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2006年11月26日 (日)

ふらっと京都

こんにちわ、映画を一休みして
ふらっと京都へ行ってきました。
最近ちょっとはまっていて。
今回は、
紅葉のために残しておいた
 嵐山。
なかなか良い色づきでした。
来週くらいが最適かも。
しかしまた、
 疲れましたー、
お決まりルートだけど、
嵐山渡月橋、
天龍寺、
二尊院、
常寂光寺、
大河内山荘、
祇王寺
と、順番忘れたけれどまわって、
 へとへと。
今回特によかったのは
大河内山荘と、常淑光寺です、
とてもキレイでしたよ。
あと、
今回一番嬉しかったのは、
 みたらし団子が
   めちゃめちゃ旨かったこと
です。
タレが、とろとろのあま~いタレで
 おいしすぎて5本も食べてしまった。
あ、団子で思い出した、
前回、金閣寺に行ったんですが
ここで限定販売の
 黒ごまダレの団子、
これ、
すっごい美味いです!
金閣寺に行ったら
 ぜひぜひ試食して、買ってください!(笑)
ということで
京都ちょっと旅行記でしたー。

2006年11月23日 (木)

トゥモロー・ワールド

Photo_76

<映画館で上映中>トゥモロー・ワールド
こんにちわ〜、
また1つ映画をみました。
 トゥモロー・ワールド
これ、
その名と、宣伝から、
 お!近未来もの!おもしろそ!
と思ってて、
さっそく観てみました。
ストーリーは、
 まさに近未来の世界、
 なぜかイギリス以外の国は崩壊していて、
 イギリスの市民権を持ってる人だけが
 人間扱いされていて、
 それ以外は迫害されている、
 という近未来。
 しかも、
 人間が生殖能力を失っていて、
 子どもが何年も生まれていない
 という、絶望的な世の中。
 そんな中、主人公一味の一人が
 子どもを身ごもり、
 その妊婦を守りながら
 逃避行する、
 って
感じです。
んん〜〜では、
感想は......
 つ、つまんない!
私的に何がだめかって、
まず、
とにかく、
音楽が少ない!!
逃げる場面とかでも、
ほとんど音楽がかからなくて、
 ハラハラ感があんまりわいてこない
んです。
作り自体は、
 とてもとても真面目な作りでした、
が、
真面目が、生真面目になってしまったようで
私としては、
 もっとエンターテイメント性を持たせて
 単純に楽しめる作品にしてほしかった
です。
実は、
観る前から、
なんとなく、
 これ、コケそうだな.....
という予感はあったんですけどね(笑)。
あ〜ほんとにこういう近未来の逃亡ものは、
 シュワちゃんを主演させて
  すっごいエンターテイメント作品に
   してほしかった
です(笑)。
あ、
でもこれ、
だいたい、
日本の配給会社の邦題の付け方にも
問題ありです、
というのは、
トゥモロー・ワールドは
日本が勝手につけた邦題で、
原題は、たしか、
 CHILDREN  OF  MEN
      (人類の子ども)
だったと思います。
CHILDREN OF MENそのままでは
お客を呼べないと思ったんでしょうね、
だから、
いかにも近未来サスペンスを想像させる
 トゥモロー・ワールド
にしちゃったんでしょうね。
しかも
トゥモロー・ワールドのロゴが、
 ターミネーターとか、
 ロボコップとか、
あのあたりの字体とそっくり!(笑)
たしかにあの字体で書かれると、
人間どうしても
 近未来サスペンスもの!
と多少なりとも無意識に期待してしまう...
ということで、
オススメ度数☆☆

2006年11月18日 (土)

ただ、君を愛してる

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<映画館で上映中>ただ、君を愛してる
こんにちは!
今日はこの映画です、
 ただ、君を愛してる
これ、
予告編でみてたんですが、
 そんなに見たいとは思わなくて
見る予定は全くなかったんです、
が、
なぜみたかというと、

今、めちゃめちゃハマっている
 テレビ版のだめカンタービレ

これの主役2人の
 上野樹里 と 玉木宏の
 やりとりが面白くて面白くて!
で、
その
 玉木宏が、ただ君に愛してるに出てるのを
  みつけて、みてみよーと。
ただ、
 のだめの玉木は
  「高飛車な天才音大生」
なのに、
 ただ君の玉木は
  「おとなしいカメラ好き大学生」
と、正反対の役でびっくりしました。
ではストーリーは、
カメラが趣味の大学生マコト(玉木宏)と、
同じ大学に通うちょっと幼げな
女の子シズル(宮崎あおい)
が主人公。
マコトは、大学の前の信号のない横断歩道を
わたろうと、
すごいスピードで走ってくる車の波に止まって
くれるよう
元気に手を挙げてる女の子シズルをみつける。
 ここは車途切れないから、向こうの信号の
  あるとこから渡った方がいいよ。
とマコト。
すると、
 いいの、親切な人が止まってくれるのを
  期待してるのだから気にしないで。
とシズル。
大学では、マコトはミユキのことが好きだ。
 けれどそれは自分の胸に秘めた想い。
あまり誰ともしゃべらず、大人しい感じの
マコトはいつも一人でいた。
ある時、マコトが一人学食で食べてると、
クラスメートで憧れのミユキが
 マコトくんでしょ?よかったらあっちで
  みんなと一緒に食べない?
と声をかけてくれた。
それがきっかけでマコトも男女混成の
仲良しグループに入ることができた。
一方、
シズルはみんなとうちとけないが、
マコトにくっついて、
 マコトにカメラを教えてもらう。
2人はつきあってるわけじゃないが、
カメラをもっていつも一緒に写真にとりに
裏山に入っている。

マコトはミユキが好きだが、
シズルはどうも、マコトのことが好きそう。
マコトにはシズルは幼すぎて
 恋愛対象とみていない...
という感じで、
このあと、卒業し、就職していくなかでの
さまざまな変化を追っていく、
そして実はシズルには大変な秘密が...
というような映画です。
ではでは感想は、
これ、
 良い!!!
うん、
 良い良い良い!!!
いやこれ、たまりません、
 泣ける!!!
期待してなかっただけに
この映画にはまいりました!
 シズルの運命が...
  あまりにも...
   過酷で...
この映画も他の観客も
 あちこちで泣いてました。
この映画、
 登場人物がみんなけっこう
  ステキな感じ
で、
そのなかでも
 シズル役の宮崎あおいが
  魅力全開!!!
この人はよく知らないけれど、
 この役はよかったです!
しかし
ほんとに
最近、
邦画、
 いいですね!!!
この作品も
 ぜひぜひ観て欲しいです。
オススメ度数☆☆☆☆☆

2006年11月14日 (火)

サッド・ムービー

Photo_74





<映画館で上映中>サッド・ムービー

こんにちわ!
これまた待ちに待った映画、
 サッド・ムービー
みてきました。
 久々の韓流
です。
なぜ待ってたかというと、
私の大好きな
 チョン・ウソン(男子。ユリョン、私の頭の中の消しゴム)

 イム・スジョン(女子。雨ノナカノ青空)
が主演共演してるからです。
はりきって初日!に行ってきました。
えーと、
初日なのに、
お客、
 がらがら!(笑)。
ストーリーは、
オムニバスっぽい作りで、
4組の男女の別れを描く映画で、
私的には
 チョン・ウソンとイム・スジョンの1組だけで
  全編作ってくれい!
と思ってました、
で、
見始めたら、
この2人は相変わらず
 ステキな役者さん
だったんだけど、
ぜんぜんノーマークだった他のある1組みの
エピソードが
 良い!!
このノーマーク組の話しをします、
ネタバレあり。
女の子の方は、シン・ミナっていう女優さんで、
この映画ではスウンという名のイム・スジョンの妹の役で、
とてもチャーミングな女子。
あ、上の写真の上から3段目の右の人ね。
スウンは前に火事で顔の左ほほに大きく火傷を負ってしまう。
そして、スウンは耳も聴こえない。
耳が聞こえないということは、うまくしゃべることもできない。
自分の声を聞き取れないのだから。
だから、人との会話は手話。
でもスウンは前向きに明るく振る舞って毎日を過ごしている。
スウンは遊園地で可愛いキャラクターの着ぐるみを着て働いている。
ある日、画材道具を持ったハンサム男子のサンギュが
遊園地で絵を落としていく。
それをひろったスウンは、サンギュに恋心を持つ。
次にサンギュが遊園地に来た時に着ぐるみのままで絵を彼に返し、
言葉を交わす2人。
サンギュが
 顔をみたいから着ぐるみとってよ
と言うが
スウンは、火傷の跡をみせたくないから、
着ぐるみを取らない。(カワイイ顔なのに...)
それとは裏腹に、着ぐるみを来ての動きはほんとに茶目っ
気たっぷりで元気でかわいらしく、逆に健気な感じです。
そのあと何度もそんなやりとりがあったけれど
やはりどうしても顔をみせれない。
わたし、
 もうここで泣けてきました、
すっごい切ない、、恋心(泣)、
 火傷の跡さえ無ければ...
そのあと、何回か彼にあって、
想いは募るばかり。
ある夕暮れ、スウンがバスに乗っていたら、
なんとバス停から想っているサンギュが乗ってきた!
向こうは自分の顔を知らないとわかっていても
自然と顔を背けて火傷の跡を隠そうとしてしまう。
その横を、この娘が着ぐるみの彼女とはつゆ知らず、
通り過ぎる彼。
このシーンも、
 切なっ!(泣)
彼は彼で、着ぐるみ彼女の仕草とかが気に入って、
想像で彼女の顔を何枚も何枚もスケッチしてる。
遊園地で彼が寝てるスキにそのスケッチを見るスウン。
そして、
 とうとう!
  彼に素顔で会おう!
   そして自分の絵を書いてもらおう!
と決心する。
そして、ほとんどしたことのないお化粧を試みる。
火傷の跡にお化粧をするシーン、、、
 泣けて泣けてしかたなかったです。
火傷の跡を隠そうとするあまりか、
 厚化粧になり上手くできない。
そして化粧姿を姉に見てもらう。
それを見た姉のイム・スジョンは、
 うーん、その厚化粧はスウンには似合わないよ
って優しく言って、
 もっとこう、自然な感じにしてねっ
ってまた優しく言ってお化粧を直してあげる。
このシーン、
 たまりません!!!
   泣けて泣けて!!!
う〜、ええお姉ちゃんやあ〜、ええ姉妹やあ〜。
そしてお姉ちゃんにお化粧を直してもらって、
 彼と素顔で対面。
その素顔の火傷の跡は、お化粧で上手にわからないように
隠されていた。
 おもっていたよりもずっと綺麗です。
と彼。
ちょっとうつむいてはにかむ彼女。
うー、ここもよかったです〜、たまりません!
 あまりしゃべらないんですね?ぼくばかりしゃべってます。
スウンはしゃべれないことを告白する。
 ごめん...
....
 (あやまらなくてもいいのに)
そして、それから、
考えた彼女は、とうとう、
 とうとう!
   火傷の跡を隠さずにほんとの自分の素顔を
   彼にみてもらおう、
   ほんとの自分の素顔を絵に描いてもらおう
と決心して、
彼に素顔をみせる。
火傷の跡をみて驚く彼。
そして、彼女の絵を描きはじめる。
という感じです。
この娘はほんとにいい娘で、
姉のイム・スジョンとその恋人のチョン・ウソンのことを
心配してて
姉が恋人とのことでふさぎこんで部屋に
何日も閉じこもっていると、
妹が、手話で、厳しく、
 いつまでとじこもってるの!!
逃げようとする姉の腕をつかんで
さらにさらに厳しく
 叱咤激励!!!
このシーンも最高でした!!!
ということで、
おもわぬところで
いい話に出会いましたよ。

オススメ度数は、
このスウンのエピソードだけなら☆☆☆☆☆
です、
全体としては☆☆☆かな。

2006年11月10日 (金)

手紙

Photo_73



<映画館で上映中>手紙
こんにちわ!
ちょっと前に、
 手紙
を観てきました、
これも予告編でみていて
  泣けそ
と思っていたのと、
主演の男女が
 山田孝之

 沢尻エリカ
だったのも興味があって。
というのは、
この2人、
テレビ版《タイヨウの歌》でも主役共演してたからです。
このテレビ版は
 ダメダメ
でしたが、
 何気に全話みてしまった(笑)。
しかも、
 少しジーンとくるシーンもありました(笑)。
してこの
 手紙
ですが、
もとはベストセラー小説らしいです。
ストーリーは、
親のいない兄弟、学の無い兄は弟(山田孝之)には
自分のような辛い人生はおくって欲しくないと、
日頃から弟に勉強がんばれ!と応援してる。
弟もそんな兄の気持ちがありがたくて成績優秀。
すごく中の良い兄弟。
でも、あるとき、どうしても弟のための学費が必要で
なんと、兄が、ある家に泥棒に入ってしまう。
そこで、運悪くおばあさんに見つかってしまい、
お金を返すから許してください
と言うが、
びっくりして逃げ叫ぶおばあさんともみあいになって、
おばあさんが手にした生け花用ハサミで逆におばあさんを
刺し殺してしまう...
兄は刑務所に送られた。
そして始まる兄と弟の手紙交換。
弟は「殺人者の弟」としてどこへいっても
蔑まれて厄介払いされている。
が、兄への手紙には
「元気でやってるから心配しないで」
と。
弟が働く工場でパートしてる少女(沢尻エリカ)は、
職場でみかけた山田孝之と話すが、
人とかかわらないようにしてる山田は
 「おれにかかわるな!」
そんな感じ。
やがて山田は「お笑い芸人」として少しずつ
人気が出て、彼女もできるが....
って感じです。
ではでは
感想は、
これ、
 良い!!!!!
うん、
 泣けたっ!!!!
途中までは、そんなには泣けなかったんですが、
中盤〜後半、
 たまりません!!!!
主演の2人、
 いいです、がんばって熱演してくれてました!
特に、
 沢尻がかっこいい!!!
なんか、
 1本しっかり芯がとおってる感じ。
こりゃいい役もらったね〜。
まわりの観客も
 泣きまくり!!!!(笑)
あちこちで、
 ズズッ うっ うっ
と鼻すする人
 続出!!(笑)
私も、
いや私は
 鼻すするの嫌い
なので、
 なるべく鼻の音しないように
映画ででかい音がした時に
すかさず
 ズズズーーーーッ!!!!
とすすってめだたないようにしてました。
けど
涙がどうしようもなく出てきて、
 ぬぐうの、大変!!
こまかいことはこれ以上書きません、
これはぜひぜひ観て欲しい作品です。
ところで、
最近、
なんか、
 邦画がよくないですか!?
私自身、
 以前はこんなに邦画みなかった
のに。
じゃ
オススメ度数☆☆☆☆

2006年11月 5日 (日)

デスノート後編

Photo_72

<映画館で公開中>デスノート後編
コンニチワ!
とうとう、
やっと、
後編です!
待ちに待ってたので初日に見ました!

言いたいとこですが、
 祝日で金曜が初日だった
ことを知らず、
2日目の土曜に見ました。
 もー金曜の夜のじれったいこと!
  見たくて見たくて寝つけませんでした(笑)。
超満員か?と思いきや、
 そーでもなかった。
7割程度の入りかな。
で、まず、感想を一言でいうと、
 素晴らしい!!!
以下、いきなりネタばれ有りで書きます。
 泣けました。
うーこりゃ泣けた泣けた(泣)。
え、なにがって??
そりゃあもう、
 L!!!!!!
原作でかなわなかった夢を!!
初代エルの宿願を!!!
 初代L自身が映画版で達成!!!!!
う~エル~、
 ありがとう!!!
てか、
 映画版、よくぞやってくれた!!!!!
映画版は原作の複雑さを上手にコンパクトに
すっきりさせて仕上げてくれていて、
 これはこれで大正解!!!
私はキャラ的には、
 やっぱり初代Lが好き!!!
その初代L、原作では無念のうちに
ライトに殺されてしまった初代L、
多分、原作で初代Lが殺されて
日本中の、いや世界中の初代Lファンは
ショックだったことでしょう、
その初代Lファンみんなが
この映画版を見て
 感動にうちふるえていることでしょう!!
  初代Lがライトを葬った!!!
またその葬り方がすごい!!泣ける!!
この初代Lの覚悟!!!
わたし、
 救世主ってこういう人だ!!
って思いました!
いや~これは泣けた
あ、そればっかり言ってる(笑)。
まわりの観客もけっこう泣いてました、
 あきらかに初代Lファン(笑)。
ということで
この作品、
客観的に評価すれば☆☆☆~☆☆☆☆
だけど、
私個人的には☆☆☆☆☆
う~初代L~(泣)
 《まだ言ってる(笑)》

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