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2006年9月30日 (土)

涙そうそう

Photo_69
<映画館で上映中>涙そうそう
こんにちはー、
今日は、予告編を観て
 これは泣けそうだ!
と思っていた
 涙そうそう

初日に行ってきました。
ただ、「満員かな〜」と思っていたら、
 そうでもなく.....
世間ではそんなに関心高くないのかな....
えーと、
ストーリーは、
 沖縄が舞台。
 主役の兄妹は
  兄の洋太郎は妻夫木聡、
  妹のカオルは長澤まさみ。
 幼いころから母子家庭だった洋太郎。
 その幼少のころに母が子連れの男性と再婚し、
 カオルが妹となる。
 だけど再婚した父は家庭を捨てて出て行き、
 そして母親までも死んでしまって、
 兄妹2人きりになってしまう....
 その後、カオルはおばあちゃんとこに
 ひき取られていて、
 兄とはしばらく離れて暮らしていたが、
 カオルが高校に合格したので、
 兄妹が一緒に暮らすことに。
 カオルは天真爛漫で兄のことを
  「にいーにいー」と言って慕っている。
 兄も妹がカワイくて、大切でしかたがない。
 兄はいつもいつも笑顔を絶やさず、
 くる日もくる日もバイト、バイト、バイト、
 というのも、カオルにはちゃんと大学に行ってもらいたい、
 そして将来、自分の店を持ちたい、
 そんな思いから、一生懸命働く。
 でもそんな兄妹にも試練が.....
 血のつながりのない兄妹は、どうなる??
 2人の未来は???
という感じです。
えーと、それでは
感想ですけども、
これ、
 けっこういい!
です。
 期待どおり泣けました!(泣)
他のお客さんも
 泣いてる人が多くて、
  ズーズー鼻をすする音が
   あちこちから聞こえてきました。
以下、ネタばれ有りです、
私が泣いたポイントは、
 兄妹の愛
とか、
 兄の恋人とのエピソードとか
です。
しかしこのストーリー、けっこう過酷です、
やっと店を持ったと思ったら(21歳で店を持つってのは
映画ならではですが)、
実は詐欺にあって借金地獄に。
 借金返済のために、より以上に働く働く、
工事現場から飲みやと、フル開店で働きづめの兄。
そんな兄をたすけようと、隠れてバイトする妹。
兄にバイトがばれると「余計な心配せず受験勉強しろ!」と
怒られるから、隠れてバイト。
 この姿が、
   けなげ!!(泣)
でも結局ばれちゃって、
やはり怒る兄。
でも妹も「少しでもにーにーを助けたいの」(泣)と
衝突してしまう....(泣)
 このあたりもめちゃめちゃ泣けてしかたなかったです。
そして、兄は恋人にも背を向けてしまう...というのは、
恋人は医者の卵のお嬢様大学生で、兄は自分は学も無い上に借金まで
かかえてしまったので
 「住む世界が違う、オレなんかと付き合っちゃだめだよ」
と言う、
が、
恋人はそんな立場の差なんて関係なくホントに
兄を愛していて。
 「そんなこと思ったこと無いよ!」って(泣)
泣けました〜〜、この人はいい人やあ〜〜。
でも結局は兄は恋人と別れてしまう...
そして、
いろいろ考えた妹は、
 「大学にも合格したから、
   ここを出て、これからは一人暮らしをします」
突然のことに狼狽する兄。
でもとうとう別れの時が。
 「お世話になりました」(泣)
泣けました〜〜(ウルウル)
それから、
台風でカオルの家のガラスが割れて、
暴風雨で部屋がめちゃめちゃで
途方にくれるカオル、
自然と
 「にーにー、助けて〜」
と、
その時、
 ドンドン!ドンドン!
ドアをたたく音!

!!!
 カオル!大丈夫か!!!
 にーにー!!(泣)
ここでも泣けました〜〜。
なんとか窓を塞いで落ち着いた2人、
と、
そこで急に兄がせきこんで倒れてしまう!!
 にーにー、すごい熱!!
こんな時間に医者やってないし....
どうしよう、
あ!
あの人に!   
ここで助けてくれたのが、
 兄が別れた恋人!
恋人は医者に就職していたのです、
去って行った昔の恋人を助ける彼女、
う〜〜泣けました〜〜〜〜。
が、
しかし、
まさか、
まさかまさか、
容態が急変して、
兄は、
亡くなってしまう....
....
.......
 え、ええええ〜〜〜〜〜!!!(泣、泣、泣)
なんで!?まさか亡くなっちゃうなんて...
 悲しすぎるよー....妹、1人ぼっちじゃん(泣)。
そして、葬式も済んだあとで、
カオルにお届け物が届く。
それは、成人式用のりっぱな着物。
兄が用意していたものでした(泣)。
と、
いうことで、
かなり泣けましたこの作品。
これは観てよかったですー、
もう少しで嗚咽ってしまうとこでした...
が、
何度涙を拭ったことか。
あと、
鼻をすすらないようにするのに必死でした。
オススメ度数☆☆☆〜☆☆☆☆

2006年9月28日 (木)

グエムル 漢江の怪物

Photo_68





<映画館で公開中>グエムル 漢江の怪物
こんにちは〜、やっとまた映画を観てきました、
 グエムル
です。
これもかなり前から予告編をみて気になってました、
なんでも、
 カンヌ映画祭で絶賛!
されたらしく、
ただでさえ韓国映画好きの私は
 めちゃめちゃ楽しみにしてました。
モンスターものてことで
 単純にワクワクしてた
ってこともあります。
ストーリーは、
 どこかの研究所(?)で、超有害な毒薬が
 「ビンにホコリがかぶって汚いから」って理由で
 何百ものビンの毒薬が漢江(韓国の大河です)に
 捨てられます。
 数年後、
 何かが突然変異して、
  モンスターが出現!
 容赦なく人間を襲う!!!
 主人公家族も巻き込まれ、
 ダメ親父がモンスターにさらわれた娘を
 取り戻すべく奮闘する
っていうものです。
以下ネタばれありです。
感想は、
 なんだか、変わった映画です。
なんというか、
 単純にモンスター退治だけでなく、
なんだかところどころギャグが入っていて、
 面白いんだけど、ちょっと肩すかしをくう
みたいな、
例を上げると、
 モンスターに追われてる娘の手を取って必死に逃げて
 ふと振り返ると、
   自分の娘じゃなかった
みたいな、
あと、戦ってて、
 ここでいってくれ〜〜!!
ってときに、
 そのまま気持ちよくいかずに
  またひょいっと肩すかしをくらって
    なんなんだああ〜
と思ったり。
モンスターパニックものなのに、
観客も(私も)けっこう笑うシーンが多かったです。
あとは、
 モンスターが序盤からどうどうと一気に
 姿を表したのが意外でした。
でも、
思ったのが、
 ホントにこれ、
  カンヌで絶賛なの??(笑)
たしかにちょっと変わってるから、
 そのへんが受けたのかな.....???
見方を変えれば、
 こういうのが何十年後とかに
   カルト映画の1本になってたりするのかな。
でもまあそこそこは面白かったです、
しかし変わった映画だなあ〜。
ビデオレンタルで観てみるとよいかもです。
オススメ度数☆☆

2006年9月23日 (土)

シュガー&スパイス

Photo_67





<映画館で公開中>シュガー&スパイス
こんにちわー。シュガー&スパイスみてきました。
これは、予告編でみて、
  柳楽優弥
と、
テレビ版「1リットルの涙」でめちゃめちゃ泣かされた
  沢尻エリカ
の共演に興味があってみてみました。
 ストーリーは、高校卒業間近の主人公柳楽は、
 まだ誰かを本当に胸が痛くなるほど好きになったことがない。
 ある雨の日の夜、大学の女子寮から飛び出してきた
 ヒロインが、車にのった彼氏(慶応ボーイ。だったと思います)
 と激しくケンカしてるところを遠くから見ていた。
 そして高校卒業。卒業後何をしようかと考えた。
 答えは、とりあえずガソリンスタンドで働く。
 親は、大学に行ってから働けばいいだろうと激しく言う。
 だけどその反対を押し切ってガソリンスタンドへ就職。
 あるとき、新入りのバイトが来た。なんと、あの雨の日に
 彼氏とケンカしてた彼女(沢尻)。全くの偶然。
 少しずつ惹かれあるう柳楽と沢尻。
 そしてとても親密な関係へと発展。
 さあこの恋の行方は??
って感じです。
え〜とそれで、感想ですけども、
以下ネタバレです(内容バラす時はこう書けばいいんですよね)。
ん〜〜、上記ストーリーの後、どうなっちゃうかというと、
別れたハズの彼氏がうっとおしくしゃしゃり出てくるんです、
この元カレが、ガソリンスタンドに、彼女の居場所を聞いて、
柳楽と沢尻が一緒に住もうとしてる(半同棲です、まだきちんとは
一緒に住んでません)家に行くんですよ、
そこでは沢尻が柳楽の仕事の帰りを待ってるのに。
で、
まずここで、
住所を教えたのが、柳楽の先輩社員の大泉洋。
 大泉!元カレだってわかってるのに
  住所教えるなっつーの。
ほんとここは腹がたちました、
 どういう神経してんだろーって。
で、柳楽が帰る前に沢尻のとこへ元カレが行って、
ドア越しに「開けてくれ」。
沢尻、「帰って!」って最初は断ってたけど、
結局、
 ドア開けて中へ入れてる!!
信じられない...2人の家になんで元カレ入れるかな...
元カレ「お前はオレじゃなきゃダメだって。これからは
    ホントに大切にするから、やり直そう」
沢尻「なんで今さらそんなこと言うの...遅いよ...」
そんな時、柳楽が帰ってきた!
けど、外で柳楽が友人に大声で呼ばれたから
沢尻も元カレも柳楽が帰ってきたことを知って
あわてて元カレを返す。
少しして柳楽が家のドアへ向かう。その時、
 ん?あの車、元カレの車だよな...
元カレが来てたことを知ります。
が、
知らん振りして
 ただいまー!(笑顔)
沢尻:おかえりー(笑顔。知られてないと思ってる)
柳楽はそのまま知らん振りでいつも通り振る舞う。
沢尻も、元カレの思いも振り切って、
沢尻は柳楽に「あなただけ」って気持ちを伝えて、
柳楽の家でお泊まりします。
(これ以前に柳楽は、既に気持ちは伝えてあります)
一緒にキッチンに立って料理したり、
一緒にオアシスの曲を楽しくふざけあって歌ったり、
柳楽のおばあちゃん(アメリカかぶれのめっちゃ元気いいばあちゃん)
と3人でうちとけて仲良しになってドライブに行ったり。
何もかもが良い方向へ。
沢尻:「(君が)19歳になったら一緒に住もう」と言う。
柳楽:「うん!」(めっちゃ嬉しい!人生最良の時!)
その後、
ガソリンスタンドで、
 「柳楽、さっき彼女来て大学の試験勉強で2週間くらい
  休むってよ。いいよな〜お嬢様はよ〜」
このこと、柳楽は聞いていない...
勉強期間中、2人は会っていない。
さらに数日後、
 「柳楽、彼女、さっき来て、もうここ止めるって
  挨拶sてったぞ...」
イヤな予感は当たりました...
なんと、
 なんとなんとなんとーー!!!
....
 元カレに走ったーーー!!!!
....
 ひどい。ひどいですよねこの別れ方。
あ、
いちお、柳楽のロッカーに置き手紙はありましたが...
 「あなたと過ごした時間はとても大切な時間でした。
  さようなら」
みたいな内容。
 ひどい!ひどすぎる!!

彼の車で去って行った彼女をガソリンスタンドの自転車で猛スピードで
おっかける!!
こいでもこいでも追いつけない!!
 そのうちもうヤケになって漕いでたら、
  段差にひっかかって激しく転倒し金網に激突!!
そこで泣く!!金網に殴りかかって泣く!!泣く!!


ほんとにヒドい、
結果として
 純朴な少年をちょっとつまみぐいみたいなことして...
おばあちゃんの分析によれば、
 「男は優しいだけじゃダメなんだよ。タフで優しくなけりゃ
  だめなんだよ!」
とのこと。
そりゃそうだけど、心の移り変わりや人の気持ちの動きは
どうしようもないものだっていうのも解るけど、
 ち〜とヒドイやこりゃ。

さてこの作品、
よーするに、
 初恋のほろ苦さ
と、
 男子の成長の辛い過程
を描きたかったんだとは思うんですが、
ですがですが、
それを描くならもっと別の描き方にして欲しかったです、
 なにも元カレに戻さなくても...
ん〜この作品は好きじゃないです...
すごい長くなっちゃいました。
オススメ度数☆

2006年9月19日 (火)

ワイルド・スピードX3TOKYO DRIFT

Img_03


<映画館で上映中>ワイルド・スピードX3TOKYO DRIFT
こんにちわ〜、観てきましたワイルドスピード。
これはもうずいぶん前から予告編で流れてて、
 いったいいつ公開されるんだろー...
などど思っていたら、
 やっと始まりましたね。
このシリーズは観たことが無く、
予告編で車がカッ飛ぶのが痛快で、観てみました。
ストーリーは、
 主人公はアメリカで、問題ばかり起こして転校ばかり
 してる高校生。
 母子家庭の母に愛想をつかされ、日本にいる元父親のもとに
 送られる。
 でも、
 ここでもやっぱり、
   カーレースはやめられない!
 いきなりヤバそ〜な連中にレースを挑む....
 転校先のカワイ子ちゃんもお約束のように絡んで来る。
 惚れたカワイ子ちゃんは、ヤバい連中のヘッドの彼女だった....
 主人公はドリフトを教えてくれるハンについて、 
 どんどんドライヴィング・テクニックを上げて行く!
 そしてとうとうヤバい連中と衝突!!
 でもやっぱり、決着つけるのは、
   レースでだああああ〜〜!!
 これもお約束(笑)。
って作品です。
はい、
もう、
ただただ単純に楽しむだけのエンターテイメント作品です。
けっこう面白かった。
なんといっても車のシーン!!
 RX-7 ビュ〜ン!!
 スカイライン ビュ〜ン!!
 フェアレディZ ビュ〜ン!!
 ランエボ ビュ〜ン!!
かっこいい!
スタントのプロドライバーは凄いですね、
 かっこよくドリフト決めて
   走る走る!!
あ、
ところが、
1つ難点が、
というのは、
 主人公のハンドルさばきが全くサマになってなくて、
   ......
             ........
      かっちょわるう〜〜い!(笑)
悪者役と、主人公の相棒のハンは、
 けっこうサマになってた。
あとは、
個人的には、
ストーリーを追う場面を少なくしてもいいから、
 もっともっとレースシーンとか特訓シーンとかを
   入れて欲しかった
です。
というわけで、
これは気楽にそこそこは楽しめる感じです。
オススメ度数☆☆(車好きには☆☆☆)

2006年9月16日 (土)

アキハバラ@DEEP

Photo_66

<映画館で上映中>アキハバラ@DEEP
またもや、
 何か面白そうな映画ないかな〜
とみていたら、
 アキハバラ@DEEP
。。
IT小僧のスゴい所を見てみたくて
観に行きました。
えー、ストーリーは、
 まさにIT小僧でオタクな5人組(男子4、女子1)が
 主人公。
 それぞれが底辺レベルの生活を送っているフリーター。
 そんな5人が会社を立ち上げます。
 そして新発想の検索エンジン(人口知能をもった検索エンジン)を作って、
 試作版をネットで公開したら、
   マニアの間で凄い反響!
 これに目を付けたのが、IT大企業。
 この大企業の社長が超くせ者で、
 欲しい物は何でも手に入れる、というタイプ。
 この大企業、あたかも「仲間」な顔をして
 5人の会社に多額の金を払い提携を持ちかけ、
 新検索エンジンをとりあげようとする。
 が、5人は、「これは金の無い人たちのためにも
 無料で公開したい。大企業にもっていかれると
 有料会員しか使えなくなるから、提携しない」
 という、が、その結果、大企業は汚い手段で.....
 さあどうなる5人組!?
って感じです。
えーと、
私これ、
おちゃらけ系の映画かなと思って
みたら、
内容、結構、ハードです。
リンチ・シーンとか。
で、
私も、恐らく観客全員も
 ぞぞぞ〜〜
っと寒くなったのが、
 大企業の社長が、
   隠し部屋に
     ある物を飼ってるんです.....
このシーンは凍りました(怖)。。
 こんなの一般映画で見せていいのかな??
これはかなり衝撃でした...
あとは、
5人組のオタクな行動とか、笑えるところもありました、
で、
そのオタクな行動する度に、
観客の中の女子連中が、
 「キ〜モ〜イ〜」
を連発してました、
.....
たしかに変な行動だけど、
 発音しなくてもいいじゃん...
と私は思いました。
ということで、
この映画は、
 普通に暮らす人の日常とは
   ちょっと(かなり?)違った世界
     が見れる
そんな映画です。
試しに観てみるのもいいかも。
オススメ度数☆☆

バックダンサーズ!の☆修正

前回書いたバックダンサーズ!ですが、
オススメ度数を間違えました、
☆☆です。(1つ削りました)
本文も直してと。

2006年9月12日 (火)

バックダンサーズ!

Photo_65



<映画館で公開中>バックダンサーズ!
やっと映画ネタを書くことができる...
 バックダンサーズ!
観てきました。
これは、ちょっと私の趣味に合わないかな〜とは
思ったんだけど、
 ダンス・ミュージックに期待!

 それにあわせてカッコいいダンスにも期待!
して観に行きました。
あ、
というか、
私は、
 ソウル・ミュージック、ファンク・ミュージック
 が大大大好きなので、
このへんのご機嫌な音楽も流れるといいなあ〜
と期待して観ました。
あ、
 ヒップホップ、ラップは苦手です....
えーと、
ストーリーは、
 有名 アイドルのバックダンサーをしてる4人が
 主人公で(この4人がバックダンサーズです)、
 そのアイドルが突然「引退します!」って。
 で、
 お払い箱になったバックダンサーズ...
 仕事も無くなり、マネージャーがやっととってきた
 仕事は、売れない中年ロックバンド「スチール・クレイジー」の
 前座でドサまわり....
 4人それぞれが、ぶつかりあいながらも友情を深め、
 なんとかしてダンサーだけでライヴをぶちかまそう!
 として奮闘する。
って感じです。

期待したような良い音楽も出てきました、
というのは、
あるライヴのリハーサルで、スチクレ(スチール・クレイジーの略。
劇中でホントにスチクレって言ってるんです(笑))の
ギタリストが腕をケガして、
 「おいおい、ロックバンドがギターいなくてどうすんのー」
って関係者は頭抱えて、
そんな時、スチクレのボーカル(陣内孝則)が、
本来のスチクレの音楽性とは180度逆の曲を
ギターボーカルで始めた!
これが、すごいすごいメロウでソウルフルな良い曲
そこにバックダンサーズもうまく加わって、
これがけっこうハマったから、ライヴもこれでやったら
大成功!(単純やあ〜)
けどこの曲はほんとに良い曲でした〜。
あと良かったのは、
陣内がアコギ弾いて、それにバックダンサーズの一人
(昔のスピードのヒロ)が
歌を即興で合わせるシーン、
この曲もすっごい良かった、
極上のフォーキー・ソウルです!
歌の合わせ方が上手くて、
ソウルフルな歌い回しでよかった〜〜!
音楽の持つ力にちょっと感動しました。
あとは、
ストーリーとしては、
 4人が激しくぶつかり合って、
 ホンキでののしり合うとことか
 本物っぽくて、あと、
 業界の内幕なんかもちょっと見えたりして
 なかなか興味深かったです。
冷めた目で見れば
 たいして面白くない映画かもしれないけれど、
前向きに見れば
 そこそこ面白いと思いました。
ただ、ラストをもっと盛り上げて欲しかった.....
オススメ度数☆☆

2006年9月11日 (月)

F1決勝終了!シューマッハ引退?

またもや映画ネタのつなぎです。
F1イタリアGP終了しました。
レースを要約すると、
スタート!
ポールのライコネン(マクラーレン)、そのままトップをキープ!
2位のシューマッハ(フェラーリ)、出遅れて抜かれたけど、
右/左のコーナーを利用してすぐに抜き返して2位キープ!
3位はクビサ(BMW)、4位はマッサ(フェラーリ)、
5位バトン(ホンダ)、とつづいて、
6位に、
なんと、
アロンソ!(ルノー)。
さすがスタートに強いアロンソ、10位から一気に6位!
で、
ライコネン、シューマッハは2人だけ速くて後続をひき離す。
で、
その後、ずーっと走って、
結局、終盤での順位は、
1位シューマッハ、2位ライコネン、3位アロンソ
の順で走ってる。
さすがアロンソ、3位まで上がってきた!
 あ〜あ、これじゃあシューマッハ優勝しても
 アロンソとのポイント差(12点差)は
 そんなに縮まらないよ〜
と嘆いていたら、
な、
なんと!!
なんとなんと!!!
 アロンソ、エンジンブロー!!!!!!
   リタイアーーー!!!!!
今までめったに壊れなかったルノーエンジンが
 ここで壊れた!!!
これでシューマッハ優勝すれば、一気に2点差になる!!
で、
そこから私、さらに祈るように観てて、
ファイナルラップ!
そして、
 シューマッハ、優勝!!!!
よし!これで2点差!!
で、
マシンを降りたシューマッハ、
 チームメイトに駆け寄って、
   しっかり抱擁!!!
これがフェラーリで最後のイタリアGPかもしれない....
抱擁して明るく元気なシューマッハを観てたら、
 泣けてきました....
この人はほんとに凄い!
で、
ティフォシ(熱狂的なフェラーリ・ファンの総称)が
コース上になだれ込んできたー!
 ざっと6万人。すごっ。
すごい熱気!!ティフォシがシューマッハに燃えている!
 人!人!人!  赤!赤!赤!
す〜ごい状態のサーキット!!
ティフォシのうねりが凄い!
そりゃ嬉しいよね、勝って欲しいレースで
勝ってくれるんだもー。
で、
記者会見、スタート。
シューマッハが英語でしゃべりだす。
同時通訳もスタート。
 頼む〜〜引退するな〜〜。
私、くいいるように観てたら、
シューマッハの口から、
 〜〜〜〜ラスト〜〜〜〜〜
私:えっ!?ラストって....
少し遅れて同時通訳:これが私の最後のイタリアGPです...
.....
........
 シューマッハ、引退......
私:泣。大泣。涙(大粒)。
なんかポケ〜としてしまった。
来年からどうすりゃいいの.....
シューマッハにはほんとに夢を見させてもらいました。
デビューしてすぐに気に入って、
それから、当時、一番速いマシンじゃないベネトンで
ワールドチャンピオンになって、
そこから、
なんとなんと、
ワールドチャンピオンなのに、
速いマシンのチームに行かずに、
当時、跳ね馬どころか、駄馬とまで言われた
どん底の(ほんとにどん底だったんです)
フェラーリに移籍してきてくれて、
スーパードライビングはもちろん、
持ち前の明るさ・元気さでフェラーリをひっぱって、
徐々に徐々に強いチームにしていってくれて、
とうとう、とうとう最強チームを作り上げてくれた!!!
シューマッハのドライビング、明るさ、といったものが
フェラーリのみんなをシューマッハに惹き付けて、
 シューマッハについて行く!!
って気にさせるのが凄い!!!
私はフェラーリをずっと応援してて、
シューマッハが来るまでは、
フェラーリがこんなに強く、最強になるなんて、
 夢にも思ってなかった。
でもシューマッハがきた時、
 シューならきっとやってくれる!
と思ってました。
で、
見事最強を実現してくれたシュー!
ありがとー!!
シューの笑顔とか、ガッツポーズとか、
めっちゃめちゃ元気がいいとことか、
優勝してお立ち台で思いっきり喜びを表現するとことか、
小さいことにこだわらずカラっとしてるとことかが
 凄い好き!
あ〜ほんとに来年からもう見れないなんて.....
また一人、私のアイドルが引退してしまう....
ちなみに以下、引退時に私がめちゃめちゃ悲しんだアイドル。
ロベルト・バッジョ(サッカー選手)
フェリックス・トリニダード(ボクサー)
モニカ・セレス(テニス選手)
ジョン・エルウェイ(アメフト選手)
シューに戻ると、
残り3レース、
 絶対に逆転ワールドチャンプになって欲しい!
シューならきっとやってくれるでしょう!
がんばってシュー!

2006年9月10日 (日)

F1予選終了

また映画のつなぎです。
予選終了しました!
ポールはライコネン。2位シューマッハ、3位ハイドフェルド、
4位マッサ、5位アロンソ。
まさかシューマッハがフェラーリの地元でポール取り逃がすとは、残念。
アロンソはアタック中になんとタイヤがバーストして空力パーツも少し壊れたにもかかわらず、タイヤだけ交換して5位に入ったのはすごいなあ。
フェラーリ勢は2位と4位で偶数列からのスタートだから、グリップ悪くてスタートダッシュでアロンソに抜かれるかも、
と、心配していたら、
な、なんと!
なんとなんと!!
 アロンソ、罰則を受けて予選10位に降格!!!
びっくりした~、
けど、シューマッハにはめちゃめちゃ追い風や!
その罰則は、
フェラーリのマッサの予選アタックをアロンソが邪魔した、
というもの。
アロンソ、
 やっちゃった~。
決勝が楽しみ!
あと、また変なウワサが。
シューマッハが今年で引退して、
2008年にマクラーレンから復帰する、
というもの。
なんでそんなことがわかるんだろー、
ほんとだったらすごいけど。
そしたら2008年はシューマッハとアロンソのジョイントナンバーワン!
すごい!これはこれでみてみたい、けど、
ないだろうなあ~。

2006年9月 9日 (土)

シューマッハ引退するの?

映画ネタのつなぎ。
さあ今週末もF1です!
ワールドチャンピオン争いも佳境!
シューマッハか?アロンソか?
どっちでしょうね~。
シューマッハ好きな私はもちろんシューマッハに逆転チャンプになってほしい。
けど、アロンソも若いのに良いドライバーなんですよねー。
そして、
このグランプリ最大の話題は、
 フェラーリの来年のドライバーの発表。
そうです、
ちまたを騒がせてる、
 シューマッハ今年限りで引退か?
の答えも出るんです!
絶対引退してほしくない!
今マクラーレンに乗ってるキミ・ライコネンがフェラーリと来年の契約をかわしたって噂。
ん~、来年、シューマッハとライコネンのフェラーリをみたい!
特にライコネン好きではないけれど、
けっこう速いから、
ぜひ2人のジョイント・ナンバーワン体制をみたい!
けれど、
ヨーロッパのメディアは
恐らくシューマッハは引退するだろうって報道が過熱。
やっぱ引退かな...
ドライビングにおいて何かと問題もあってライバルからも
手厳しく批判されることもあったシューマッハだけど、
引退の噂に、そんなライバル達も、
シューマッハに引退してほしくないというような
コメントが多く出てるみたい。
7度もチャンピオンになったシューマッハがいなくなると
さびしい、続けて欲しい
みたいな感じ。
こういう話きくと、
わたし、
 ホロっときてしまう...
というわけで、
今回のF1は大注目です!
どうなるんだろー。

2006年9月 7日 (木)

亀は意外と速く泳ぐ

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<テレビで観た作品>亀は意外と速く泳ぐ
こんにちわ。
先日紹介した「笑う大天使(ミカエル)」に
主演してた、
 上野樹里(スイングガールズでも主演)
が出てる映画、
 亀は意外と速く泳ぐ
ってのを見つけて、観てみました。
ストーリーは、
 これは、コメディー映画です。
 主婦(上野)が、ふとしたことから
 「スパイ募集」の広告を見つけて
 応募。
 見事採用(笑)。

 そしてスパイとして日常をおくる
というもので、
感想は、
 これ、おもしろい!
なんか、
登場人物がすごく個性的で、
会話のやりとりが軽妙で
ちょっととぼけたような演技も入ってて
すごい笑わせてもらえました。
上野樹里って
コメディー女優があってるかも(笑)。
できればこの映画の「味」を
みなさんにも観てもらいたいです。
オススメ度数☆☆☆.5

2006年9月 4日 (月)

K1見ました

今日テレビでやってたK1見ました。

私はブアカーオの大ファン。

豪快な一撃KO勝ち。

よかった〜。

2006年9月 3日 (日)

マイアミ・バイス

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<映画館で上映中>マイアミ・バイス
やっと少し涼しくなってきてホッとしますね〜。
かき氷もそろそろ食べ納めか。
え〜と今日は、
 マイアミ・バイス
観てきました。
ストーリーは、
 アメリカの麻薬捜査官の2人、
 コリン・ファレルとジェイミー・フォックス
 が、
 麻薬組織に潜入捜査官として潜り込み、
 悪者をとっ捕まえる
というものです。
 そこに、悪者一味のコン・リーとの
 アブナイ恋もからんでくる
て感じです(めっちゃありがちやあ〜)。
この映画は、
 主役の2人にはなんの思い入れもない
し、
 なんの期待もしていなかった
けれど、
 監督がマイケル・マン
で、
 ラスト・オブ・モヒカン、
 ヒート
がけっこう好きだったから、
以外に面白いかな〜と思って
観てみました。
(あ、コラテラルは.....笑っちゃいました.....)
えーと、
感想ですが......
.......
 ん〜、つ、つまらない....
な、なんとつまんない映画でしょう....(泣)
潜入捜査ってことで、
 できるだけホントっぽく
  「実際はこんな感じなんだぞ〜」
って演出しようとしてる意図はわかるけれど、
エンターテイメント性(娯楽性)が薄いから、
な〜んか、
FBIと真剣に意見交換するセリフとか、
敵地に潜り込んでの悪者との会話とか、
ぜんぜんついていけない......つまんなくて.....
そんなんじっくり見せられても......
な〜んか本物っぽくやってるけど、
テンポ悪い〜、ダレる〜、サッサと進めて〜。

 非常に退屈.....
撮り方のせいなのか、演出がマズいのか、
音楽が効果的でないからなのか、
はっきりと理由はわからないけれど、
 つまんない....
これも映画マジック(失敗例としてのマジック)なのかな〜。
で、
最悪なのが、
 コリン・ファレルが悪者一味のコン・リーを
 好きんなっちゃって、
映画のアダルトな雰囲気を高めたいという
狙いからか、
 けっこうラブ・シーンが多い
んですよ.....
 お前らまたか....
みたいな。
ここでまたこの2人のかわす会話が、
 どーでもいいー
ようなことで、
 なんだかな〜〜。

かろうじて楽しめたのが2つあって、
1つは、ほんの一瞬だけど、
 コリン・ファレルとコン・リーが
 キューバ音楽をバックにダンスするシーン。
私は映画の中で、音楽を非常に重要視するので、
このダンスシーンは楽しかった。
あ、特に2人のダンスが上手い下手はどーでも
いいんです、
他の映画でも、
 音楽にのってダンスするシーンが好き
なんです。
もう1つは、
 ラストの銃撃戦。
ここはけっこうドンパチ、パン!パン!パン!
て鉄砲打ったりして、そこそこ楽しめました。
ただ、全体としては、退屈至極。
私のまわりで2人ほど寝てる人がいたと思います。
(あ、「つまんない=寝る」ではないですけどね...)
観ててとにかく退屈だから、
 早く進んで〜
と常に思ってて、
とうとう、
 早く帰りたい〜
とまで思ってしまいました。
エンドクレジットが出たら、
すぐに帰りました。
実は、コラテラルで、
 マイケル・マン....もうダメか.....
とは感じてたんですが、
 この映画で私の中では彼は終わりました....
他の映画観ればよかった〜。
オススメ度数☆

2006年9月 2日 (土)

高山 小旅行 その6

またもや映画ネタのつなぎです。
前回書いた日下部民芸館を出て、
すぐその並びに建ってる
 吉島家住宅
も観ました。
ここも昔の豪商の家のようで、
畳敷きの部屋が何部屋もあり、
またまた、
 梁の組み合わせがすごい!
こんな感じ。
Gp
Photo_61 Photo_62 Photo_63 Photo_64




ここでも写真をたくさん撮ってしまった...
 外人さんたちより多く撮ったと思う....
それにしても
 この建築美!
  素晴らしい!

みんさんぜひ高山行って
この建築美を観てくださいー。
 光の射す感じと、梁のコントラストが
  すごくキレイ

でした。
で、
この後は、
ちょっと早いけど、
お昼にしよう。
ということで、
 安くて美味しくて行列ができる
とガイド本に載ってて目をつけてた
 焼きそば屋さん:ちとせ
へGO!
ここね。
Titose


メニューを見ると、
 ほんとに安い!
ほんとに地元の庶民向けの焼きそば屋さん。
私は開店と同時に一番で入って、
 焼きそば肉入り。460円。
待ってると、
 お客さん、次々来て、
  あという間に満席!

で、
食べてみると、
.....
.......
 美味すぎっ!めちゃめちゃ美味い!
しかも、
 ボリュームたっぷり!
そばも美味しいけど、
 お肉!
豪快に入ってる
 お肉!
特に飛騨牛ってうたってはないけど、
(飛騨牛かどうかはわからないけれど)、
とにかく、
 このお肉、
  美味すぎっ!

これほどの肉入り焼きそばを食べたのは
生まれて初めてです。
これは行列できますよー、安いし美味いし。
ここも要 チェックです。
この後は、もう一度、
「古いまちなみ」をまわって、
それから帰路につきました。
高山っていいですね〜、
しばらくしたらまた行きたいです。

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