さて、
今回は、
 オープン・ウォーター
です。
これはけっこうみなさん観てますよね??
いちお、ストーリーは、
 まず、これは実話に基づいた映画です、
 久しぶりの休暇を取った夫婦が、
 マリンリゾート地へバカンスへ行きます。
 そこで、ダイビング(酸素ボンベ付けて
 海に潜るやつです)をしようと、
 他のツアー客と20名ぐらいでボートにのって
 沖へ出て、「○時までにボートに戻ること」と
 船長と約束して、各自、潜りに行きます。
 きれいな海の中!
  水もきれい!
   魚もきれい!
 主人公夫婦もダイビングを満喫!
 そして主人公夫婦、
 「そろそろ時間だからボートへもどろう」
 と、目印にした珊瑚礁のところへ戻った、
 ら.......
 .................
 ボートが居ない!
 なんと、船長が人数を数え間違えて、
 主人公夫婦を......
   海に残したまま......
     帰ってしまった.........

 広大な海の中に......
   たった2人.........
     プカプカ浮いている.........

って話で、救助を待つんですが...........
当然、
 サメが来ます...........

 海に浮いてる目線で
   サメが来ます...........

夫の方が
 「船長がこのあたりのサメは
   人は襲わないっていってただろ、
     大丈夫だよ」
というが.........
.......
これ以上は書きません。
感想ですが、
これはホラーとかとは違う意味で
 怖〜い.....
私も怖いのは苦手なんですが、
これはがんばって観ました、
これは、
ある意味、
 名作と言えるのではないでしょうか??
まったく飽きずに、
 ドキドキ・ワクワクして観れました。

    

  海の真ん中に......

        

    取り残されたら........

              

  どうしたらいいんでしょう........

 

 

 

 もしも自分が海に浮いてたら......

   

   どうなるんでしょう.......

 

    
  浮いてる時に......

        足に何か触ったら.......

これはとてもおすすめできる映画です。
オススメ度数☆☆☆

2006年8月 6日 (日)

森のリトルギャング

Photo_41



<映画館で上映中>森のリトルギャング
一昨日、
やっと、
 かき氷、食べました。
味は、
 いちご。
ここんとこ暑いから
 めちゃめちゃうまかった。
今日もめちゃ暑かったですね、
たまらず、また、
 かき氷、食べました。
味は、
 いちご。
わたしの中で
 こおり=いちご
なんです。
昨日、
待ちに待った(笑)、
 森のリトルギャング
観てきました。
これ、予告編を観てけっこう楽しみに
してたんです(ほんとに)。
以前に観たカーズの吹き替え版で、
 吹き替え版って気楽に観れて
  けっこういいな〜

と思ってたので、
今回も吹き替え版にしました。
ら、
......
やっぱり、、
..........
 子どもばっかり!
もう予告編のとき、あっちこっちで
子どもの
 声!声!声!
しかしやっぱり子どもはカワイイですね、
ある子どもは、
予告編で流れる英語の単語を
 真似して復唱してました!
これすごいかわいらしかったです、
で、
 なかなか発音がいい!
んですよー、
今時の子どもはスゴい、
恐れ入りました。
で、ストーリーは、
 アライグマのRJは、でっかいクマのお菓子を
 盗もうとしてバレて、しかもそのお菓子を
 車でぺしゃんこにしてしまう,,,,,
 怒ったクマは、RJに、「オレ様が眠りからさめる
 までに、無くしたお菓子を全部揃えておけ!
 できなければお前を殺す!」と脅されて、
 お菓子を集めようと森の仲間と人間の町へ行って
 難攻不落の人間の家へ侵入を試みる
って感じです。
これは、
やっぱりある程度(?)子ども向けなので
 とてもほのぼのした感じで楽しめました、
主人公のRJは、この手の作品ではお決まりの
 自分勝手キャラです、
が、
それが森の仲間との交流を通じて、
 大切なことを学んで行く
というこれまたお決まりのパターン。
でもこういう作品は
 そうでなくちゃ!
なんたってたくさんの子どもが観るし。
ほのぼのとした作りで、あとはキャラの仕草とかで
笑わせてくれればもう文句ありません(笑)。
キャラの仕草といえば、
やっぱりこの日の子どもも、
 キャラが面白いことするたびに
   きゃあきゃあ笑う

んですよー、楽しそうでいいなあ。
カメの甲羅がぬげちゃって、
お尻丸出しになったらもう
 きゃあきゃあ喜んじゃって(笑)。
あ、つられて私も笑ったような.....
そうこうしてると、
ひじ掛けに乗せてた私の左うでの上に、
 子どもが足のっけてきた〜〜〜!
......
..........
 やりたい放題?
さすがにちらっとその子をみたら、
 きょとんと見つめかえされました。
まあ気にせずスクリーンを観てたら
足ひっこめてくれて、
けど、
ちょっとしたら
 また来た〜足っ!
.....
........
 のびのびできていいね......
ということで、
またなんかへんな紹介の仕方になりましたが、
そんな作品です(どんな!?......)
オススメ度数☆☆☆

2006年8月 3日 (木)

亀田興毅よくやった!

今、録画しといた興毅の試合をみました。
まず、
 興毅よくやった!おつかれさま!
よくぞ19歳であれだけのプレッシャーのなか、
あれだけがんばった!すごい!
私も彼のファンです、
世間では彼の態度が悪いと非難する声もありますが、
確かに私も行きすぎた態度は好きではないのですけども、
私は、
 あれもパフォーマンスの1つ
と見ています、
子供たちへの悪影響を心配するなら、
親たちが、
 あれはボクシング選手だから
   ワザとやってるだけやで

と子供に教えればいいのです。
私が彼を好きなのは、
 やっぱり一生懸命ボクシングに
  うちこんでいる

のと、
 ツっぱっていても、
  インタビューの中では
    やっぱり少年の顔をみせるところが
      憎めない

のです。
試合の話に戻りますが、
今日の試合、
3人のジャッジのうち、
幸運にも2人が興毅を支持したので、
興毅の勝ちになったけれど、
 試合内容では負けていたと思う。
それは、
 本人(興毅)が一番よくわかってると思う、
判定の発表に入るとき、もう興毅はうなだれていた。
1人目のジャッジがランダエタ(対戦相手)を支持した時、
興毅うなだれたまま。
そして、
2人目のジャッジが興毅を支持した瞬間!
 興毅は、がばっと顔あげて、
  「??オレ?勝ったんか?」

て自分でも「まさか」という表情。
 内容で負けていたことを自覚してる
  象徴的なシーンでした。

とはいえ
 あのがんばりはすごかった!
1ラウンド目でいきなりダウンして
そこからほんとによく持ちこたえました!
わたしも、
 両手を組んで祈りながら、
  「がんばれ!がんばれ!」


応援しながら見てました(これはマジメな話です)。
ほんとによくがんばった!感動しました!
興毅には今日の試合のビデオを見て
自分の弱点をよく研究してもっともっと強くなって
 真の王者になって欲しいです!
なにはともあれ、ほんとにお疲れさま!です。
みなさん、見てたかな?

2006年8月 2日 (水)

モバイルブログ

今、茶店から文章つくってます、そうです、モバイルです!!初!!すごいー(かな?)。ほんとはここで写真でもとって張り付けるともっと《らしい》んだけれど、、、そんなテクありません!うー未だに映画館に行けないー、あ、そうそう、昨日、だいぶ前に録画しといたレイクサイドマーダーケースて映画を見ました。これみなさん見てました?役所こうじが主演で、3組の家族が小学生の子供の受験合宿に山奥の湖に行くんですが、そこで役所こうじを追いかけて来た愛人がコロサレテシマウ!!合宿の講師は豊川えつし、役所の妻に薬師丸ひろこ、そのほかもなにやら怪しい登場人物たち、さあ誰が犯人なのか?って感じでなかなかおもしろかったです、原作が有名な推理小説作家の作品らしく、ナルホドネーと思いました。密室劇まではいかなあいですけど、そんな要素もあってなかなかわくわく見れました、密室劇だと12人の優しい日本人をおもいだしたりします。モバイルで打つのは疲れる、、、。昨日、納豆のパックの中に、からしが2つ入ってました、あたり!!☆☆

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