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2006年8月30日 (水)

ハチミツとクローバー

Photo_60



<映画館で上映中>ハチミツとクローバー
こんにちわー、
えー、今、ちまたでけっこう話題の
 ハチミツとクローバー
観てきました。
ん〜、これ、
ほんとは、
 観る予定ではなかった...
んです。
なぜかというと.....
 原作が私には合わなかったから
です......
映画版の話の前に、
原作コミック版の話からいきます、
ストーリ−は、
 東京の美術大学を舞台にした
 主人公グループ(男子3人、女子2人)の
 恋模様を描いた青春群像
的な話で、
ようは、
 AがBに恋して、けど、Bは気づいてなかったり、
 CはDに恋してるけど、Dは気づいてても
 答えなかったり、で、DはDで別の誰かを好きで、
 CもそのことしってるのにDをずっと好きで、
 そしたらEがBに恋して....
みたいな、
ようするに、
 恋するモヤモヤを描いてる
んです、
ん〜で、
私に合わない理由は、
 特にキーとなる主役B(はぐみちゃん)の描写が
 私には魅力的に描かれてないように思えて、
 読み手にまったく魅力的に感じれず、
 とてもA(竹本くん)やE(森田くん)が好きに
 なるなんて思えないので共感できない
 のと、
 同様に、
 C(山田さん)がD(真山くん)をほとんど盲目的に
 好きだっていうのも、Dの魅力が読み手に伝わって
 こないから共感できない
ので、
 このマンガ自体、私にあわないな〜
と思いました。
私はやはり、読んでて納得できて共感できる作品が
好みです、
ちなみに私が主人公に共感できて
大好きなマンガ(主人公)はというと、
 「はいからさんが通る」のヒロイン花村紅緒(べにお)
や、
 「ヨコハマ物語」のWヒロイン卯野(うの)と万里子
や、
 「イタズラなKISS」のヒロイン相原琴子(ことこ)
などです、
これらヒロインは
 すっごくすごくめちゃめちゃ魅力的に
   描かれていて、

 読んでて納得して共感できるし、
   笑えて泣けて作品自体も大好きです
    (いずれも名作です)。

これらヒロインに比べると、
 ハチクロの各キャラの描写の弱いこと弱いこと、
  とても魅力的には感じられません...

(すいません、あくまでも私の主観ですが....)
で、
なら、
 なんで映画みたんや!(笑)
ってなると思うけれど、
なぜかというと、
.....
 ついこないだ観て最高に面白かった
  「笑う大天使(ミカエル)」に出てた
    俳優:伊勢谷友介が出ていたから

です。
ミカエルでの役がとても良い役ってこともあって、
で、
キャシャーンこの人だったんだー
ってこともあって、
最近気になる役者の一人になってたんです。
で、
やっと、
映画版の感想ですが、
ん〜.......
.......
 やっぱり話はつまらない.....
コミック版になぞらえて言うと、
キャスティングとして魅力的に映ったのは、
やはり、
 伊勢谷友介
ですね、
あ、まあ、ストーリー上、
一番濃い役の森田くん役だったので
存在感あって当然なんだけれど、
ん〜確かにこの人は光るものがあると思いました。
あとのキャスティングは、
あんまり魅力的ではないんですが、
 特に特にダメダメと思ったのが、
  真山くんを演じた人。

山田さんは真山くんを盲目的に愛するんだけど、
コミック以上に映画の真山くんは、
 山田さんがそんなに好きになるなんて
  ぜったいありえない冴えない人

のように描写されてました、
もっとパリっとした人で
 あ、この人なら好かれるのわかる〜
  っていう人をキャスティングして欲しかった....

(というかコミック自体が魅力的じゃないから
  しかたないか...)
はぐみちゃん、竹本君、山田さんを演じた人は
原作のイメージと合ってました。
 (合っていただけで、特に魅力的ではないけど)
青春群像だから、お約束の、
 浜辺で、
  男子3人は浅瀬で水かけあってハシャイで
   女子2人は砂浜でそんな男子を笑顔で見守る...
  そして男子3人は水平線に向かって大声で叫ぶ.....
っていうシーン、
.....
........
 なんだかな〜〜(悲)
  そんなシーンはいらん(笑)。

ということで、
 伊勢谷友介のみちょっと楽しめた映画
でした....
ハチクロファンの方、すいません、
まったくの私の勝手な意見です.....
オススメ度数☆

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『ハチミツとクローバー』は羽海野チカ作の漫画作品。 「ハチクロ」と略される。 美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様や自分の生き方について迷う若者たちの姿をリアルに描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『CUTiEcomic』2000年6月号から2001年7月号に掲載され、Chapter.15からChapter.56までは『YOUNG YOU』に連載されていた。Chapter.57からは『コ�... [続きを読む]

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