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2007年7月 3日 (火)

そのときは彼によろしく

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<映画館で上映中>そのときは彼によろしく
これはもう、原作が、
 市川拓司
なので!
なんでなのでかというと、
この人、
私の大好きな映画、
  「ただ君を愛してる」の原作者
なんです。
で、
 また泣ける良い話しかな〜
などと思い、見始めました。
ではまたいきなり感想です。
んん、
 ちょっと外したかな(笑)。
この話、
ちょっと、無理ありすぎな感じです、
離ればなれの幼なじみが3人が
13年ぶりに出会ってみれば、
 まあ〜美男、美女ばっか(笑)。
おまけに、主人公の男子に想いを寄せる
パン屋さんも
 美女。
準主役の男子のバイト先の先輩も
 美女、
で、結婚って。
みててしらけてきました...(笑)
またこれ、
ストーリーも、
 ぜったいありえないような話でした。
それでも、
たしかにところどころでは、
 泣ける場面もあり、
  周りで泣いてる人もいました
が、
私は
 涙がこぼれるとこまではいかなかった(笑)。
好きなシーンは、
 ヒロインは両親が居なくて顔も覚えてなくて、
 で、仲の良い男子の母親が
 病床で、
  「サトシはぜったいカリンちゃんのこと
   好きだと思うよ。〜〜〜〜〜
    一緒に病気治そうね」
 って言った時に、
 このヒロインのカリンちゃんが
 恥ずかしそうに小さな声で言った一言、
   「はい、おかあさん」
....
........
 ここはよかった!!!!!
  きっと生まれて初めて 
    「おかあさん」
  って言ったんだよおおおお〜〜(泣)。
おしいなあこの作品、
もうちょっと現実味ある作りなら
良かったのに。
オススメ度数☆☆

2007年7月 1日 (日)

ダイハード4.0

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<映画館で上映中>ダイハード4.0
旅行でご無沙汰してました。
さてダイハード。
3がたいしたことなかったので、
今回もまあたいしたことはないだろうと
思いながらも、
 単純には楽しめるかな
などど思い、
気楽に映画館へ。
今回は、
 サイバーテロに対抗する
らしい(笑)。
  ありがち!!
で、
感想は、
 んん、
   やっぱり、
     そこそこや!(笑)
というか、
序盤〜終盤の手前まで、
  つまんなかった...
なんだか敵と味方が
 よくわからん...
まあでも、
終盤は、
 拉致された娘を助けに
   敵のアジトへ乗り込む
あたりから、
 ちょっと面白くなって来た!
と、
思ってたら、
 またワケのわからん演出で...
  イマイチ盛り上がりに欠ける...
なんかおかしな演出もあるし、
あと、
敵の親玉がダメ!
 まったく存在感が無い!!!
ダイハードの敵はもっと個性強くて
 ワルじゃないと!(笑)
ということで、
 そこそこです(笑)。
オススメ度数☆☆

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