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2007年3月21日 (水)

ただ、君を愛してる:DVD購入

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<ただ、君を愛してる:DVD買いました>
以前このブログでご紹介した映画、
 ただ、君を愛してる
の、DVD、やっと発売されたので
即買って観ました。
これ、
やっぱり、
かなり良いです。。
まず、
 鮮やかな緑の森と、
  その奥に在る湖の映像、
    すごくすごくキレイです。
もうほんとにこの映像をずっと観ていたいと
思ってしまう。
あと、もちろん、
 ストーリーが秀逸。
人と距離を置いていた大学生、
 誠人(まこと)と静流(しずる)の
  物語。
森について行って誠人にカメラを
教えてもらう静流。
でも誠人はクラス1の美女のミユキが好き。
静流は最初、誠人が好きなミユキと打ち解けないが、
そのうち仲良くなり、誠人に
 「なんでミユキと一緒にいるの?」
と聞かれると、
 「好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ」
と、と、と、告白。
誠人とミユキがデート(ウェディングフェア)するって
聞いた静流は、
 誠人に「あーもう私の失恋は決定だ!」と
 ふくれて言う(笑)。
でも、
デートなれしてない誠人のために、
 「スーツ持ってる?無いの?明日買って来て。」
とか、
 「あとは、お金は?ちゃんと用意しといてね」
とか、
 このシーンすごくよかった。
静流は「私、決心したんだ、誠人があとで
     付きあっとけばよかったって後悔するような
       い〜〜〜い女になるって」
って誠人に言う。
誠人は
 「はいはい(笑)」
って感じ。
大学の素敵な仲間達との交流。
大学のキャンパスもスゴくキレイで
とても羨ましいです。
ミユキが好きな誠人だけど、
静流と一緒にいることも当たり前のように
思えて来ていた、
そんなある日、
 静流が....
ここから、
 静流の、
  過酷な運命が....
静流はその運命を昔から知っていて、
 そうならないように生活していて、
  この先もそうならないようにするつもりだった、
が、
誠人と出会って、
静流は、
 自ら、その運命を受け入れる....(泣)。
  そうせずにはいられない、女心(泣)。
    切なすぎます....(泣)
静流、
 「私は私に生まれて来てよかった」
 「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」
こういうセリフって、
たわいもない恋愛ものだと浮ついて聞こえるけど、
この映画の場合、
静流の運命が過酷すぎて、
 この言葉がとても心にしみる。
セリフといえば、
誠人がミユキに「僕は多分結婚しないな」
と言うと、
ミユキは、
 「そんれはだめ。マコトは一人分の幸せを
   持ってるんだから、
    それを待ってる娘にちゃんとわたしてあげないと」
って。
 素敵。
などなど、
とにかくこの映画には、
 あったかいぬくもりがあふれている、
  キャスト全員が輝いているし、
   セリフもよい!
泣ける話の中に、
 あったかい笑いや、
   誠人と静流の軽妙なやりとり
など、
無駄なところが無い感じです。
私はこの先、何回も何回もこの映画を見るでしょう。
オススメ度数☆☆☆☆☆
決定。

2007年3月19日 (月)

F1オーストラリアGP:決勝!

<F1オーストラリアGP:決勝!>
久しぶりのF1、最高ですね、
 F1マシン、なんてかっこいいんでしょう!!!
一切の無駄をそぎ落とした究極の形、
 ピッカピカでほれぼれしてしまう。
私は、市販車のスポーツカーでも、
でぶっちょな車は嫌いなんです(笑)。
だって、
 なんでスポーツカーなのに、
   あんな芋虫みたいな形なの?
って思ってしまう(性能は二の次)。
で、
F1決勝!
結果は、
見事!フェラーリのキミ・ライコネンが
ポール・トゥ・フィニッシュ!!!優勝!!!
相棒のマッサもトラブルの最下位からなんとか入賞!
フェラーリ、まずまずのスタートで一安心。
しかしやはり2年連続ワールドチャンプの
アロンソ(マクラーレン)はあなどれない!!
ちゃっかり2位フィニッシュ!
で、
新人ハミルトン(マクラーレン)も
3位フィニッシュで、
コンストラクターズ・ポイントは
マクラーレンのがフェラーリの上を行ってしまった。
しかし、
テストで絶好調で終始トップタイムだった
 マッサにトラブルが起きて、
テストではほどほどに走ってタイムは出さずに(といっても
 マッサに次ぐタイムだったけど)ただテストに徹していた
 ライコネンが優勝するとは、なんとも皮肉、ますます対象的!
ライコネンが優勝してマシンから降りて、
お立ち台に向かう途中、
お立ち台の裏で、
ジャン・トッド(フェラーリの偉い人)が
ライコネンに携帯電話を渡した!
解説者は、
 「ひょっとしたらこの電話は
   ミハエル.シューマッハかもしれませんねー」
と言ってました、
私、
 そんなわけはないでしょー、またまたあああ〜〜
と思ってました。
今日、F1ニュースをチェックしました。
ミハエル・シューマッハでした、あの電話(笑)。
さすがミハエル、
 押さえるとこ押さえるね!したたか!?
   フェラーリの戦略!!??
早く次のGP来ないかな。

2007年3月18日 (日)

アンフェア ザ・ムービー

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<映画館で上映中>アンフェア ザ・ムービー
アンフェアは、
 ・TVシリーズ
 ・TVスペシャル
 ・ザ・ムービー(今回の)
とあります。
検挙率ナンバ−1の一匹オオカミ的刑事、
 雪平夏見(ゆきひらなつみ)が主人公。
私は当初、TVシリーズがやってることさえ
知らず、
TVをつけたらTVシリーズがやっていて、
 何気なく観てたら
 なにやら、警察内部で捜査方針で
 対立があって、
  イヤみったらしく言い合って
  一触即発の丁々発止のやりとり!
    結構おもしろいじゃん!
でもそれがTVシリーズの最終回の2回前くらいでした。
その時のTVの話は、
  篠原涼子演ずる雪平夏見の娘の美央(みお。
  口がきけない、幼い女の子)が留守番してる家に、
  真っ黒な服来た悪者の女が、合鍵で家に入り込んで
  その娘を殺そうとするシーンでした、
  娘はソファの後ろとかに隠れると、
  ドアが
    ギィィィィ〜....
  って開いて、
  その黒づくめの悪者の女が、無表情で、
    「みおちゃああ〜〜ん、
       どこに居るの〜〜〜」
  って入って来たんです、
わたしそれみて、
  こ、こわあああ〜〜。
まじでほんとに怖かったです、
ただ、こういう怖さはけっこう
サスペンスとして好きなので、
そのままその回の放送を全部みて、
最終回まで観たのです。
裏切り者の存在も面白かったです。
アンフェアは、
  黒いスーツに黒いコートで
  びしっと決めて、
  暗い影を引きずる雪平夏見ってキャラが、
  キャラとしてちゃんと立っていて、
  これはこれで原作小説を上手に
  TV化したなと思います(原作読んでないけど)。
  あと、
  ことあるごとに対立する警察内部の
  丁々発止のやりとりも良い!
次のTVスペシャルは、
 まあまあのでき。でも、江口洋介はダメでしょう...
で、
今回の映画版ですが、
 ん〜〜〜、
 正直、、、
   難あり。
まず、
音楽がダメ!!!
ここっていう場面で音楽がない!!!
なんでもっと音楽をバンバン入れて盛り上げないの??
例えば、
 雪平が、娘が入院する病院が犯罪者に乗っ取られたことを
 ニュースでみて知って、あわててダッシュで駆け出すシーン、
 ここでも音楽なし。なぜ??ここは駆け出すシーンで
 バンバン盛り上げる音楽入れるべきでしょう!!??
他でも「ここに音楽欲しい!」ってとこで入ってない...
あと、
今回の映画、ストーリーもたいしたことなく、
細かいところで作りが甘くて、
 な〜んかとってつけた感がアリアリ。
この程度で映画館で上映しちゃダメでしょう、
せっかく最初のTVシリーズは面白いのに、
もっと映画として作り込まなきゃ飽きられると思います。
映画でも江口洋介はダメでした。
椎名桔平はよかった!
  セリフというか、声にどっしりとした重みがあって、
悪役としてよかったです。
オススメ度数
 TVシリーズ:☆☆☆けど面白い!!!
 TVスペシャル:☆☆
 映画版:☆☆

F1開幕!

<F1開幕!:予選終了>
待ちに待ったF1開幕です。
さあ、ミハエル・シューマッハ引退した後、
私は誰を応援しよう...かな...
さて昨日の予選、
テストでダントツの速さをみせていた
フェラーリ勢、
予想どおり、 
 速い!
と思ってたら、
なんと、
 マッサがギアボックストラブルで
 予選16位に沈んだ...
うー、フェラーリのマッサとライコネン、
どっちが速いんだ?
って気にしてた私には、このトラブルは残念、
テストではマッサのが速いタイムを出してたけど、
ライコネンは本気出してないような気もして、
気になってたのに。
性格面でいえば、
 フェラーリの太陽だったミハエルから
  その太陽を引き継いだかのような
  陽気なブラジリアン、マッサ、
 マクラーレンから移籍してきて、アイスマンの
  ニックネームで知られる超クールなフィンランド人、
  ライコネン(ルックス、めちゃめちゃかっこいいです)、
ドライバータイプでいえば、
 エンジニアと熱心にミーティングをして
  マシンを熟成させていく、ミハエルゆずりのマッサ、
 遅くまでエンジニアと話し込むということはせず、
  出来上がったマシンを、「ただ速くドライブさせる」
  ことに特化しているライコネン、
と、
とても対象的で、
ほんとに、
 どっちがこれからフェラーリのエースになるんだろう?
と気になってしまう。
ライコネンのが速いと思うけど、どうかな。
けど、ライコネン、酒癖わるくて、
 フェラーリに行っても、直ってない!
  こないだもカラオケで乱痴気騒ぎ起こしたらしい、
    アイスマンなのに、なぜ?????
予選結果
ポール:ライコネン(フェラーリ)
2位:アロンソ(マクラーレン)
     さすがアロンソ!Wチャンプ!
3位:ハイドフェルド(BMWザウバー)
     BMWは順調に成長してる!
     3位とは!すごい!!!
4位:ハミルトン(マクラーレン)
     驚異の新人のふれこみでデビュー!
     マクラーレンの秘蔵っ子、
     まずまずの出来といいたいけど、
     3位にはならにゃいかんでしょ!
5位:クビサ(BMWザウバー)
     去年デビューの新人、
     去年速かったが、今年、飛躍できるか??
6位:フィジケラ(ルノー)
     去年コンストラクターズ・チャンプの
     ルノー、沈んだ....
     フィジではやっぱり無理??マシンもだめか?
フェラーリは、
今年の新車は、
 構造を一新した革新的なマシン、
  なのに、こんなに速い車に仕上げた、すごい!!!
マッサのギアボックストラブルが気になるけど。
さあこれから決勝、
とりあえずミハエルが立て直してくれた
フェラーリは応援しよっと。

2007年3月13日 (火)

ナイト・ミュージアム

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<3/17〜映画館で上映開始>ナイト・ミュージアム
先行ロードショーへ行ってきました。
夜になると、
 博物館の展示物が、
   生き返って動き出す!!
恐竜、昔の大統領、ローマ人、西部開拓者、
コロンブス、モアイ、アッティカ人、
ライオン、サル、
などなど。
これ、
 面白い!!!
夢があってよいよい!!!
ジュマンジ、ザスーラの系統の
夢のある話です、
でもこのナイトミュージアムの方が
 だんぜん笑いが多いです。
もう、
そこらじゅうに笑いのポイントがころがってる(笑)。
いや〜〜これはほんとに笑わせてもらいました。
うー楽し。
家で観てもっとバカ笑いしたい感じ。
オススメ度数☆☆☆
だけど良い!!!

2007年3月10日 (土)

パフュームある人殺しの物語

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<映画館で上映中>パフューム ある人殺しの物語
18世紀のパリ。悪臭がひどい町。
生まれると同時に捨てられた主人公グルヌイユには
天賦の才があった。
 どんな香りでも嗅ぎ分けられる。
で、
奴隷から、香水の調香師となるが....
この物語は、
 究極の香水を作るための
  グルヌイユの狂気の実践!!!
感想は、
まず、映像がとてもとてもキレイで好み。
18世紀の町並みや、建物、風景、庭、など、
すっごく良い質感で映されてる。
この映像だけでも観て損は無いです。
ストーリーも、
 狂気な話ですが、
 退屈はせず、ぐいぐいひき込まれる感じで
 面白い。
ただ、ラストが...
 なんじゃこのラストは!!??(怒笑)。
世界的ベストセラーが原作らしいけど、
このラストを考えた作者は、
 バカだ。
当時は今より迷信やら、
人に罪をなすり付けて処刑する、
とか、あっただろうけど、
このラストは、
 バカだ。
みなさんぜひ観て確かめてください。
オススメ度数☆☆☆
だけど、面白い!

2007年3月 4日 (日)

ゴーストライダー

Photo


<映画館で上映中>ゴーストライダー
まってましたゴーストライダー。
こういう
 ダークヒーローもの、好きなんです。
デキは、
まあ、まあまあ。
ん〜〜。
ほんのちょっと
 ゴシックホラーっぽいところもあって、
たとえば、
最初に、
 悪魔と取引するところなんか、
これだけでけっこうワクワクしてしまった。
全体的には、、
微妙.....
オススメ度数☆☆

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